筆者のタイプウェル憲法遍歴:その2(2002.7.2)


●コンテンツ

[タイプウェル憲法R:Machineに到達(2002.7.2)]
[「タイプウェル・グランドスラム」達成(2002.7.2)]
[タイプウェル憲法R:苦手単語リストと攻略法]


●タイプウェル憲法R:Machineに到達(2002.7.2)

総合レベルXB達成後、伸びが止まるとは思わなかったが、Machineへの道は恐ろしく遠いと感じていた。総合ポイントは1日につき200ポイント前後しか伸びず、しかもこのペースを永遠に維持できるとは思えなかった。だが、2002年は長文強化をメインとし、その一環としてタイプウェル憲法Rを毎日打つという方針は決めていたので、その後も打ちまくった。

まずはWorst条項の更新を目指した。得意分野の更新よりも苦手分野の底上げを重視する、筆者らしい攻略法である。4月中旬は、唯一XCにとどまっていた54-1のXB到達を狙いつつ、630〜640台の条項を駆逐した。23日には650未満の条項が54-1と69条の2個まで減った。だが、この2条項にこだわっても総合ポイントの伸びは見込めないという段階に達したので、その後はXBの条項を駆逐し始めた。一方、通し練習は比較的短い章を先行逃げ切りで更新する程度で、条項別練習の延長のようなものだった。

2002.4.24には攻略法を変えた。通し練習と条項別練習をセットにして章ごとに攻略するというものだ。この段階では、引き続きXB条項の駆逐を目指した。また、3章や4章は1〜2回打って更新できるほど甘くないので、数日間練習を続けて更新を狙った。その甲斐あって、2002.5.1には3章を600.098(XC、ミス4.5%)に更新。また、14日には最難関の4章で610.735(XC、ミス3.6%)を叩き出した。この打ちづらい章を16ポイント近く更新したのは、物理的にも精神的にも大きかった。さらに、最難関条項であった54-1も668.581(XA、ミス2.5%)に更新し、Worst条項が650台になった。

2002.5.17には総合ポイントが1095006に達し、ようやくMachineへの折り返し点を越えた。その後も1日に200程度という地道なペースながら比較的順調に更新を続けた。だが、「通し練習を行いつつその章の条項を集中的に打つ」方法で11章まで打っても1098000程度までしか伸びないという見通しが出てきた。Machine到達にはさらに壁を破る必要があった。

2002.5.25、ついに待ち望んだ「タイプウェル憲法ランキング」がスタートした。早速自宅PCの記録を登録したところ、かなとR&K統合で暫定トップを獲得した。28日には会社PCの記録も登録し、英語で2位、ローマ字で1位を獲得した。この時点ではR&K統合ランキングで1・2位を独占した。その後すぐにたにごんさんにかな(そしてR&K統合)のトップを奪われ、英語ではなせさんにあっさり抜かれたが、6月中は「英語3位、ローマ字1位、かな2位、R&K統合2位・3位」をキープしていた。もっとも、かり〜さんの総合レベルXSという結果(しかも2001年12月時点)を知っていたし、他の上位メンバーが本気を出せばすぐに抜かれると思っていた。

6月に入り、今度は1〜3章に残った甘い条項を潰したが、すぐに総合ポイントの伸びが鈍ってきた。かみ合って更新しても、総合ポイントは20弱しか増えなかった。6日には総合ポイントが1098000付近に達したが、もはや実力だけでポイントを稼ぐのは不可能に近かった。

そこで2002.6.10怒涛の通し練習を実行する決断を下した。条項別の方がじりじりと総合ポイントを伸ばせるのでつい短期決戦を狙い、自分の中に甘えすら生じていた。だが、本来タイプウェル憲法は長文攻略が醍醐味であるはずだ。また、限界を超えるには限界以上の負荷を与えるしかない。筋肉痛そして腱鞘炎を招く恐れもあるので諸刃の剣だが、当時の実力でMachineを達成できる可能性が極めて低い以上、やるしかなかった。1章から始め、昼休みだけで3回打ち切るという地獄の訓練を開始した。

効果は早速その日の夕方に現れた。この日4回目となる1章を打ち始めたところ身体がトランス状態になり、一時的に瞑想に似た凄まじい集中力が備わった。これは筆者のタイピング歴では初めてのことである。周囲のものの感覚がなくなり、見えるのは憲法R画面だけ、聞こえるのは呼吸音とタイプ音だけ、感じられるのは咆哮している指だけ。呼吸すらも鬱陶しくなったが、2分以上無呼吸では死ぬという意識が働き、少しずつ深く鼻呼吸を行っていた。これは「全力タイピング中に無呼吸状態」という境地に近いのだろうか。そして……最初の数条は700ペースという常軌を逸した飛び出しを行い、中盤を過ぎても660ペースを保ち、終盤も攻めに攻めて一気に649.783(XB、ミス4.7%)に更新! 実に25ポイントアップという大爆発!

11日以降は3章でのトランスを狙ったが、そう簡単に発動できれば苦労はしない。1日1回は3章を全力で打つという凄まじい死闘が延々と続いた。まさにこの頃は腕と指を殺すつもりで打っていた。最初からぶっ飛ばし、ミスを怒涛の如く連打しても気にせずに打鍵数を増やす。合言葉は「ミスしたら乱打するトップスピードで打ち直す」。当然ながら後半から終盤にかけてどっと疲れが出て、腕がしびれ始めるが、そこで鬼のスパートをぶちかますのだ。

【ローマ字:第3章との死闘】

日付スコアミス状況
6.11 5000文字を超えた頃にミス上限を超えて死。これを機に、ミス上限を25%に設定。
6.12547.64617.8% 赤ゲージが埋まり、ミス数は1000を超えた。
35-2が371.975(SE、ミス65.6%)、39条が386.463(SD、ミス53.8%)と惨敗。
6.13576.1908.4% 右腕が痛かったので、打鍵力とミスを少し抑えた。赤ゲージ3個で終了。
6.14576.8928.1% なるべく腕の力を抜いて正確に。だが、簡単にこれができれば苦労はしない。
中盤までは黄ゲージ3〜4個で粘ったが、後半赤2個まで崩れた。
6.14587.4156.4% 序盤で青ゲージ5個のリードしか奪えず、29-1で黄ゲージに転落。
その後は黄ゲージがたまる一方(最終的に7個)。
6.17595.3595.8% 序盤で青ゲージ5個のリードしか奪えず、34条と35-1の猛攻の前に力尽きて
黄ゲージに転落し、結局黄3個。ミスが原因のロスが多すぎる。
6.18607.0405.1% 最初からぶっ飛ばして青ゲージ約15個のリードを奪う。
25条で意図的に姿勢を変えて集中力を保ち、難関の34と35-1も580台で撃破して
この時点でもまだ青10個リード。
その後は腕と指が動かなくなり、視界もぼやけてきてミス&硬直を連発し、
37-3、38-3、39条でXFを叩いたが、結局青7個でゴール。

この死闘の結果、18日についに更新! これで総合ポイントは1099287まで伸び、ここまできたら何としてもMachineを達成してやる! という意地と執念が芽生えた。

その後は前文の更新を狙ったが、スコアは570〜590台に低迷し、更新できる気がしなかった。一方、条項別は6章→9〜11章→4章→5章と手を広げ、少しでも更新の余地があると見た条項は昼休みと夕方の2回打つことで更新した。腕と指が疲れないうちに集中して打つのがポイントだ。実際、甘い条項はまだまだ残っていたし、もう更新できないと思っていた条項でもかみ合ってXXやZJを出した。

26日、Machine達成に向けて最後の決断を下した。「憲法Rの練習時間をさらに増やし、7月中旬までに達成する」というものだ。そして、4章後半のXA条項や5章のXS条項を打ちまくる一方、通し練習も後半の短い章を狙い撃ちして更新した。26日には10章を655.589(XB、ミス3.8%)に更新。条項別の訓練は決して無駄ではなく、以前詰まった箇所もなぜか打ち抜けたりする。スピードを抑えて正確に打つように心がけたのも的中した。さらに、2002.7.1には8章で682.265(XA、ミス3.4%)と大爆発! 「地方公共団体」に注意しつつ正確に打てる範囲で飛ばしまくり、一気に30ポイント更新して自己初の通し練習XAを記録した。

そして2002.7.2。5章の条項を集中的に打ち、じりじりとMachineに迫る。だが、総合ポイントが1099974まで伸びたところで打てなくなった。「国会議員の中から」が凶悪すぎる。しかーし、最後は意地と執念が上回った。ターゲットを6〜7章に変え、更新できそうな条項を探す。そして見つけた! 89条! 「若しくは」「又は」に苦戦して670そこそこにとどまっていたが、これはもはや「甘すぎる」以外の何物でもない。そして数度目の挑戦で1ミス撃破して696.575(ミス0.5%)に更新! これで総合ポイントは1100007(レベルXA)に伸び、ついにMachine達成!


【ローマ字:通し練習スコア(Machine達成時)】

通し練習strokes/m levelmissdate
前文630.618 XC2.4%02.04.24
第1章649.783 XB4.7%02.06.10
第2章664.596 XB4.0%02.06.07
第3章607.040 XC5.1%02.06.18
第4章610.735 XC3.6%02.05.14
第5章630.064 XC4.5%02.05.28
第6章634.787 XB3.0%02.05.23
第7章647.544 XB4.0%02.05.29
第8章682.265 XA3.4%02.07.01
第9章658.541 XB3.2%02.03.07
第10章655.589 XB3.8%02.06.26
第11章649.629 XB4.2%02.06.06

【ローマ字:練習履歴(Machine達成時)】

環境練習日数総練習時間 総消失時間総中断回数
会社PC71日05:56:41 11:24:1512077
自宅PC5日01:00:31 00:31:45323
TOTAL76日06:57:12 11:56:0012400

Esc回数はついに5桁に達した。1分あたり約17.3回、言い換えれば約3.5秒に1回のペースで叩いた。また、練習時間は英語やかなに比べて圧倒的に長い。英語やかなに比べてMachine達成がいかに苦しかったかがよく分かる。

【ローマ字:死闘の記録(総合ポイント更新履歴)】

DateMondayTuesday WednesdayThursdayFriday
4.8-4.1210900181090303 109030410905031090746
4.15-4.19 10910161091435
4.22-4.2610916181091822 10921211092156
4.29-5.31092484 1092794
5.6-5.101093120 10933251093432
5.13-5.1710937041094409 109461410948181095006
5.20-5.2410953101095509 109570910961001096302
5.27-5.311096718 109700510970771097301
6.3-6.710975051097808 10980151098143
6.10-6.1410984851098604 109866610987351098832
6.17-6.2110988931099287 109935710994161099486
6.24-6.2810995411099592 10996661099731
7.1-7.510999471100007

憲法Rについては、会社PCでMachineを目指した。昼休みや夕方などに時間を確保し、休日や業務割り込みが入った時以外はほぼ毎日のように打ちまくった。

なお、Machine達成時点でXC以下の条項はすべて駆逐済みである。XBが7個、XAが55個、XSが61個、XXが45個、ZJが9個、ZIが3個、ZHが2個だ。Bestの方の条項はかなに及ばないが、Worstの方はローマ字の方が高く、平均値も明らかにローマ字の方が高い。これは、通し練習でかなに及ばないので条項別練習を狂ったように底上げしてきたためだろう。一方、それにもかかわらず、次の7条項は最後までXBのまま生き残った。ここに特記してその栄誉を称える。

【ローマ字:打ちづらい条項Best7】

条項スコア
第2段落653.073
34条653.570
16条655.187
35-1660.110
44条664.946
50条664.978
96-1665.359

また、Best条項は息抜き程度に更新していた。まず2002.5.16には65条で神が降臨して893.372(ZI、ノーミス)を記録すると、17日には7-7で928.793(ZH、ノーミス)を叩き出した。2002.6.24には65条でかみ合いまくって937.028(ZH、ミス6.5%)を記録。この他、2002.7.1には73-2を901.288まで伸ばし、3個目の900台に。Best争いはこの3条項に絞られたと見て良いだろう。

それにしても、もはや短文に関しては、フライングに近いスタートを行い、即トップスピードに乗せてそのまま打ち切るのが必須である。これはタイピングというよりもむしろ、AtoZの世界だ。


●「タイプウェル・グランドスラム」達成(2002.7.2)

そして、これで憲法を含めタイプウェル全7シリーズでMachineを達成した。これぞまさにタイプウェル・グランドスラムだ。筆者のタイプウェルMachine達成の歴史を振り返ると次のようになる。

種目達成日更新種目当時のタイピング日記より
国語K2001.5.22 基本常用語タイピングの神降臨! 33.942秒(レベルXS、ミス10)に更新!
英単語2001.7.3 拡張Q-Zそして結果が出た! 40.5秒(ミス11)に更新!
オリジナル2001.8.22 すべてのキー数度のEscの後ついに44.5秒(XA、ミス9)に更新!
国語R2001.10.12 漢字その後のトライアルで36.2秒(ミス7)に更新!
憲法E2002.3.5 73-5一気に686.298(XX、ノーミス)に更新してMachine達成!
憲法K2002.5.5 14-3467.297(XS、ノーミス)に更新し、これで総合ポイントは……
憲法R2002.7.2 89条数度目の挑戦で1ミス撃破して696.575(ミス0.5%)に更新!

思えば2001.4.1の「タイプウェルの殿堂」設立以来、Machineというステータスにこだわるようになった。ローマ字以外のMachineは「困難だが不可能ではない」というレベルだったため、格好の目標になったと思う。そしてかな・英語・ランダムでMachineを達成していくうちに、当初は無理だと思っていたローマ字のMachineもいつしか視界に入ってきた。

それにしてもローマ字のMachineへの道のりは長く厳しかった。国語Rについては、殿堂設立から6ヶ月、総合レベルXBに到達してから3ヶ月。憲法Rについては、試し打ちを始めてから7ヶ月、総合レベルXBに到達してから3ヶ月。だが、仮にも長文派を自任する筆者にとって、タイプウェル憲法Rを打っている時間はこの上なく楽しかった。また、よどみなく打ち切って更新できた時の快感は他のタイプウェルシリーズと比べても格別のものだった。だからこそ、Machine到達まで継続的に打ち続けることができたのだろう。

また、タイプウェルシリーズはスピード練習の中心と位置付けていたため、時には正確さを無視して乱打することもあった。だが、最終的には正確さと安定感が物を言った。一方、TODや補完計画などでは正確さを重視していた。だが、目標を達成していく上で強力な基盤となったのはタイプウェルで鍛えたスピードだった。今のところは速度と正確さの両方を狙い通りに伸ばしていると言えるだろう。そして今後どこまで伸びるかは分からないが、タイプウェルシリーズが練習の中核を占め続けることは間違いない。


●タイプウェル憲法R:苦手単語リストと攻略法

●複合系

……一つ一つについてはしのげる難所も、数個重なると凶悪な難易度になる。両手を連続して崩されると厳しい。スピードに物を言わせて押し切るのか、速度を落として正確に打ち抜けるか、臨機応変な対応が求められる。

・「何人も、自己に不利益な」「何人も、損害の救済、公務員の罷免」
・「何人も、理由を直ちに告げられ、且つ、直ちに弁護人」
・「法律でこれを定める」「これを定める。」
・「議員の任期」「すべて国民は、」「ない。又、」
・「行われる」「われらは、いずれの国家も、」「準備手続」「手続」
・「受けさせる義務」「させる義務を負う。」
・「法律の定めるところにより、」「ひとしく教育を受ける権利を有する。」
・「教育を受けさせる義務を負う。義務教育は、これを無償とする。」
・「移住し、又は」「内閣は、毎会計年度」
・「あらたに租税を課し、又は」「として議会を設置する。」「充分に与えられ、」
・「一切の法律」「法律で定める員数のその他の」「内閣でこれを任命する。」
●連打系

……憲法Rの(というよりもローマ字入力の)難関。特に4章には「衆議院議員」「五分の一」といった連打ワードが多く、通し練習では体力を消耗する。長文では基本的にリズミカルな打鍵が良いが、短文では力ずくで連打して打ち抜けることもある。

・「議員の」「議院の」「衆議院」「参議院」「衆議院議員」「国会議員の中から」
・「三分の二」「五分の一」
・「不信任の」「信任の」
・「本人の」「本人及び」
・「国民の」「国民に」「日本国民に」
・「準用」「多年に」「天皇」「国会」「国権の」「唯一の」「立法」「解散の」
・「毎年一回」「承認には、」
・「一般に」「皇室典範の」「離婚並びに婚姻及び」
・「会期中」「移住」「永久」
●句読点絡み

……「上段→下段」「人差し指→やや離れたキーを中指」など、右手に無理な力がかかる。筆者は長文ならワンクッション置いて打つことが多いが、短文ならミス覚悟で周辺のキーもろともぶっ叩くこともある。例えば「行い、」については、最後に右手中指をスライドさせて okonaik, と打つことで、k でわずかにロスするだけで済む。

・「できる。」「できない。」「行う。」「を行い、」「する。」「受ける。」
 「有する。」「である。」
・「官は、」「人権は、」「権利は、」「は、下級」「案は、」「は、その」
・「を行い、これに関して、」「に関し、」「、住居」「、内閣」「。又、」
 「し、及び」
●その他右手酷使系

……日本国憲法には右手の守備範囲(Lを除く)の打鍵が多すぎる。特に、右手人差し指にはキーが集中するので、必要に応じて最適化を行い、少しでも指の負担を軽減したい。

・「この憲法」「この憲法は、かかる」
・「何人も、」「何人も、かかる」
・「国民は、」「日本国民は、」「、国民固有の」
・「外国」「自国」「他国」「国籍を」「国政は、」「自国のことのみに専念して」
・「国務大臣」「公務員」
・「四十」「三十」
・「地方公共団体」「公共」

・「若しくは」「にも」
・「行為」「期間」「供述」「下級裁判所」「は、臨時のもの」
・「日以内に、」「のみに専念」「ところにより」「地位を失う。」
・「全部又は一部は、」「摂政を置くときは、」
・「可決した時は」「その他いかなる」
・「行い、この憲法及び法律にのみ拘束される。」
・「定期に」「在任中、」「のみに基づいて」
・「裁判官以外の裁判官は、」「強制、若しくは脅迫」
●その他左手酷使系

……特に文末が鬼門。更新ペースで打っていても、最後に左手が絡まって爆死することが多い。たまには少し速度を落とし、安全確実に打つのも良いだろう。

・「〜ならない。」「〜なければ」「〜定める」
・「される。」「されず」「された」「されない(。)」「〜せられない(。)」
・「これを」「又は」「与えられる。」「侵されない」
・「解散された時は、」「された場合」「妨げられない」
・「すべて」「場合を除いては、」「採られた」「財政」「平和を」
●主な難語の攻略法

※筆者に合う方法として編み出したものです。最適な方法は人により様々なので、この例はあくまで参考程度として、自分で模索してみましょう。

難語攻略法
衆議院syuu + giin と分けて打つとリズミカルに打てる
衆議院議員こちらは syuu + giin + giin
何人も、nan + pitomo, と分ける(pは薬指で打つ)
この憲法pou を「薬→中→人」と最適化
un「中→人」と最適化
hu / yu「人→中」と最適化
huku「幸福」など。「人→中→薬→中」と最適化


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