タイピング日記

第6回毎日パソコン入力コンクール開戦! 今回も全日本タイピスト連合の一員として参戦する。10月大会には英文と数字の2部門に参戦する。英文五段はほぼ安定したので、次は数字初段を、そして数字初段の安定を目指す。


2006.9.15(Fri)

棄権回数を減らせ!

●毎パソ数字

昼休み、21〜23ページの集中練習を6回。ノーミスなので罰ゲームはなし。

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No.文字ミス得点BS P12  P20  コメント

●数字@帰宅後。20:30
 1.2113-0 2536 30 2.07 4.13 崩されつつもミスを抑えて耐え凌いだ。
 2.2089-0 2507 44 2.10 4.14 きつい。特に終盤で一気に落ちた。
 3.2089-0 2507 48 2.09 4.18 中盤落ちすぎ。
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今日は棄権なしで練習終了。序盤のスピードも中盤以降の粘りも納得には程遠いレベルだったが、疲労していたためとっとと終わらせようという気持ちの方が強かった。実際、至る所で無意識のうちにミスを犯しているし、1回のミスですべてが狂って5秒ロスに直結したことも一度や二度ではない。特にEnter打鍵の直前にミスして次のセルに進むと、リズムが崩れて崩壊する。

今週の平均は2100.1文字(ミス0.21)、得点2499.1だった。文字数が2100台に乗り、得点も2500手前まで伸びた。東プレRealforceでここまで伸ばしたのは快挙だが、初段安定にはまだまだ遠い。原因はノーミス率の低下と棄権回数の増加である。平均ミス数は微減したが、ノーミス率は79.3%に低下し、平均得点2500を逃した主因となっている。さらに、週間で計16回にも達した棄権回数が許し難い。先週(計19回)より減ったとはいえ、これでは本番で惨敗しますと言っているのと同じである。今後は棄権回数を減らすアプローチが必要だ。

●毎パソ英文

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No.文字ミス得点BS 第5  第8  コメント

●英文@帰宅後。20:45
--. 511-0  614 34 ---- ---- 第2段落途中までで10秒遅れ。さらに7行目末で記憶喪失。
--. 939-1 1079 50 ---- ---- 第5段落途中までで10秒遅れ。おまけにintensionsミス。
 1.3065-0 3678 64 1.54 3.33 第8段落6行目are advancingド忘れで5秒ロス。
--. 513-0  616 35 ---- ---- 第2段落途中までで10秒遅れ。さらに7行目末で記憶喪失。
 2.3081-0 3698 66 1.59 3.32 相変わらず序盤の遅れが厳しい。
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記憶喪失とミスの嵐で、序盤で簡単に10秒遅れて再起不能になる。これで萎えて棄権3回。安定感が足りない。辛うじて打ち切った2回のトライアルにしても、1回目は中盤の記憶喪失以降崩壊したし、2回目は序盤の遅れを中盤以降のヤケクソスパートで補っただけだ。本番でヤケクソスパートなんて絶対にやらないのだから、こんな練習など無意味だ。

今週の平均は3057.1文字(ミス0.09)、得点3654.7だった。先週と比べて文字数が増加した一方でミスが激減したため、平均得点が五段に復帰した。さらにノーミス率、五段率もともに90.9%といい感じだ。だが、この種目でも昨日、今日と棄権回数が増えてきた点が気がかりだ。棄権する場合は大抵五段ペースから大きく遅れているのだから、五段率の評価は棄権トライアルも考慮して行うべきだ。今週は計4回棄権したため、実質的な五段率は66.7%にまで落ち込む。この種目でも、今後は棄権を減らす必要がある。


2006.9.14(Thu)

壮絶な睡魔

●毎パソ数字

昼休み、21〜23ページの集中練習を7回(うち罰ゲーム1回)。

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No.文字ミス得点BS P12  P20  コメント

●数字@帰宅後。20:30
--. 352-0  423 16 ---- ---- 6ページで5秒ロス。やるだけ無駄。
 1.2091-1 2404 33 2.09 4.12 17ページ607346→607634
 2.2146-0 2576 36 2.05 4.09 中盤から終盤にかけてやや疲れた。
 3.2074-1 2385 53 2.07 4.19 20ページ92.0815→92.0825
 4.2089-0 2507 49 2.04 4.13 18ページ以降ガス欠。
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今日こそは棄権なしで練習を終えたかったが、6ページの「0.」で大硬直→ミス→5秒ロス、となってたまらず棄権。1回目の打ち切りでも指の動きが崩壊していて、信じ難いミスをやらかした。「749854 607346 -949562」と続く危険ゾーンでは最難関の-949562に最大の注意を払うため、直前の607346で集中力が低下したということか。

そして2回目の後半から一気に睡眠率が上昇した。目は霞み、指は勝手に動く。3回目は20ページで大失速した挙句に1と2を間違えた。このミスは高速化完成後に多発する。左手が疲労していると小指を伸ばしきれず無意識のうちに薬指で叩くらしい。かな入力時、「た」「ぬ」を薬指で打って最適化することがあるが、その弊害か。4回目は序盤こそ怒りの特攻で初段ペースだったが、18ページの19856720を598と打った瞬間からすべてが狂った。「先読みした文字を先に打つ」習性は対策が難しいが、ここが厳重注意ポイントであることは分かっているのだから、事前にミスを予測して防ぐことはできないのか。

なお、今日でちょうど通算練習回数が100回に到達した。練習開始後26日目での到達というのは6月大会の時の倍であり、明らかに練習量が少ない。それでもほぼ同等の成果を挙げたのは、東プレRealforceによる最上段入力に慣れたためだろう。問題は、初段安定までたどり着けるかどうかだ。

●毎パソ英文

何となく第12段落第1文を暗記完了。ここまで3188文字であり、ノーミスで打ち切れば六段に手が届く。もっとも、現在の練習ペースではそこまで伸びるとは思えないが。当初はここまで暗記するつもりはなかったが、たま〜に第12段落に突入することがあるため、眺めているうちに覚えた。Ethical considerations are essential to advancing neuroscience. と非常に短く、覚えやすいし(笑

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No.文字ミス得点BS 第5  第8  コメント

●英文@帰宅後。21:00
 1.3022-0 3627 90 1.50 3.31 中盤以降ミスと硬直と記憶喪失を連発して失速。
--.2280-0 2736 75 1.58 3.42 やるだけ無駄。打てる調子ではない。
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壮絶な睡魔は英文にも影響し、3000文字ペースすら維持できない。2回目は第8段落終了時点で五段到達が絶望的になり、戦意喪失。こんな時に打つだけ無駄! それにしても、21時に眠くなって何もできなくなるなんてありえねーよ。死んでいるのと同じなんだよ!


2006.9.13(Wed)

リハビリ

●毎パソ数字

昼休み、21〜23ページの集中練習を7回(うち罰ゲーム1回)。

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No.文字ミス得点BS P12  P20  コメント

●数字@帰宅後。20:20
 1.2006-0 2408 43 2.07 4.20 中盤以降ボロボロ。ノーミスは奇跡。
 2.2113-0 2536 41 2.07 4.14 14ページと20ページがボロボロ。
--. 160-1  183  7 ---- ---- 3ページまでに5秒ロス。やるだけ無駄。
 3.2138-0 2566 27 2.05 4.07 スピードを殺してミスを抑えた。
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平日帰宅後の1回目はやはりきつい。序盤はしのいだが、中盤以降の桁の長い数字が厳しい。あちこちでかすりミスを連発し、容赦なくスピードを削られる。2回目以降はスピードを殺してミスを抑え、立て直したが、今度は眠気と疲労が出てきて減速を強いられた。特に3回目は初段チャンスだったのに、20ページや23ページで2秒単位のロスをやらかし、あと4マスというところで力尽きた。無念。

●毎パソ英文

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No.文字ミス得点BS 第5  第8  コメント

●英文@帰宅後。20:35
 1.3093-1 3556 59 1.52 3.26 第5段落comsumers
 2.3086-0 3704 60 1.57 3.33 序盤出遅れたが終盤一気に追い上げ。
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1回目のcomsumersミスは2006.8.7に続いて二度目だよ二度目!

同じミスを繰り返す糞馬鹿に未来はねえ!

しかも、タイプミスして修正した回数を含めると潜在的なミス回数はかなり多い。今日のように睡眠率が高いと違和感があってもミスを見抜けない。厳重注意!!!!! 2回目は第10段落fact-findingの途中のミスが原因で「ミス←→BS」の連打。この単語は絶対に途中でミスってはいけない


2006.9.12(Tue)

退化

●毎パソ数字

昼休み、21〜23ページの集中練習を8回(うち罰ゲーム2回)。

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No.文字ミス得点BS P12  P20  コメント

●数字@帰宅後。20:30
 1.2051-1 2358 52 2.17 4.19 16ページ70.92→07.92 これが退化の結果だ。
 2.2097-0 2517 39 2.06 4.12 中盤ボロボロ。序盤のリードを生かせず。
--.  27-0   33  7 ---- ---- 1ページで5秒ロス。やるだけ無駄。
--.  54-1   62  0 ---- ---- 2ページで5秒ロス。やるだけ無駄。
 3.2089-0 2507 50 2.09 4.14 序盤の遅れは絶対に取り返せない。
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昨日サボった影響で明らかに退化している。1回目はミスとBSが多く、打っては戻り、また打っては戻りという状況で非常にストレスがたまった。しかも07.92なんてミスはした覚えがないし。その後2回の棄権も気に入らない。この種目は序盤で出遅れたら絶対に持ち直せないのだ。だが眠い上に退化までしているとスタートダッシュがろくにできない。リハビリを兼ねてもっと打ち込みたかったが、目が霞み腕も痛むので終了。

●毎パソ英文

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No.文字ミス得点BS 第5  第8  コメント

●英文@帰宅後。20:50
 1.3023-0 3628 74 1.59 3.38 序盤遅れるとダメだ。
 2.3042-0 3651 58 1.56 3.37 同上。
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2回とも序盤で大きく出遅れたが、中盤から終盤にかけて必死に持ち直し、ギリギリ五段に乗せた。2回目は第11段落第2文のactivitiesをゆっくり確実に打ち、その途中で終了。間違ってもこんな打ちづらい単語を早打ちしてはならない。


2006.9.11(Mon)

昼休み、毎パソ数字の21〜23ページの集中練習を5回。珍しくノーミスで打ち終えたため罰ゲームはなし。

帰宅後は激しく眠かったため、タイピングはサヴォリ。退化は懸念されるが、不調な時に無理に打つ方が非効率だ。


2006.9.10(Sun)

毎パソ数字、初段に到達

風邪は寒くなければ治癒する。熱帯夜+昼間34度万歳。だが明日からまた寒くなるという予報が出ており、要注意だ。

●毎パソ数字

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No.文字ミス得点BS P12  P20  コメント

●数字@午後。14:15
--. 239-0  287  9 ---- ---- 最初の4ページで5秒遅れ。打つ価値もない。
 1.2024-0 2429 61 2.14 4.23 左右の連携のタイミングが合わない。特にEnterが。
 2.2100-1 2414 39 2.10 4.13 17ページ44386→44368 しかも序盤が遅い!
--.1205-0 1446 32 2.11 ---- 中盤崩壊して一気に15秒遅れに。無駄。
 3.2081-0 2498 48 2.09 4.15 だめだ。右腕が殺されていてスピードが出ねえ

●数字@夕方。15:50
 4.2146-0 2576 28 2.07 4.08 あと3マス。まだだ。まだまだだ。甘い!
 5.2146-0 2576 33 2.10 4.08 序盤が甘い!
--. 149-0  179  3 ---- ---- 3ページ左側9番目52→72ミスで即死。
 6.2172-0 2607 32 2.04 4.05 凌いだ!

●数字@風呂後。17:05
 7.2089-0 2507 61 2.10 4.12 ミスだらけ。独り相撲やってるんじゃねえ!!!!
--.  18-1   20  0 ---- ---- 1ページ左側ラスト-180ミス。
--.  18-1   20  0 ---- ---- 同上。
 8.2172-0 2607 32 2.03 4.01 終盤総崩れ。まだまだ練習が甘い!
--. 130-1  149  4 ---- ---- 序盤で5秒ロス。打つ価値すらない。
--.  71-0   86  9 ---- ---- 同上。
 9.2138-0 2566 41 2.05 4.11 序盤やや遅れた。中盤以降は疲労のため伸びず。
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3回目まではぶち切れまくり。もっと23ページの練習をやりたいのにそこまでたどり着くことすらままならない。これを屈辱と呼ばずして何と呼ぶか! このままでは23ページの練習量が明らかに不足するため、ここで集中練習を10回

しばらくの間AE試験対策をやって精神を鎮め、風呂前に再び打鍵開始。今度は体が覚醒しており、序盤・中盤とも明らかに改善された。しかし4回目、5回目とも初段には届かず。やはり風呂チャージが必要なのか……。だが! 6回目でついにキタ!

毎パソ数字2172文字(ミス0)! 得点2607!
ついに初段キターーーーー!!!!!

序盤で攻めに攻めて2分04秒で突破すると、中盤も快調に飛ばす。18ページであまりにもハイペースだったのでびびってややペースダウンしたが、大勢に影響はなく、20ページ終了時点で4分05秒! 初段ペース! その後も集中練習の効果が出て、あちこちで崩されながらも切り抜けていく。23ページ突入後は今までの苦闘が走馬灯のようによみがえってきたが指は冷静に打鍵を続け……右側第8マス、133521669まで打ち切り!

6月大会の時は21日目・154回目の練習で初段に到達したが、今回は22日目・87回目で叩き出した。日数では遅れたが、省エネで初段まで辿り着いた。6月大会ではGWをほぼすべて投資したのに対して、今回は夏休み1日+土日だけで済んだ。そして東プレRealforceによる最上段入力で初段を叩き出した意義は限りなく大きい。10月大会での初段安定に向けて、ようやく一筋の希望の光が見えた。

風呂後は二度目、三度目の初段を叩き出すつもりで猛然と打ちまくったが、指は動くがミスも増えるという状況で結果は今一つ。確かに初段は出たが、ミスとBSと棄権の嵐。特に奇数ページの左側最下段のミスと、偶数ページの各行4マス目のミスは絶対にやってはならない(やったら3秒ロス確定)のに、その基本すら守れていない。これでは初段安定など夢のまた夢だ。

初段を2回出したとはいえ、まだまだ目指すべき頂は遠い。最も許し難いのは、9回打ち切る間に7回も棄権したことだ。これでは本番で惨敗しますと言っているのと同じだ。初段を安定させるためには、スタートダッシュを安定させ、棄権回数を減らす必要がある。そして当面の課題は、平日帰宅後の練習の最適化だ。6月大会ではここができていなかった。平日帰宅後に死に値するスコアをこれでもかと並べ、怒り狂い、寿命をすり減らし、挙句の果てに毎パソ数字鬱に陥った。今回はその轍を踏んではならない。

●毎パソ英文

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No.文字ミス得点BS 第5  第8  コメント

●英文@数字後。17:25
 1.3040-0 3648 60 1.56 3.36 ミスとBSと記憶喪失の嵐。
 2.3133-0 3760 53 1.53 3.27 中盤が冴えた!
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風呂効果であっさりと更新。

毎パソ英文3133文字(ミス0)! 得点3760! ……11ポイント更新。

現段階で記録を伸ばす意味はない。本番はあくまでも10月下旬だ。それまでは第11段落まで3124文字分の英文の記憶を保持するだけで良い。よってここ数日は1日2回程度しか打ち切っていない。それ以上の練習は無意味だ。


2006.9.9(Sat)

毎パソ数字、初段まであと2マス

風邪の調子が思わしくない。よって今日も短期決戦で行くつもりだったが……あまりの不甲斐なさに自分に対する激しい殺意を覚え、脳と腕と指を苛め抜くことになった。

●毎パソ数字

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No.文字ミス得点BS P12  P20  コメント

●数字@午後。14:45
 1.2002-1 2302 40 2.09 4.27 18ページ2240→240 中盤が糞!
--. 314-0  377  5 ---- ---- 何でセルラストでミスるんだよ!
--. 872-0 1047 33 2.15 ---- 序盤で10秒遅れ。打つだけ無駄。
 2.2113-0 2536 37 2.09 4.11 20ページラストと23ページ中盤で減速。
--.  42-0   51  8 ---- ---- 2ページ4037をド忘れするような馬鹿に未来はねえ。
 3.2075-1 2386 47 2.03 4.05 自分を許せない。17ページ-71676→71676
--. 370-0  444 13 ---- ---- 6ページまでに5秒遅れ。打つ価値もない。
 4.2081-0 2498 45 2.09 4.18 今度は中盤が糞。終盤ヤケクソスパート。

●数字@夕方。16:05
 5.2105-0 2526 43 2.11 4.11 またしても終盤で詰まりまくり。
 6.2121-0 2546 34 2.07 4.11 なぜ己に克てぬ!
--.1286-1 1478 17 2.06 ---- 16ページラストで痛恨のかすりミス! 0.4138→0.41378
 7.2154-0 2585 32 2.08 4.06 これでも届かない……の……か……あと2マス!
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4回目までは怒り狂いまくった。ミス2回に棄権4回。こんなのタイピングじゃねえ! ミス2回はいずれも気付かなかった。キーロガーのログを参照してもなぜこんなミスをやったのか理解できない。棄権については、桁の多い数字を打ち終わってEnterを叩く直前にミスが入るのが原因だ。全部打ち直しで2秒以上のロスになる。これが積み重なると簡単に10秒以上遅れる。そして激怒が頂点に達したのは3回目のぶざまな終盤だった。

たかが初段がかかったくらいでなぜここまでびびる?
4回目の超スローペースにすら負けたんだぞ?
終盤の3ページだけで13秒差を追いつかれたんだぞ?
信じられるか?

5回目以降も思うように伸びない。歴代自己ベストがかかったわけでもなく、初段にすら届かないスローペースなのになぜ終盤でここまでびびりまくるのか、理解できない。そして7回目。

毎パソ数字2154文字(ミス0)! 得点2585! ……19ポイント更新。

中盤までに大量リードを奪い、終盤爆発すれば初段というペースだった。だがまだまだ21〜23ページの練習が足りず、失速した。結果は初段まであと2マス、「949673487 133521669」だけだ。このうち「9496」までは打ったので、Enterを含め残り16打鍵だった。

●毎パソ英文

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No.文字ミス得点BS 第5  第8  コメント

●英文@夕方。16:30
 1.3038-0 3646 94 1.58 3.38 ミスとBSの嵐。独り相撲取ってるんじゃねえ!
 2.3005-0 3606 101 2.01 3.35 同上。序盤が遅すぎる。論外。
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2回とも序盤で10秒遅れ。打っても打っても当たらず、BSで戻ってはロス。だが、数字と違って中終盤で逆転すれば五段も見える。実際、2回とも中盤で一気に盛り返して終盤につなぎ、ギリギリながら五段をもぎ取った。こういう訓練を繰り返すことで、本番の緊張感に耐えられるようになるかもしれない。


2006.9.8(Fri)

毎パソ数字、初段まであと4マス

恐らく昨日の昼寝中、寒い外気にさらされたために喉をやられた。追い討ちをかけたのが今朝の猛烈な冷え込みと、会社の過剰冷房。筆者は本当に寒さに弱い。やはり夜は熱帯夜でないとダメだ。実際、ここ数年夏が終わる頃には必ず風邪をひいている。将来はハワイかフロリダにでも移住するしかないだろう。いやサウジアラビアか。

ダルくて眠いのでタイピングも短期決戦。とっとと打ってとっととやめる! そして寝る!

●毎パソ数字

昼休み、21〜23ページの集中練習を7回(うち罰ゲーム1回)。

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No.文字ミス得点BS P12  P20  コメント

●数字@帰宅後。20:30
 1.2040-0 2448 54 2.09 4.19 中盤以降ボロボロ。
 2.2089-0 2507 40 2.11 4.12 序盤で5秒遅れ。終盤も崩れた。頭が朦朧とする。
 3.2138-0 2566 27 2.10 4.10 序盤遅れたが中終盤で踏ん張り更新!
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風邪のためか、頭が朦朧としている。これがプラスに作用し、神経質に指の位置を合わせなくてもそれなりに伸びた。1回目は中終盤の桁の多い数字でミスっては打ち直し、1秒単位のロスを積み重ねた。だが2〜3回目は中盤が一気に改善された。両方とも序盤で出遅れたが、中盤を自己ベストのペースで突破した。2回目は終盤崩れたが、3回目はヴァリヴァリ打ち進んだ!

毎パソ数字2138文字(ミス0)! 得点2566! ……20ポイント更新。

初段まであと4マスだ。12ページまで2分10秒かかったので、ここを5秒縮めれば良い。休日風呂後なら何とかなるだろう。

今週の平均は2040.5文字(ミス0.25)、得点2424.4だった。文字数が大きく伸び、得点は1級に乗った。ミス数は微増したが、ノーミス率は84.4%と依然高水準にあり、しかも18連続ノーミスで締めた。正確性を維持したまま無理なく高速化できたと言えるだろう。だが、この程度のスコアで満足するわけにはいかぬ。まずは東プレRealforce初の初段を獲得すべく、さらなるやり込みは続く。

●毎パソ英文

こちらは風邪が悪い方向に作用した。

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No.文字ミス得点BS 第5  第8  コメント

●英文@帰宅後。20:45
--. 512-0  615 26 ---- ---- 序盤10秒遅れ。戦意喪失。打てる調子ではない。
 1.3036-2 3338 56 1.55 3.32 第6段落3行目brian。
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brianミスは2日前に続いて二度目だよ二度目!

同じミスを繰り返す糞馬鹿に未来はねえ!

本来ならばノーミスで打てるまでやり込むべきだが、打てる調子ではないのでここまで。

今週の平均は3029.3文字(ミス0.59)、得点3545.5だった。先週と比べて文字数は微増したがミスが大幅に増加し、得点は四段に逆戻り。ノーミス率は70.6%、五段率は47.1%と明らかに落ち込んだ。練習の質と量を落とせばこうなるのは当たり前だ。調子が上向くのは10月下旬になってからだろう。


2006.9.7(Thu)

毎パソ数字、初段まであと6マス

夏休み3日目発動。実はまだ1日残っている。9月中に毎パソ数字を初段安定レベルにまで引き上げるために、効果的に使わなくてはならない。

●毎パソ数字

平日帰宅後に2500点台を出せるのであれば、休日にはさらに上を狙えるはずだ。そこで打ち込んだところ、予想通り2100文字台に到達し、初段まであと6マスと迫った。しかし棄権が多いのが気に入らない。

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No.文字ミス得点BS P12  P20  コメント

●数字@午後。14:20
--.  79-0   95  3 ---- ---- 序盤で5秒遅れ。キーボードの位置が合わない。
--. 213-0  256  8 ---- ---- 序盤で5秒遅れ。左右の連携のタイミングが合わない。
--. 119-1  136 13 ---- ---- 序盤で5秒遅れ。キーボードの位置が合わない。
 1.2032-0 2439 53 2.10 4.20 糞。それ以外に表現が見つからない。
--.  66-0   80  9 ---- ---- マウスポインタが邪魔なんだよ!!!!!
 2.2089-0 2507 31 2.09 4.11 中盤冴えたが終盤疲れて一気にペースダウン。
 3.2121-0 2546 33 2.06 4.10 甘い。まだまだ甘い!初段まであと6マス。

●数字@夕方。16:20
 4.2121-0 2546 34 2.07 4.09 23ページで焦った。
 5.2121-0 2546 42 2.03 4.08 序盤完璧すぎて中終盤で焦りまくり。
 6.2081-0 2498 64 2.07 4.09 21ページ以降、疲労で大幅ペースダウン。
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最初のうちはキーボードに対する指の位置の微調整に苦労した。ごくわずかのズレが、序盤の5秒遅れ、10秒遅れに直結し、ひいては屈辱的惨敗となる。他にも左右の連携のタイミングが合わなかったり、マウスポインタが画面に残るとEnterを叩くたびに点滅しやがって極めて邪魔だったりと、トラップが多すぎる。現時点の実力で初段を狙うには、ここまで神経質になる必要がある

2回目までは冴えなかったが、3回目でようやく爆発。

毎パソ数字2121文字(ミス0)! 得点2546!
2100文字台キターーーーー!!!!!

4回目は序盤でミス連打。トップスピードとリカバースピードが上がったので2分07秒でしのいだが、それだけにもったいない。ミスを極限まで減らし、2分05秒以内を安定させなくてはならない。中盤は一転してミスタッチが減り、気持ち良く伸ばして中盤終了タイムが今回の課題では初めて4分10秒を切った。だが、これで必要以上に焦り、終盤はペースダウン。5回目は今度は序盤でリードしたため中盤以降で焦り、ペースダウン。こんな低速のくせにびびるな! 10年遅いんだよ! 6回目は中盤までは踏ん張ったが、終盤で崩れた。持久力が足りない。

……

初段には届かなかったが、どこが悪いかは分かっている。真っ先に改善すべきなのが終盤(21〜23ページ)だ。すべてのトライアルで疲労と緊張により急落した。つまり終盤の集中練習をさらにやり込むことで、あと2〜3マスは無理なく伸ばせる。さらに、序盤(1〜12ページ)と中盤(13〜20ページ)もまだまだ改善の余地がある。序盤終了2分05秒、中盤終了4分05秒を安定させることが、初段安定への第一歩だ。

そして! どうやらこのペースで練習を続けていけば、東プレRealforceによる最上段入力でも初段に到達できそうだと思えてきた。従って今回は富士通FKB8720を用いず、東プレRealforceオンリーで練習することもほぼ決定した。ここで重要なのは、欲張って2200文字台を狙おうなどと考えないことだ。今回は23ページ右側の8マス目まで打って、2172文字ノーミス、2607点で初段を狙う。それ以上のスコアを求める必要はない。下手にスピードを上げればミスが増えるし疲労も蓄積する。6月の毎パソ数字鬱を再現しないためにも、今後は安定感の強化のみを追求すべきだろう。

●毎パソ英文

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No.文字ミス得点BS 第5  第8  コメント

●英文@午後。14:40
--. 766-0  920 25 ---- ---- 第4段落one must notを記憶喪失
 1.3094-0 3713 49 1.50 3.27 終盤目に見えてペースダウン。第11段落が甘すぎる。
 2.3124-0 3749 48 1.48 3.25 Roadさんのソフトにてリヴェンジ。
───────────────────────────────────

1回目の前に棄権したのは、数字を打つ時に正解数・不正解数欄を隠していたモノが、英文を打つ時には邪魔になり集中力を殺がれたため。特に第4段落以降は画面下部を凝視し続けるため、邪魔なモノが視界に入ると集中力低下に直結する。

それでも1回目の打ち切りで自己ベストを叩き出すと、2回目はRoadさんのソフトで爆発!

毎パソ英文3094文字(ミス0)! 得点3713! ……1ポイント更新。

毎パソ英文3124文字(ミス0)! 得点3749!
3100文字台キターーーーー!!!!!

Roadさんのソフトについては、4日前には五段に遠く届かない惨敗を喫したことでトラウマがあった。だが、今日は記憶喪失しないように常に先の英文を思い浮かべることに集中しつつ、ミスを気にせずぶっ飛ばすことでこの弱点を克服した。ネットランキングには猿レベルの記録が晒されていたが、これでようやく人間らしい記録が載る。


2006.9.6(Wed)

毎パソ数字、東プレRealforceで2500点台に突入

●毎パソ数字

昼休み、21〜23ページの集中練習を6回(うち罰ゲーム1回)。

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No.文字ミス得点BS P12  P20  コメント

●数字@帰宅後。20:35
--.  79-0   95  3 ---- ---- 序盤で3秒遅れ。キーボードの位置が合わない。
--.  91-1  104  3 ---- ---- 同上
 1.2013-0 2416 51 2.18 4.27 まだキーボードの位置が合わない。だがヤケクソスパートで1級。
 2.2048-0 2458 38 2.11 4.15 終盤右腕が痛み出し、遅れた。
 3.2097-0 2517 33 2.08 4.11 やっと2500点台。まだまだだぜ。
───────────────────────────────────

毎パソ数字を鍛え上げていくと、キーボードに対する指の位置が微妙にずれているという感覚に悩まされる。低速のうちはほとんど気にならないが、初段を狙うようなスピードに到達すると必ずこの壁にブチ当たる。まして今回は東プレRealforceを用いているため、指の位置が3mmもずれるとほぼ確実にかすりミスが発生し、入力効率が著しく低下する。従って、キーボードの位置や角度、体の位置や角度に至るまでミリ単位の微調整が必要となる。

従って2回棄権したが、それでもまだ合わない。1回目の打ち切りでは中盤まででかなり遅れた。ところがそこからヤケクソスパートが的中し、ほぼ諦めていた1級に到達した。この辺から指の位置が合ってきた。

2回目は中盤までが12秒も改善されたが、終盤で右腕が痛み始め、それが気になって急落した。この現象は打鍵力が必要な富士通FKB8720では頻繁に発生したが、東プレRealforceでは初めてのことだ。東プレRealforceでは打鍵力は不要だが、ミスを防ぐために腕と指の位置を完璧に合わせなくてはならず、富士通FKB8720よりも強い制動力が新たに必要となる。しかしこの壁も乗り越えないことには、筆者に未来はない。そして3回目!

毎パソ数字2097文字(ミス0)! 得点2517!
2500点台キターーーーー!!!!!

序盤をそこそこのペースで切り抜けると中盤もロスを抑えて加速する。終盤では昼休みの集中練習の成果がようやく現れた。一気に2500点台に突入すると同時に、初段まであと9マスまで迫った。

6月大会の時は13日目・106回目の練習で2500点台に到達したが、今回は18日目・65回目で叩き出した。日数では遅れたが、省エネで2500点台まで辿り着いた。平日帰宅後の睡眠率9割台という状況で東プレRealforceで最上段入力をやるというキチガイ沙汰としか思えない練習を繰り返した結果、1級がほぼ安定したのは大きい。

なお、6月大会の時は21日目・154回目の練習で初段に到達した。今回は日数で上回るのは厳しくなってきたが、練習回数はさくっと更新してしたい。それが、10月大会での初段安定への第一歩だ。果たして東プレRealforceによる最上段入力で初段を叩き出すことは可能なのか。

●毎パソ英文

───────────────────────────────────
No.文字ミス得点BS 第5  第8  コメント

●英文@帰宅後。20:55
 1.2994-4 2990 76 1.54 3.34 第6段落3行目brian、第11段落2行目issues
 2.3093-1 3556 41 1.49 3.29 第5段落2行目intensions
 3.3014-0 3617 92 1.51 3.37 ミスと記憶喪失と硬直の嵐。
───────────────────────────────────

1回目は第9段落のethical problemsで記憶喪失して5秒ロス。このロスで焦りまくり、ヤケクソスパートをぶちかました挙句、最後の最後で醜悪なミス爆死。第11段落2行目でissuesと余分な複数形のsをつけてしまい、BS連打したつもりが\キーに触れてさらに傷口を広げた。おまけに第6段落でもbrianミス。いつか絶対にやると思ったミスだ。

2回目は激しくぶち切れつつ挑む。だが第5段落でintentions→intensionsミスを犯して爆死。第2段落extensionとの混同であり、これもいつか絶対にやると思っていた。しかも、迷った挙句にミスという最悪のパターンだ。

3回目も怒り狂って力任せの打鍵を繰り返したが、結果はミスと記憶喪失と硬直の嵐。かろうじて五段には届いたが、評価できるところなどない。


2006.9.5(Tue)

毎パソ数字の初段狙いは2月Web大会に回すべきか?

●毎パソ数字

昼休み、21〜23ページの集中練習を6回(うち罰ゲーム1回)。

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No.文字ミス得点BS P12  P20  コメント

●数字@帰宅後。20:20
 1.1978-0 2374 40 2.12 4.24 中盤以降精神的に厳しかった。
--. 434-0  521 22 ---- ---- 序盤で10秒遅れ。やるだけ無駄。
 2.2064-0 2477 37 2.12 4.17 序盤が遅すぎる。中盤やや追い上げたが。
 3.2064-0 2477 23 2.09 4.17 中盤で詰まった。
───────────────────────────────────

明らかに不調。昨日と比較して明らかに体のキレが悪く、右腕が疲れて動かない。それにしてもこの種目は1回目が低く、脳と指が記憶を取り戻した2回目以降で伸びる。但し3回目となると今度は腕と指が疲労しているため、かえって落ちることがある。

今日は2〜3回目で死力を尽くして3位タイの記録を連発したが、両方ともまだまだ遅い。

東プレRealforceでの1級は安定しつつあるが、MAXスコアが伸び悩んでいる。初段どころか2500点にすら、届きそうで届かない。果たして9月中に初段安定まで持っていけるのか。最大の問題は、モチベーションが今一つ上昇しないことだ。少なくとも6月大会の時のような発狂レベルの練習をやる気にはなれない。このため、今回は東プレRealforceの可能性の見極めのみを行い、本格的な初段狙いは来年2月のWeb大会に回しても良いと考え始めている。

●毎パソ英文

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No.文字ミス得点BS 第5  第8  コメント

●英文@帰宅後。20:40
 1.3073-0 3688 46 1.51 3.31 ミスを抑えたのが効いた。疲労時はこれしかない。
--. 312-0  375 15 ---- ---- 第2段落3行目brain activityを記憶喪失。
 2.3022-0 3627 65 1.53 3.30 中盤まで粘ったが、終盤力尽きた。
───────────────────────────────────

棄権が1回あるのが気にいらないが、今日も疲労が激しいので2回で終了。

こちらも五段が安定しつつある。10月大会本番ではできれば五段を出したいが、決勝出場権確保だけが目的なら三段で十分だ。よってモチベーションは上がらない。退化防止練習を日々実行しているだけだ。


2006.9.4(Mon)

毎パソ数字、平日帰宅後に更新

●毎パソ数字

昼休みは眠かったため睡眠を優先し、23ページの集中練習を10回やったのみ。なお、先週までは朝の通勤時間中のイメトレを英文5回やっていたが、今週からは英文を4回に減らして数字を2回やっている。

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No.文字ミス得点BS P12  P20  コメント

●数字@帰宅後。20:35
 1.2032-0 2439 53 2.12 4.20 平日帰宅後に1級。序盤のリードが効いた。
 2.2073-0 2488 26 2.10 4.15 終盤ややびびったが、1位タイ。
 3.2081-0 2498 41 2.06 4.12 びびりすぎ。2500点は遠い。
───────────────────────────────────

平日帰宅後であるのにもかかわらず、昨日の不調が嘘のように快調にぶっ飛ばす。序盤が2分15秒以内で安定すると1級がほぼ安定するので精神衛生上良い。2回目に1位タイに並ぶと、3回目であっさり更新!

毎パソ数字2081文字(ミス0)! 得点2498! ……10ポイント更新。

それにしても、平日帰宅後に更新できるようでは、まだまだ練習が甘い。2500点台、そして初段を一刻も早く出さないことには始まらない。そして、序盤を2分05秒以内、中盤を4分05秒以内で安定させなくては、初段安定など不可能だ。

●毎パソ英文

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No.文字ミス得点BS 第5  第8  コメント

●英文@帰宅後。20:55
 1.2999-0 3599 85 1.54 3.35 ミスと記憶喪失の嵐。特に第6〜7段落。論外。
 2.3032-0 3639 64 1.55 3.30 今度は終盤疲労で崩された。
───────────────────────────────────

納得できる結果には程遠いが、疲労が激しいので2回で終了。現時点では退化を防止できれば十分だ。


2006.9.3(Sun)

なぜソフトが違うと打てない?

●毎パソ数字

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No.文字ミス得点BS P12  P20  コメント

●数字@午後。15:05
--. 872-0 1047 39 2.28 ---- 序盤で20秒遅れ。やるだけ無駄。
 1.1987-1 2285 60 2.12 4.23 18ページ19856720→59856720。中盤以降が遅い。
 2.2040-0 2448 49 2.12 4.18 ロスが多すぎ。
--. 284-1  326  3 ---- ---- 5ページラスト79→579で即死。かすりミス。
 3.2040-0 2448 48 2.09 4.17 中盤以降が遅い。

●数字@午後。17:45
 4.1971-0 2366 62 2.16 4.30 序盤の出遅れがすべて。
--.  42-0   51  8 ---- ---- 1ページで5秒遅れ。終了。
 5.2064-0 2477 36 2.08 4.18 この序盤のリードが重要。中盤崩れたのが気に入らないが。
 6.2002-2 2201 39 2.13 4.26 9ページ9036→9016、19ページ-885763→-884763
───────────────────────────────────

18ページ19856720→59856720ミスは昨日に続いて二度目だよ二度目!

同じミスを繰り返す糞馬鹿に未来はねえ!

2回目以降は19856720を打つ時に意識を集中してミスを回避した。ここは198、567と分けて認識しているので、昔から散々悩まされている「先読みした文字を先に打つ」習性で5を先に打ったと考えられる。

その後も思うように伸びず。最上段イジメの文字列で大きくロスする。16ページの33521499や、19ページ右側の-203320 217561 527484 -885763がマジできつい。かすりミスを恐れて無意識のうちに減速しているのも痛い。現状では絶対的にスピード不足である。23ページの集中練習をやれば2100文字までは到達できると思うが、そこから先の見通しが立たない。スピードを少し上げるたびに加速度的にミスが増えるからだ。東プレRealforceではこの辺が限界なのか。

●毎パソ英文

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No.文字ミス得点BS 第5  第8  コメント

●英文@午後。15:30
 1.2941-0 3530 82 2.00 3.40 序盤糞ならばすべて糞!!!!!
 2.3029-1 3483 79 1.55 3.34 第7段落evaluated→evaluate
 3.2836-0 3404 86 1.54 3.42 Roadさんのソフトにて。惨敗。
 4.2948-0 3538 87 1.55 3.42 同上。
--. 880-0 1056 20 ---- ---- 序盤で10秒遅れ。戦意喪失。
───────────────────────────────────

昨日の時点で五段が安定したと考えていたが、実際には風呂効果を実力と錯覚しただけだったようだ。ミスと硬直と記憶喪失が目立ち、伸びる気配がない。1回目は序盤の遅れがすべて。序盤で遅れたら絶対に持ち直せないという事実を忘れたか! 2回目はミス爆死。左手中指を滑らせたつもりが滑っていなかったのか、押す力が弱かったのか。

3回目以降はRoadさんのソフトで打つが、ソフトが違うと打てない。具体的には、英文のフォント、ソフト全体の見た目、タイム表示などが毎パソソフトと微妙に違うので調子が狂う。3回目は中盤からミスを連発して焦りまくり、第9段落1行目useをド忘れして5秒ロスするなど散々だった。4回目も細かいミスと記憶喪失を連発し、第8段落終了時点で五段ラインに遠く届かず。一旦打ちづらいと意識してしまうと、無用な緊張感が増し、記憶喪失に直結する。つまり現時点では修行が足りず、五段安定は程遠い。Roadさんのソフトで五段を安定させるには、毎パソソフトで3700点台を安定させる実力が必要だ。

しかし今回の英文の目的はRoadさんのソフトで五段を出すことではない。決勝参加権を確保することだ。従って、現状の省エネ練習を続けていけば十分だ。熱くなりすぎて危うく本来の目的を忘れるところだった。

なお、今日で通算練習回数が101回に達し、よう〜やく3桁に乗った。練習開始後1ヶ月でこの数字はサボりすぎとも思えるが、省エネで練習を進めても五段がほぼ安定するようになったという見方もできる。


2006.9.2(Sat)

毎パソ数字は東プレRealforceで打つべきなのか?

●毎パソ数字

まずはPFU HHKBを接続したが……最初の1ページすら打ち切ることなく断念した。理由はこれだ。

矢印キーの位置が違う! ミスったら立て直し不可能!

東プレRealforceや富士通FKB8720では、矢印キーはEnterキーの右下にある。だが、HHKBの矢印キーはEnterキーの左側に割り当てられている。さらに致命的なのは、いちいちFnキーを押しながらでないと上下左右への移動ができないということだ! 従って、HHKBで毎パソ数字を打つにはまず矢印キーの位置に慣れなくてはならず、たとえそれができたとしてもFnキーを押す分だけロスになる。

省スペース設計がウリの一つであるHHKBであるが、ここまで徹底しているとは思わなかった。このキーボードで毎パソ数字を打つためには、ミスタッチを0付近にまで抑え込む必要がある。チンタラ打つなら可能かもしれないが、初段に届くスピードとミスタッチ0を両立させるのは、理論上可能でも事実上不可能である。

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No.文字ミス得点BS P12  P20  コメント

●数字@PFU HHKB。15:20
--.------ ---- -- ---- ---- HHKB断念

●数字@東プレRealforce。15:25
--.------ ---- -- ---- ---- ビープ音うざすぎ
 1.1901-2 2090 71 2.20 4.37 10ページ0.21717→0.21727、13ページ1602→1682
--. 954-0 1145 49 2.21 ---- 修正時に↑を押した時に←に誤爆。

●数字@富士通FKB8720。15:35
--. 225-0  270 13 ---- ---- 序盤で10秒遅れ。
--.  79-0   95  7 ---- ---- [ ] キー不要!除去!
 2.1995-1 2294 47 2.12 4.26 最後の最後、22ページ26951→26941。スパートが仇に。
--.1270-0 1524 48 2.19 ---- 序盤出遅れた時点で戦意喪失
 3.1989-0 2387 46 2.14 4.25 スピードが出ない。ミスは抑えているはずなのに。
--.1511-1 1737 20 2.13 ---- 18ページラスト、2048→248→Enter連打で1ミス確定。
--.  20-1   22  1 ---- ---- 集中できない。
--. 235-1  270 16 ---- ---- 同上
 4.1937-0 2325 58 2.17 4.33 序盤糞ならばすべて糞!!!!!
 5.1928-2 2119 51 2.15 4.30 8ページ170343→10343、18ページ19856720→59856720

●数字@東プレRealforce/風呂後。17:05
 6.2032-0 2439 37 2.09 4.20 序盤のこのリードが不可欠だ。
 7.2056-0 2468 38 2.11 4.17 今度は中盤が冴えた!
 8.2073-0 2488 35 2.06 4.14 序盤・中盤とも気持ちよく伸びた!
───────────────────────────────────

ここで迷いが生じた。1週間ほどHHKBを試した後に富士通FKB8720に移行する予定が完全に狂ったからだ。よって中途半端な気持ちのままで東プレRealforceと富士通FKB8720の両方を試し、屈辱的惨敗を積み重ねた。

まずは東プレRealforceで打つが、2ミスと棄権のおかげで速攻で戦意喪失。修正時に↑を押した時に←に誤爆なんて、マジでありえねー。冷静に対処すれば立て直せたかもしれないが、少しスピードを上げただけで考えられないような誤爆が発生したこと自体にショックを受けた。

次、富士通FKB8720を接続して打つが……確かに1級に迫るスコアも出たが、基本的には棄権と惨敗を重ねた。理由は、東プレRealforce仕様の「撫でるような打鍵」を認識してくれないからだ。特にEnterと0を打つ時には意識してぶっ叩かないと高確率で認識ミスが発生する

一方、風呂後に東プレRealforceに戻したところ、ミスを抑えた理想的な打鍵が展開され、3回連続で更新した。

毎パソ数字2032文字(ミス0)! 得点2439! ……39ポイント更新。
毎パソ数字2056文字(ミス0)! 得点2468! ……29ポイント更新。
毎パソ数字2073文字(ミス0)! 得点2488! ……20ポイント更新。

3回とも23ページ突入直後に急落したため、23ページの集中練習を行えば2100文字までは到達できるだろう。それだけに、今後東プレRealforceと富士通FKB8720のどちらを採用すべきか分からなくなってきた。圧倒的な実績を誇るのは富士通FKB8720だが、今回は東プレRealforceへの適応度が高い。また、[ ]キーを物理的除去することにより、現時点では無理なく1級レベルにまで伸ばしてきている。このまま東プレRealforceでやり込めば、より楽に初段に届くのではないか? 何よりも、6月の
毎パソ数字鬱の原因の一つとなった腕と指の慢性疲労をかなり緩和できるのではないか? しかし不安もある。平日帰宅後にどれだけミスを抑えて結果を出せるのか? 序盤のページではEnter打鍵時の高速移動が多く、[ ]キー以外へのかすりミスが激増するのではないか?

……

熟慮の末、今週1週間は東プレRealforceで打ち続けることにした。初段到達という結果が出ればそのまま東プレRealforceを使う。結果が出なければ富士通FKB8720を採用する。この見極めのタイミングが、10月大会での初段獲得のカギを握る

●毎パソ英文

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No.文字ミス得点BS 第5  第8  コメント

●英文@風呂後。17:25
 1.3046-0 3656 67 1.52 3.34 後半やや崩れた。ミスが多すぎる
 2.3093-0 3712 72 1.52 3.28 ラストやや焦ったが、悠々3700点台。
 3.3124-2 3435 65 1.52 3.28 第3段落potentail
───────────────────────────────────

毎パソ英文3093文字(ミス0)! 得点3712!
3700点台キターーーーー!!!!!

休日風呂後だけあって、指の動きは良い。2回目にあっさり更新し、3回目には3100文字台まで伸ばしてきた。通算96回目の練習で3700点台に到達というのは自己最速である。日数では31日目と非常に遅いが、発狂レベルの練習を一切行わず省エネで辿り着いたのは大きい。しかし今後六段を目指すつもりはないため、1日の練習は3回以内に抑える。第11段落打ち切りが安定しない限り、第12段落の暗記も行わない。


2006.9.1(Fri)

パソコンスピード認定試験:結果詳細

2006.7.9に受験したパソコンスピード認定試験の詳細結果が到着した。

種目総字数ミス数純字数判定初段ボーダー
日本語1859101849初段1500
英文5193105173初段3000

日本語は「純字数=総字数−ミス数」、英文は「純字数=総字数−ミス数×2」を基準として段級位の判定が行われる。なお、初段と言っても二段以上があるわけではないため、最高段位である。

日本語は、文字数もミス数も想定の範囲内。ミスを無視してぶっ飛ばしたらこんなもんか。途中改行位置がずれているのに気付いたけど当然無視していたし。

英文は、文字数は自分でも驚くほど伸びたが、ミスも多すぎ。10分間で10ミスということは、5分間では5ミスだ。これでは来たるべき毎パソ決勝でボーナス点がもらえず、確実に敗北する。毎パソ10月大会で決勝出場権を確保した後は、東プレRealforceで正確性を上げる鍛錬を行う必要があるだろう。

ちなみに、ミスった箇所に関する情報はなし。そこまで細かい情報は主催者側も管理できないのだろう。

タイパー/タイピストの立場からは、さらに上の段位があるといいなーと思う。英文は初段ボーダーが甘すぎるし、日本語も二段以上の判定があると今後のモチベーションアップにつながる。

●毎パソ数字

昼休み、20〜22ページの集中練習を6回(うち罰ゲーム1回)。相変わらずミスは目立つが、次第に高速化されてきている。

───────────────────────────────────
No.文字ミス得点BS P12  P20  コメント

●数字@帰宅後。20:20
--. 554-0  665 33 ---- ---- 序盤で20秒遅れ。退化しすぎ!
 1.1912-0 2295 75 2.19 4.37 退化しすぎ。正確性がガタ落ち。
 2.1924-1 2212 58 2.21 4.36 1ページ90→09
 3.1942-0 2331 53 2.21 4.32 序盤糞ならばすべて糞!!!!!
───────────────────────────────────

昨日サボったためか、1週間の疲労が蓄積したためか、伸びない。序盤で2分20秒前後かかる時点で終わっている。

今週の平均は1923.1文字(ミス0.14)、得点2294.3だった。正確性は向上したが、文字数が圧倒的に不足だ。初段を目指す以上、この程度のスコアで満足するわけにはいかぬ。東プレRealforceによる正確性鍛錬にはそろそろ区切りをつけて、明日からは高速化を図る。まずはPFU HHKBを試してみよう。

●毎パソ英文

今日も新たな暗記を行わず、第11段落まで3124文字を固めることに専念する。

───────────────────────────────────
No.文字ミス得点BS 第5  第8  コメント

●英文@帰宅後。20:45
--. 226-0  272  9 ---- ---- 指の動きが崩壊している。打てる気配がない。
 1.2990-0 3588 89 1.54 3.32 ラスト総崩れ。
 2.3075-0 3690 39 1.49 3.29 スピードを殺し、ミスを抑えて更新!
───────────────────────────────────

絶不調。棄権1回に加え、中盤まで悠々五段ペースだったのに終盤で総崩れになり四段に転落したトライアルが1回。これが退化の現実だ。ところが2回目!

毎パソ英文3075文字(ミス0)! 得点3690! ……15ポイント更新。

スピードを殺した。速く打ってもミスってロスするだけなので、1文字ずつ刻むように正確に打ち続けた。ところがこの方針が奏功して予想外の更新。今日はここまでで勝ち逃げ!

今週の平均は3004.0文字(ミス0.00)、得点3605.1だった。ノーミス率100%で、平均スコアが五段に達した! 練習回数が15回と非常に少ないとはいえ、快挙である。今日の2回目のトライアルに象徴されるような、スピードを殺して正確性を最重視する訓練が奏功した。また、第11段落の暗記が定着し、指も慣れてきたためでもある。この調子で本番を迎えたい。


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