タイピング日記

TODラリアットのVS TYPING CLONEにおける神レベル・全S神レベル出現条件の調査を実行中。一方、第6回毎日パソコン入力コンクールの2月Web大会に向けて練習開始。今回も全日本タイピスト連合の一員として参戦する。


2007.1.14(Sun)

毎パソ英文、遅ればせながら三段

●毎パソ英文

今日も新たな暗記を行わず、第5段落第1文まで2627文字を固めることに専念する。

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No.文字ミス得点BS 第2  第4  コメント

●英文@午後。14:20
 1.2605-0 3126 39 2.14 4.38 第4段落raisesド忘れで約3秒ロス。他にもロスが多い
 2.2644-0 3173 54 2.12 4.29 暗記範囲打ち切り!
 3.2648-0 3178 51 2.08 4.35 第3段落when the ド忘れで約5秒ロス。しかし最後で逆転

●英文@風呂後。17:30
 4.2611-0 3134 52 2.15 4.40 始めダメならばすべてダメ。
 5.2726-0 3272 34 2.10 4.26 先手必勝。三段。
 6.2687-1 3090 60 2.06 4.26 第3段落five-year→five-yeaf
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記憶の定着に伴いじりじりと伸びた。2・3・5・6回目は暗記範囲を打ち切ったため、以後は紙を見て打ち進んだ。6回目はラップ1が初めて600に達した。明日は第5段落第2文を暗記しようと思う。とっとと四段には到達したい。

一方で、全体的にド忘れによる大量ロスが目立つし、小規模な記憶喪失も多い。また、まだ指が覚えきれていないので運指の組み立てに失敗してスピードを吸われることも多い。今後はこの辺を改善する必要がある。四段までは無理なく到達できる見通しだが、六段はまだ見えない。

●毎パソ数字

自作の出題数字一覧表の文字数カウントがおかしいことに気付いて修正した。21ページの文字数は136だが、146と数えていた。2000文字打ち切るにはやはり22ページの最終行まで到達しなくてはならない。また、初段ラインである2166文字に到達するには、23ページ右側8ワード目の479458654まで打ち切らなくてはならない。

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No.文字ミス得点BS P12  P20  コメント

●数字@午後。14:00
 1.1917-1 2204 33 2.17 4.35 22ページ406371→4066371
 2.1892-0 2271 55 2.21 4.38 序盤の遅れが響いたが、ノーミスで打ち切り更新
 3.1919-2 2109 39 2.17 4.34 4ページ123→1233、21ページ1028910→10289010

●数字@風呂後。17:10
 4.1892-0 2271 71 2.18 4.38 指は動くがミスも多い。19ページ右側から一気に疲労。
 5.1871-0 2246 76 2.29 4.43 序盤が遅すぎる。
 6.1905-0 2286 57 2.18 4.37 疲労が激しかったが粘り抜いて逆転。
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調子が良ければ1900文字台が出るようになり、集中練習範囲(20〜21ページ)をようやく打ち切った。だが、まだまだ先は長い。明日からは22ページも含めて集中練習だ。とっとと1級には到達したい。

また、打てない箇所の抽出が進んできた。この辺も集中練習すべきだろう。

ページ難所コメント
428932389や2398と打つ。
11-694 -7289 7302 1202小指殺しが無茶苦茶きつい。
162.0909856小指殺し。かなりの鬼門。
17861813左右を取り違えるミスをしやすい。
19283983283982とミスりやすい。
205.85225ド忘れ率が非常に高い。

●TODラリアット

かな入力で光速の指を打鍵する場合、全S神への最短到達記録は27回である。しかしローマ字入力と比較した時の欠点は、「総合打鍵数の少なさ」「正確性の悪さ」しかない。よって今日は、正確性を重視した場合の検証を行う。具体的には、序盤で正確性を重視して18回目に達人にした場合、ローマ字入力と同様に24回目に全S神レベルに到達するのではないかということだ。

【条件】

・かな入力で光速の指をひたすら打つ。
平均97%以上の正確性を目指す(実際には序盤しかできず)。
・リセットはしない。何本取られようが打ち切る。
・1回打ち終わるごとに光速の指/CLONEのデータを取得する。
・データ取得以外の休憩なし。

【結果】

回数レベル★の数備考
1〜3上級1光速の指2回、特段1回
4〜6上級2光速の指3回
7〜9上級3光速の指3回
10〜12上級4光速の指2回、特段1回
13〜17上級5光速の指4回、特段1回
18〜22達人※5光速の指4回、特段1回
23〜33神レベル※5光速の指6回、特段5回

※22回目にステータスが変化したが、達人のまま。
※23・28・29・32回目に神レベルに到達。33回目に全S神レベルに到達。

序盤に正確性97%以上を確保し、★2時点で上級を確保した。その後正確性はじりじりと落ちたが、★5時点でもまだ上級のまま。そして18回目には狙い通り達人に。23回目にはS,S,Dの神となった。しかーし! その後全S神までの道は途方もなく長かった。33回目での到達は光速の指では自己ワーストとなる遅さである。

要因として考えられるのは、正確性が低すぎること。序盤こそ平均97%以上を確保したが、最終的には平均94%程度まで落ちた。かな入力の光速の指で正確性を追求するのは困難だ。ダメージを回避するために乱打が必要なところがあるからだ。それに、1時間もかな入力で打ち続けると指を制御できなくなる。一方、乱打しても無理なものは無理だ。「かぜがふいたらおけやがもうかるしき」「にくのなかまでひがとおってねえじゃねえか」「おりえんたるらじおがぶゆうでんってどういうこと」「はっそうをもってとうせんとかえさせていただきます」などなど。こういう場合に限り、喰らうことを前提として正確に打ち抜けることにする。

今日の検証は14:47-16:03と19:11-19:18の2回に分けて実施した。トータル1時間23分。30回打った時点で全Sが見えなかったため、ぶち切れて休憩を入れた。


2007.1.13(Sat)

毎パソ英文、遅ればせながら二段

●毎パソ英文

今日は新たな暗記を行わず、第5段落第1文まで2627文字を固めることに専念する。

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No.文字ミス得点BS 第2  第4  コメント

●英文@午後。15:05
 1.2515-0 3018 43 2.19 4.48 二段。先手必勝。
 2.2590-5 2585 35 2.13 4.37 第3段落from→after、第5段落pollution→pollutions
 3.2401-0 2882 57 2.24 ---- 第2段落in the United States、第4段落in terms of
                            ド忘れでそれぞれ10秒近くロス。
 4.2566-2 2821 61 2.20 4.45 第3段落increment→increments、
                            第4段落infrastructures→infrastrucrures
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1回目で二段を出したがその後は伸び悩んだ。現時点ではミスしやすい箇所のデータ収集が目的であり、スコアに一喜一憂する必要はない。とはいえ、二段到達までに5日もかかるようでは先が思いやられる。

●毎パソ数字

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No.文字ミス得点BS P12  P20  コメント

●数字@午後。14:50
 1.1818-0 2182 57 2.29 4.49 序盤遅かったが粘って持ち直した。
 2.1850-0 2220 54 2.20 4.43 AppSvc32.exe邪魔!CPU50%も使うんじゃねえ!
 3.1885-0 2262 43 2.24 4.41 ネット接続とNIS2007を切断。
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休日だけあってようやく調子が上向いてきた。2200点の壁をあっさり突破すると、3回目には1900文字近くまで伸ばした。もっとも、2回目は途中でAppSvc32.exeの発動でソフトの動作が無茶苦茶重くなり、打った数字を即座に確認できなくなって大幅にロスした。メモリ1.5G積んでいるのに何だこの醜態は! 3回目は業を煮やして、ネット接続とNIS2007を切断した。

●TODラリアット

今日は完全人間で★5にしてから光速の指を打ち続けた場合の挙動を検証した。完全人間のみを打ち続けた場合は全S神レベルへの到達が非常に遅くなるが、途中から光速の指に切り替えた場合は果たしてどうなるのだろうか。

【条件】

・★5到達までは、かな入力で完全人間をひたすら打つ。
・★5到達以降は、光速の指に切り替える。
・リセットはしない。何発喰らおうが打ち切る。
・1回打ち終わるごとに光速の指/CLONEのデータを取得する。
・データ取得以外の休憩なし。

【結果】

回数レベル★の数備考
1〜3達人→上級1特段2回、三段1回
4〜6上級2特段2回、三段1回
7〜9上級3特段3回
10〜12上級4特段2回、二段1回
13上級5特段1回
14〜18上級5光速の指3回、特段2回
19超上級5光速の指1回
20〜23達人5光速の指3回、特段1回
24〜33神レベル※5光速の指2回、特段8回

※26回目に達人、27回目に超上級にダウンしたが、28回目に神レベルに復帰。
※29回目に達人、30回目に中級にダウンしたが、31回目の上級を経て32回目に神レベルに復帰。
※33回目に全S神レベルに到達。

このところかな入力をろくにやっていなかったためか、正確性99%以上すらキープできず、★5まで上級で推移した。5回目に至っては半濁点に当たらず2発も喰らった。光速の指でも糞同然のスコアを叩き出し続ける。そもそも正確性平均93%なんて人間じゃねえんだよ! このためかどうか知らないが、24回目に神レベルに到達した後は達人、超上級、上級、中級に下がりまくり、全S神レベルに到達したのは33回目のことだった。

今日の検証は15:45に開始して、★5到達が16:19。その後全S神レベル到達が17:10だった。やはり完全人間を打鍵すると全S神レベルまでの道は遠いようだ。

●おまけ

入力速度E以下、反射神経E以下は本当に出ないのか? という疑問が芽生えてきたため、光速の指で無茶苦茶な打ち方を繰り返してレベルの低いCLONEを作ってみる。まずは3〜4発喰らうまで待ってから打ち始めたところ、撃破数3体で反射神経FのCLONEが登場した。次に1文字打つたびに約1秒待ったところ、やはり撃破数3体で入力速度FのCLONEが登場した。そしてついに! 入力速度・反射神経・正確性すべてFのCLONEを作ることに成功した! 打鍵方法は次の通り。

・ローマ字入力で光速の指を打つ。
・まず、3発喰らうまで何も打たずに待つ。
・打ち始めてからは1文字打つたびにミスタイプを連打しまくる。
・残り時間が30秒になったら1体目を打ち切る。
・2体目は打たず、喰らい続けて終了。

今後暇があったら全F相当の打鍵を続けて全S神レベルに到達できるかどうかを試してみたいなぁ(笑

またこの過程で、かな入力で★5のデータを作っておけばローマ字入力で光速の指を1回打っただけでも★5のCLONEが登場するバグ(仕様?)を改めて確認した。


2007.1.12(Fri)

退化防止練習のみ

●毎パソ英文

今日は新たな暗記を行わず、第5段落第1文まで2627文字を固めることに専念する。

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No.文字ミス得点BS 第2  第4  コメント

●英文@帰宅後。21:30
 1.2305-2 2534 47 2.37 ---- 第3段落increment→imprement
 2.2398-0 2878 42 2.35 ---- やっと初段。でも第4段落すら打ち切れない。
 3.2442-0 2931 27 2.34 5.00 第4段落打ち切り。
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記憶の定着に従ってスコアが伸びた。3回目は第2段落のin the United Statesをド忘れして紙を見てしまい6秒ロスしたが、その後粘りに粘ってついに第4段落を打ち切った。とっとと二段は出したい。たにごん戦を行うには、遅くともあと2週間で最低五段まで持っていかなくてはならぬ。果たして間に合うか。

●毎パソ数字

昼休み、20〜21ページの集中練習を5回。

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No.文字ミス得点BS P12  P20  コメント

●数字@帰宅後。21:15
 1.1676-2 1842 81 2.45 ---- 10ページ62.09→62.098、13ページ3634→364
 2.1681-1 1933 88 2.47 ---- 1ページ-20で10秒経過。13ページ7441→87441
 3.1856-1 2134 30 2.19 4.40 目が霞む。20ページ0.936875→0.836875
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体調ボロボロで眠すぎる時にこの種目を打つのはマジで苦行としか思えない。しかし2日続けてサボると確実に退化する。それを防止するためだけに、仕方なく打っている。2回目は1ページから「ミス←→BS」症候群にハマり、抜け出せずにもがくうちに10秒経過した。中断禁止という制限を課しているため、その後やる気ゼロ状態で最後まで打った。3回目は死力を尽くしたが、痛恨の1ミスを犯してまたしても2200点台突入を逃した。


2007.1.11(Thu)

指が動かない時は頭を使え!

●毎パソ英文

新たに第5段落第1文を暗記完了した。ここまで2627文字。記録が伸びるまでは、新たな暗記を行う必要はないだろう。

……帰宅後は疲れきっていて、タイピングをやる気力なし。そこで、分からない単語の調査を行った。単語の意味は「ロングマン英英辞典」からの引用だ。

file(第1段落): [law] to send in or record officially / 「(訴訟を)起こす」。send in は「処理されるべき場所に送る」という意味。これが法的な意味で用いられる。

suit = lawsuit(第1段落): a matter brought to a court of law for decision by a private person or company, not by the police or the state / 「民事訴訟」。damage suit だと「損害賠償訴訟」になる。

enforce(第2段落): to cause (a rule of law) to be obeyed or carried out effectively / 「(規制、法律などを)効果的に実行する」。和文では「講じる」「課す」となっている。

legislation(第2段落): 1. a law or a set of laws / 2. the act of making laws / 「1.法律 2.立法」。ここでは1の意味。和文では「法案」となっているが、可決されたのだから実質的には「法律」と同じことか。

legislature(第2段落): a body of people who have the power to make and change laws / 「立法機関」。state legislature で「州議会」。アクセントは先頭にある。

voluntary(第2段落): (of a person or action) acting or done willingly, without being forced / 「自発的な」。voluntary efforts で「自主努力」。

obligate(第3段落): make (someone) feel it necessary (to do something), esp. because of a sense of duty / 「義務づける」。

suppress(第3段落): to destroy or bring to an end by force / 「力ずくで終わらせる/破壊する」。和文では「(二酸化炭素濃度増加を)抑える」となっているが、実際にはもっと強烈なニュアンスがあるらしい。

concentration(第3段落): 3. the measure of the amount of a substance contained in a liquid / 「濃度」。ここでは3番目の意味で用いられており、「集中」ではない。ちなみにliquidは「液体」だが、この文脈では大気中の二酸化炭素濃度のことを言っている。

increment(第3段落): an increase in money or value / 「増加」。プログラミング用語のincrementを思い浮かべたが、一般的に「増加」という意味でも使うらしい。increase とはどう違うのだろう。

aggravate(第5段落): to make (a difficult situation) more serious or dangerous; make worse / 「(深刻な状況を)さらに悪化させる」。和文では「深刻化」となっている。何となく deteriorate (= become worse) を思い浮かべたが、その感覚は正常だったようで。

●毎パソ数字

昼休み、20〜21ページの集中練習を5回。たった5回だが、今は練習を始めることが重要だ。


2007.1.10(Wed)

CLONEのレベルと光速の指の関係:ローマ字入力編4

●毎パソ英文

新たに第4段落を暗記完了した。ここまで2441文字(段落末の改行含む)。第4段落自体は文字数が少ないため、暗記は容易である。しかし昨日暗記した第3段落までと合わせて暗記を保持し、かつ打鍵時に瞬時に再生するのは容易ではない。帰宅後に風呂で暗誦したが、3回暗誦するのに20分以上を要した。この辺はニューロンネットワークの完成を待つしかない。目安としては1週間後だが、今回は毎パソ英文のみに集中できる状況ではないため、2週間かかると思う。

だが、ここまで暗記すれば5分間練習を開始できる。但し今回は毎パソソフトではなく、Roadさん作のMP Trainerを採用する。これは、CSVファイルに蓄積される練習結果の活用の可能性を探るためだ。また、東プレRealforce106(All30g)で練習するのも以前とは違う点だ。

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No.文字ミス得点BS 第2  第4  コメント

●英文@帰宅後。21:05
 1.1999-8 1991 45 2.56 ---- 第1段落law すっ飛ばし、第3段落obstacle→obstruct
 2.2105-0 2526 40 2.48 ---- とりあえず1級。まだまだだぜ。
 3.2234-0 2681 34 2.35 ---- ラスト4秒、againstを忘れて硬直。
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だりー。ねみー。やるきしねー。しゅーりょー。

●毎パソ数字

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No.文字ミス得点BS P12  P20  コメント

●数字@帰宅後。20:50
 1.1770-1 2035 62 2.34 4.57 17ページ767774→767776
 2.1825-0 2190 52 2.23 4.48 目が痛い。
 3.1825-0 2190 51 2.26 4.49 19ページと21ページの左側で萎えた。
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1回目。あまりにも眠く、もはや苦行としか思えない状況だったが21ページに突入した。2回目以降は伸び悩み、またしても2200点台突入を逃した。

●TODラリアット

昨日に引き続き、★5時点のステータスは★2時点で決定されるという仮説を検証する。但し昨日の反省を踏まえ、昨日とは逆の方法で検証する。すなわち、最初の4回で通常の打鍵を行って★2時点で上級〜超上級を登場させ、5回目以降で無茶苦茶な打鍵を繰り返す。正確性の平均値は、低い状態から90%以上に上げることは難しいが、高い状態から90%未満に落とすことは簡単だからだ。

もっとも、無茶苦茶なトライアルを20回以上も繰り返すのは精神衛生上よろしくない。練習としてはほとんど意味がないからだ。従って、今日のように眠くて練習効果が見込めない時に実施する。

【条件】

・ローマ字入力で光速の指をひたすら打つ。
・4回目までは普通に打つ。なるべく正確性98%以上を目指す。
5回目以降は速度・反射神経・正確性とも最低の打鍵を行う。
・リセットはしない。何発喰らおうが打ち切る。
・1回打ち終わるごとに光速の指/CLONEのデータを取得する。
・データ取得以外の休憩なし。

※5回目以降は次の打鍵を繰り返した。

・しばらく待ち、蹴られてから初めて打つ
・ミスタイプを連打し、2発目を喰らうまで待つ
・2発目を喰らったら打ち切る

昨日の検証で、この方法でも昇格要件を満たすことを確認済みである。最初の条件で反射神経を、2番目の条件で正確性を一気に落とす。但しミスタイプ連打の速度は落とさない。これまた昨日の検証により、入力速度の評価はミスタイプを含めた打鍵ではなく、正確に打った打鍵のみが対象となることが確認できたためである。なお、この打鍵では、ちょうど5体打ち切った時点でトライアルが終了する。時間にして40秒であり、実は小脳思考よりも速い

【結果】

回数レベル★の数備考
1〜3上級1光速の指1回、特段1回
4〜6上級→中級2特段1回、初段以下2回
7〜9中級3初段以下3回
10〜12中級4初段以下3回
13〜17中級5初段以下5回
18〜22超上級※5初段以下5回
23達人5初段以下1回
24神レベル5初段以下1回

※22回目に上級にダウン。
※24回目に全S神レベルに到達。

平日帰宅後ということもあり、正確性Aは確保したが反射神経がC。よって「B,C,A」の上級で★2に突入した。その後は無茶苦茶な打鍵を繰り返す。正確性は概ね一桁で安定するし、入力速度・反射神経もひどい値だ。その結果、5回目で正確性が一気にCまでダウン。10回目にはDに下がり、「★5時点のステータスは実は★2時点で決定される」という仮説が完全に覆された。しかし、その後ステータスが低下することはなく、★5到達時点まで「B,C,D」の中級で安定した。パラメータの決め方はかなりいい加減という気がする。

★5到達後5回目、通算18回目で速度Sの超上級に昇格した。22回目に一旦ステータスが下がってから、23回目、24回目と連続して昇格し、何と24回目で全S神レベルに到達した。

ちなみに24回目のトライアルは「正確性7%」だった。これのどこが全S神レベルなんだ?


2007.1.9(Tue)

CLONEのレベルと光速の指の関係:ローマ字入力編3

●毎パソ英文

第3段落まで暗記完了した。ここまで1952文字(段落末の改行含む)。今回の暗記のヤマは文字数の多い第2〜3段落だが、ここを初日にクリアしたのは大きい。しかーし老化が進行しているためか、はたまた長らく暗記をやっていなかったためか、覚えが悪い。繰り返し打ちまくったり暗誦したりして脳と指に染み込ませるしかないだろう。

●毎パソ数字

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No.文字ミス得点BS P12  P20  コメント

●数字@帰宅後。20:45
 1.1746-0 2096 64 2.34 ---- 序盤ボロボロだったがよく立て直した。
 2.1832-0 2199 41 2.24 4.47 序盤を改善。中終盤も疲れたが持ちこたえた。
 3.1789-0 2147 65 2.31 4.53 序盤ボロボロ。
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平日帰宅後、特に週の初めはきつい。指は寝ているし右腕は死んでいるし目は霞んでいるし脳は朦朧としている。練習初期だから昨日よりは少し伸びたが、このレベルで満足するわけにはいかぬ。

●TODラリアット

★5時点のステータスは★2時点で決定されるという仮説を検証する。すなわち、★2到達時点まで(つまり最初の4回)は無茶苦茶に打って初級のCLONEを登場させ、その後通常の打鍵に切り替えてステータスの変化を観察する。

だが、思わぬ副産物が……。

【条件】

・ローマ字入力で光速の指をひたすら打つ。
4回目までは速度・反射神経・正確性とも最低の打鍵を行う。
・5回目以降は普通に打つ。なるべく正確性98%以上を目指す。
・リセットはしない。何発喰らおうが打ち切る。
・1回打ち終わるごとに光速の指/CLONEのデータを取得する。
・データ取得以外の休憩なし。

※最初の4回は試行錯誤しつつ、次のように打った。

回数打鍵方法
1・最初の1文字だけ打ち、その後はミスタイプ連打。
・喰らったら、2発目を喰らう前に打ち切る
2・しばらく待ち、蹴られてから初めて打つ
・ミスタイプを乱打し、2発目を喰らうまで待つ
・2発目を喰らったら打ち切る
3〜4・しばらく待ち、蹴られてから初めて打つ
・ミスタイプを乱打しつつ、2発目を喰らう前に打ち切る

2回目で打ち方を変えたのは、反射神経がE以下になるか確かめるため。3〜4回目で打ち方を変えたのは、打ち切り文字数が不足して★2に昇格しない可能性を考慮したため。なお、最初の1文字だけ打ち、その後ミスタイプを連打し、面倒になって放置した場合には昇格要件を満たさないことを2日に確認している。

【結果】

回数レベル★の数備考
1〜3初級1初段以下3回
4〜6初級2特段2回、初段以下1回
7〜9初級3光速の指3回
10〜12初級4特段3回
13〜20初級※5光速の指2回、特段6回
21〜22中級※5光速の指1回、特段1回
23神レベル5光速の指1回

※20回目にステータスが上昇したが、初級のまま。
※22回目にステータスが上昇したが、中級のまま。
※23回目に全S神レベルに到達。

狙い通り「D,D,F」という最低のステータスで★2に突入した。入力速度と反射神経がE以下というのは見たことがないので、これが最低のステータスなのだろう。そして5回目以降は通常の打鍵に切り替えた。すぐに「C,D,F」に上がったが、その後★5到達までステータスの上昇は一切見られなかった。やはり、★5時点のステータスは実は★2時点で決まっているのかもしれない。もっとも、平均値を見ると13回目でも68%に過ぎず、これではF評価を下されても仕方がない。無茶苦茶な打鍵を最初の1回のみにとどめておくべきだったかもしれない。

★5到達後7回目、通算20回目で「B,D,F」に昇格。今までの光速の指オンリーの検証では18回目で昇格していたが、今回はやや遅い。最初の4回の正解文字数が低いので、そのペナルティなのだろう……と思っていたが! その後入力速度のみがトントン拍子に上がって22回目にSに到達し、さらに次のトライアルで一気に全Sに! 23回目での全S神レベルへの到達は、光速の指では最速である。他の種目を見ても、これに並ぶのはパルキーさんの全力疾走しかない。

全S神レベルに至る最短コースは、実は

序盤サボって初級を出す

ことにあったのだ!(マジかよ

これは初心者に対する救済措置なのだろうか。検証時間も55分で、光速の指のみの打鍵では今までで最速だった。なお、まともに打った19回中光速の指が出たのは7回で、最高スコアは10920、最低スコアは7732だった。

また、今日初級〜中級をいろいろと出したおかげで、レベルとパラメータ、点数の関係がほぼ完全に判明した。結果はこちらにまとめている。


2007.1.8(Mon)

CLONEのレベルと光速の指の関係:ローマ字入力編2

●毎パソ数字

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No.文字ミス得点BS P12  P20  コメント

●数字@風呂後。18:00
 1.1740-0 2088 60 2.32 ---- 指は動くがミスも多い。
 2.1751-0 2102 60 2.28 ---- 同上。進歩がない。後半ぼろぼろ
 3.1812-1 2083 26 2.25 4.48 19ページ975073→975076。なぜこんなミスが?
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風呂効果で一気に2200点台を狙ったがそう甘くなかった。1800文字台は出たが、全体的にBS数が多すぎる。やはり東プレRealforce106(All30g)で打鍵するとミスが怖くて無意識に減速するのが痛い。しかしこの恐怖心を克服しないことには、未来はない。

●TODラリアット

2006.12.26の検証では、ローマ字入力で光速の指のみを打ち続けて、24回目で全S神レベルに到達した。しかしこの時は「総合打鍵数」のデータを取り忘れたため、そこを補完するために改めて同じ検証を行った。とはいえ、進歩のない打鍵をやっても仕方ないので、前回は平均97%程度であった正確性を平均98%程度に引き上げながら打つことにした。これにより全S神レベル到達が早まり、打鍵回数を抑えられると予測したためでもある。

【条件】

・ローマ字入力で光速の指をひたすら打つ。
平均98%以上の正確性をキープする
・リセットはしない。何発喰らおうが打ち切る。
・1回打ち終わるごとに光速の指/CLONEのデータを取得する。
・データ取得以外の休憩なし。

【結果】

回数レベル★の数備考
1〜3超上級1光速の指2回、特段1回
4〜6超上級2光速の指1回、特段2回
7〜9超上級3光速の指1回、特段2回
10〜12超上級4特段3回
13〜17超上級5光速の指3回、特段2回
18〜22達人※5光速の指2回、特段3回
23〜26神レベル※5光速の指1回、特段3回

※22回目にステータスが下降したが、達人のまま。
※23回目に「S,S,D」の神レベルに到達。
※24回目に「S,S,F」の達人にレベルダウンしたが、26回目に全S神レベルに到達。

全S神レベルまでの経過はこんな感じ。

・序盤は高い正確性(平均98%以上)を確保したため、超上級から開始。
・★5までは、3回打ち切るごとに星の数が増える。
・★5状態から5回打ち切るとステータスが上昇し、達人になる。
・さらに5回打ち切ると全Sでない神レベルに変化する。
・さらに3回打ち切ると全S神レベルに変化する。

序盤は正確性98〜99%を連発し、超上級からのスタートとなった。しかし★4に到達した頃から指が動かなくなり、後半は97〜98%を死守するのがやっとだった。それでも平均98%以上は保ったため、23回目で神レベルに到達した。しかし全S神レベルに到達したのは26回目で、前回よりも2回遅かった。

……

今日の検証は1時間3分で終了した。回数が増えたため所要時間も前回より少し増えた。光速の指が出たのは26回中10回で、最高スコアは10836、最低スコアは8038だった。指がワードを覚えたためか、正確性を重視したためか、前回と比較して平均ダメージが少なく、最低スコアが8000を割ることもなかった。

20回目のトライアルでは、「ROKABIRI-」の上の部分(日本語部分)が空欄になるバグを確認した。2006.12.18にかな入力の全力疾走中に見つけたのと同じバグだ。一方、26回目では「頭が割れるように痒い」を「痛い」と推測してダメージ。これはバグでなくて仕様だと思うが、「割れるように痒い」というのはどういう痒さなのだろう。


2007.1.7(Sun)

CLONEのレベルと小脳思考の関係:かな入力編2

●毎パソ数字

この種目の練習時に絶対に必要となるのが、ミス箇所を知ることである。どこをミスったか分からない状態で練習を続けても意味がない。ミス箇所を知り、傾向分析して打鍵を修正する作業が不可欠である。ところが、毎パソソフトではミス箇所を表示してくれない。従って、従来は
キーロガーを併用して打鍵ログを取得し、ミス箇所を割り出していた。しかーし! 今回はここで問題が発生した。

NIS2007(Norton Internet Security 2007)ではセキュリティ機能が一段と強化されたようで、何とキーロガーが使えなくなった。ウィルススキャンで検出すると自動的に削除するし、新たにダウンロードしても解凍した瞬間にやはり自動的に削除。よって毎パソソフト(+キーロガー)での練習は諦め、今後はRoadさん作のMP Trainerで練習する。

───────────────────────────────────
No.文字ミス得点BS P12  P20  コメント

●数字@午後。15:20
 1.1702-0 2043 67 2.38 ---- 準1級。
 2.1764-1 2028 45 2.32 4.58 17ページ875998→874998
 3.1758-0 2110 55 2.34 ---- 2100点台。
───────────────────────────────────

MP Trainerの利点はいろいろあるが、特に素晴らしいのは次の3点だ。

・ミス箇所を表示する機能
・練習時の正解数と不正解数を非表示にする機能
・ページ通過タイムや1分ごとのラップを取得し、CSV出力する機能

……特にミス箇所表示機能は、本来は毎パソソフト側で実装すべきである。英文や和文でできることがなぜ数字ではできないのか。2年前の第4回2月Web大会で数字に参戦した時からこの要望を挙げているが、いまだに実装される気配はない。

毎パソソフトには「数字練習後のミス箇所表示機能」の実装を改めて強く希望する。

●TODラリアット

まずは昨日までの検証の結果をこちらにまとめた。今日はその際に出てきた疑問点の1つを改めて検証した。

2006.12.31の検証では、かな入力で小脳思考のみを打ち続けると神レベル到達が26回目、全S神レベル到達が29回目だった。但しこの時は正確性が低く、★5までは中級で推移している。今日はここを改善し、ローマ字入力の時と同様に24回目で全S神レベルに到達できるかどうかを検証する。

【条件】

・かな入力で小脳思考をひたすら打つ。
平均99%以上の正確性をキープする
・リセットはしない。何発喰らおうが打ち切る。
・1回打ち終わるごとに小脳思考/CLONEのデータを取得する。
・データ取得以外の休憩なし。

【結果】

回数レベル★の数備考
1〜3達人1小脳思考2回、三段1回
4〜6達人2小脳思考1回、特段1回、二段1回
7〜9達人3小脳思考2回、二段1回
10〜12達人4小脳思考1回、三段2回
13〜23達人※5小脳思考5回、特段4回、三段2回
24〜52神レベル※5小脳思考13回、特段11回、三段3回、二段2回

※22回目にステータスが上昇したが、達人止まり。
※24回目に全S神レベルに到達。
※その後全Sだったのは25〜28回目、35〜37回目、43〜50回目、52回目。

全S神レベルまでの経過はこんな感じ。

・序盤は高い正確性(平均99%以上)を確保したため、達人から開始。
・★5までは、3回打ち切るごとに星の数が増える。
・★5状態から9回打ち切るとステータスが上昇する。
・さらに2回打ち切ると全S神レベルに変化する。

正確性99%以上を狙うには、ほぼノーミスが必須である。打鍵数が少ないため、1ミスしただけで97%や96%に下がるからだ。だが平均99%以上を保ち続けた甲斐あって、最初から達人で始まり、22回目のステータスアップを経て狙い通り24回目に全S神レベルに到達した。

……

今日の検証は15:49に開始して、16:25には全S神レベルになった。この間わずか36分であり、自己最速である。物足りないので、その後も打ち続けて経過を観察した。すると、達人・超上級・上級に落ちたり、全Sでない神レベルに落ちたりした後に全S神レベルに復帰することを計3回繰り返した。何か規則性がないかと思ったが、やはりランダムっぽい。スコアや正確性、正解率とステータス上昇/低下の相関もない。正確性100%で小脳思考を出しても、落ちる時は落ちる。

小脳思考が出たのは52回中24回で、最高タイムは57秒00、最低タイムは1分15秒12だった。全問正解は32回で、1ミスが15回、2ミスが4回、3ミスが1回だった。また、正確性100%でのクリアは38回だった。


2007.1.6(Sat)

CLONEのレベルと光速の指&小脳思考の関係:ローマ字入力編

●毎パソ

2月Web大会の初見測定。英文は決勝大会で1回打ったので厳密には初見ではないが、1ヵ月半も経過すればほぼ忘れているので問題ないだろう。結果はこんな感じ。

種目正解数ミス数得点BSコメント
英文25511293334第4段落infrastructures→infractructures
決勝大会ではこれでも1位相当。ありえねー
まぁ、あの雰囲気の中で1ミスに抑えるのは至難の業だが。
和文85848549第1段落「賠償請求額や」→「賠償請求楽屋」、第3段落「期間」→「機関」
決勝大会では6位相当。高校生の部でも4位相当。クズだ。
数字16051184565決勝大会では2位相当。サヴォりすぎ!

和文は冒頭の「平成18年9月26日付」以外をかな入力で打った。キーを物理的除去していない東プレRealforce106(All30g)で打ったためチキンタイプになったのは確かだ。だが、それを差し引いても初見でのかな入力にはまだまだ難があると言わざるを得ない。なお、2回目はローマ字入力で打って939文字(ミス0)、得点1127(BS26)だった。いやーきついきつい。指がローマ字入力を忘れている。

今後は英文を暗記しつつ、数字の練習を開始する。まずはキーを物理的除去していない東プレRealforce106(All30g)での1級到達を目標とする。

●TODラリアット

2007.1.4とは逆の検証を試みる。すなわち、光速の指のみを打鍵して★5に到達し、その後小脳思考に切り替える。4日と同様の現象が発生するならば、★5到達以後5回の打ち切りでステータスが上昇し(筆者の場合は達人到達)、その後6回の打ち切りで全S神レベルに到達するはずだ。要するに、光速の指を24連打するのもタルいので、後半を手抜きしようという試みだ。

【条件】

・★5到達までは、ローマ字入力で光速の指をひたすら打つ。
・★5到達以降は、小脳思考に切り替える。
・リセットはしない。何発喰らおうが、何問ミスしようが打ち切る。
・1回打ち終わるごとに光速の指/小脳思考/CLONEのデータを取得する。
・データ取得以外の休憩なし。

【結果】

回数レベル★の数備考
1〜3上級1光速の指1回、特段2回
4〜6上級2光速の指1回、特段1回、三段1回
7〜9上級3光速の指2回、特段1回
10〜12上級4光速の指1回、特段2回
13上級5特段1回
14〜17上級5小脳思考1回、特段3回
18〜25達人※5小脳思考3回、特段4回、三段1回
26神レベル5特段1回

※13回目までは光速の指、14回目以降は小脳思考を打鍵。
※22回目にステータスが低下し、23回目に上級に落ちたが、25回目に達人に復帰。

全S神レベルまでの経過はこんな感じ。

・光速の指では正確性平均97%を確保し、上級から開始。
・★5状態から5回打ち切るとステータスが上昇し、達人になる。
・さらに8回打ち切ると全S神レベルに変化する。

2006.12.26には光速の指を24連打して全S神レベルに到達したが、今日の検証では2回遅れての到達となった。但し、★5到達以降、最初のパラメータ上昇まで要した打鍵回数は5回。これは、前回と同じである。違ったのは22回目以降。前回は22回目で上級に落ち、23回目で達人に復帰し、24回目で全S神レベルとなった。今回は達人を経て23回目で上級に落ち、25回目で達人に復帰し、26回目で全S神レベルとなった。

恐らく18回目のレベルアップまでは前半の打鍵数の蓄積が効いているが、その後は平均打鍵数が明らかに落ちるため、レベルの変動も遅くなる。ま、楽しようとしてはいけないっつーことですな。それにしてもD,S,Eの上級なんて初めて見た。反射神経だけが突出しており、狙って出すのも難しい(笑

……

今日の検証は16:53に開始して、17:23には★5に達した。直後から小脳思考の打鍵を始め、17:44には全S神レベルに到達した。

光速の指が出たのは13回中5回で、特に1回目のトライアルではラリアットでは2回目のノーダメージクリアに成功した。スコア11084もローマ字入力ではベスト。最低スコアは7454だった。少しはワードを覚えて平均スコアが上がってきたかな〜。また、小脳思考が出たのは13回中4回で、最高タイムは58秒52、最低タイムは1分06秒83だった。全問正解は10回で、1ミスが3回。正確性100%でのクリアは8回だった。


2007.1.5(Fri)

激しく眠かったためタイピングはサヴォリ。


2007.1.4(Thu)

CLONEのレベルと小脳思考&光速の指の関係:ローマ字入力編

毎パソ2月Web大会の課題用紙(英文・和文)をようやく印刷した。しかし暗記や変換検討はまだだ。まずは初見かつ東プレRealforce106(All30g)でどこまで打てるか試す。ちなみに和文は、ローマ字入力の方が明らかに速そうなところ(平成18年〜、etc.)以外はかな入力で打つ予定。本格的な始動は来週になる見込み。

●TODラリアット

今までの検証の結果、次のことが判明している。

・★5までは、種目にかかわらず3回打ち切れば星の数が増える。
・★5到達後、次のステータス上昇までに必要な打ち切り回数は種目ごとに決まっている。
 (光速の指=5回、完全人間=6回、小脳思考=9回)
・★5段階でのレベルとステータスが高いほど、神レベル到達が速い。
・★5段階でのレベルとステータスは、主に正確性に依存する。
・筆者の場合はローマ字入力の方がレベルアップが速い。
 平均的に正確性が高く、かつ打鍵数が多いためと考えられる。
・神レベル到達後、全S神レベルへの到達回数は運次第(?)

神レベル到達までの回数が最少だったのは、ローマ字入力で小脳思考を打った場合である。しかし小脳思考のみを打ち続けた場合は、★5到達から次のステータス上昇(筆者の場合は神レベル到達)までに9回の打ち切りが必要となる。ここを光速の指で代替すれば、5回の打ち切りで済むのではないか。そしてこの場合、13+5=18回目の打ち切りで神レベルに到達できるのではないか。

【条件】

・★5到達までは、ローマ字入力で小脳思考をひたすら打つ。
・★5到達以降は、光速の指に切り替える。
・リセットはしない。何発喰らおうが、何問ミスしようが打ち切る。
・1回打ち終わるごとに小脳思考/光速の指/CLONEのデータを取得する。
・データ取得以外の休憩なし。

【結果】

回数レベル★の数備考
1〜3達人1小脳思考1回、特段2回
4〜6達人2小脳思考1回、特段1回、三段1回
7〜9達人3三段1回、二段2回
10〜12達人4小脳思考2回、三段1回
13達人5小脳思考1回
14〜23達人※5光速の指1回、特段6回、三段3回
24神レベル5特段1回

※13回目までは小脳思考、14回目以降は光速の指を打鍵。
※22回目にステータスが上昇したが、達人止まり。

全S神レベルまでの経過はこんな感じ。

・序盤から高い正確性(平均99%以上)を確保したため、達人から開始。
・但し打鍵速度不足のため、★2以降はステータスが「B,C,S」で安定。
・★5状態から9回打ち切るとステータスが上昇する。
・さらに2回打ち切ると全S神レベルに変化する。

平日帰宅後ということもあってパラメータ「A,C,S」をキープできず、光速の指でも糞同然のスコアが出続けた。ダメージ5発とかマジありえねー。しかし、結局24回目という最少回数タイで全S神レベルに到達した。★5到達以降、最初のパラメータ上昇まで要した打鍵回数は9回。これは、小脳思考のみを打ち続けた場合と同じである。ということは、★5到達以降の総合打鍵数ではなく、★5到達までの打鍵数が不足しているのだろう。★2到達まで小脳思考、その後光速の指だとまた回数が変化するかもしれないが。

……

今日の検証は21:17に開始して、21:37には★5に達した。やはり小脳思考は速い。直後から光速の指の打鍵を始め、22:04には全S神レベルに到達した。ずっと小脳思考を打ち続けた場合には及ばないが、それなりに短時間で終了した。

なお、小脳思考が出たのは13回中5回で、最高タイムは56秒53(2位)、最低タイムは1分12秒67だった。全問正解は8回で、1ミスが2回、2ミスが3回。正確性100%でのクリアは8回だった。また、4回目には途中で詰まり、打鍵速度9.49を叩くという屈辱を味わった。★2以降のステータスが「打鍵速度B」で安定したのはこのためだろう。光速の指については、20回目のトライアルでラリアットでは初となるノーダメージクリアを達成した。スコア10955もローマ字入力では自己ベスト。しかし光速の指が出たのはこの1回だけだった。


2007.1.3(Wed)

CLONEのレベルと完全人間の関係:ローマ字入力編

●TODラリアット

今度はローマ字入力で完全人間を打鍵して昨日までと同様の検証を実施する。かな入力よりは正確性が高い一方、スピード不足のためダメージを喰らう可能性も高まる。果たして
2006.12.28を上回る結果は得られるのか。

【条件】

・ローマ字入力で完全人間をひたすら打つ。
・リセットはしない。何発喰らおうが、何回ミスしようが打ち切る。
・1回打ち終わるごとに小脳思考/CLONEのデータを取得する。
・データ取得以外の休憩なし。

【結果】

回数レベル★の数備考
1〜3達人1完全人間1回、特段2回
4〜6達人2特段3回
7〜9達人3特段2回、三段1回
10〜12達人4特段3回
13〜19達人5完全人間2回、特段4回、三段1回
20〜29神レベル※5完全人間2回、特段7回、二段1回

※21回目に達人にレベルダウンしたが、23回目に神レベルに復帰。
※28回目に超上級にレベルダウンしたが、直後に神レベルに復帰。
※全S神レベルは、29回目で記録。

全S神レベルまでの経過はこんな感じ。

・正確性が高い(平均99%以上)ため、達人から開始。
・★5までは、3回打ち切るごとに星の数が増える。
・★5状態から7回打ち切ると神レベルに変化する。但し全Sでない。
・さらに9回打ち切ると全S神レベルに変化する。

かな入力で完全人間をプレイした時とそんなに変わらない。しかし全S神レベルへの到達はかな入力時の44回目と比較するとかなり速かった。これは、かな入力の正確性が平均98%程度だったのに対して、ローマ字入力の正確性は平均99%を超えていたためだろう。それとも、ローマ字入力の方が打鍵数が多いからだろうか。

……

今日の検証は16:00に開始して、17:07には神レベルに到達した。その後も打ち続けて、全S神レベルが出たのは17:23だった。なお、完全人間が出たのは29回中5回、9999点は8回だった。集中力が失せても三段以下に落ちることは稀で(計3回)、終始安定していた。最高スコアは11170(3位)、最低スコアは6707。そしてトップ5のうち3・4位を塗り替えた。一方、入力速度不足でダメージを受けたのは3回。なんとかな入力時よりも少なかった。

引っ掛かったワードは「ぴっかぴか」「フライホイール」「ちぎってはなげ」「におい」「100億円」、それに土星語。あと「火星」を「かせ」、「社長」を「ちゃちょう」と打たせるのは反則! 光速の指ならミス覚悟で打ち抜ければ助かることもあるが、完全人間では誤打鍵が取り返しのつかないことになる。


2007.1.2(Tue)

CLONEのレベルと小脳思考の関係:ローマ字入力編

●TODラリアット

今度はローマ字入力で小脳思考を打鍵して昨日までと同様の検証を実施する。パルキーさんの調査では24回目で神レベル、25回目で全S神レベルが出たとのことだが、果たしてそれを上回る結果は得られるのか。

【条件】

・ローマ字入力で小脳思考をひたすら打つ。
・リセットはしない。何発喰らおうが打ち切る。
・1回打ち終わるごとに小脳思考/CLONEのデータを取得する。
・データ取得以外の休憩なし。

【結果】

回数レベル★の数備考
1〜3達人1小脳思考3回
4〜6達人2小脳思考1回、特段2回
7〜9達人3特段1回、三段1回、二段1回
10〜12達人4特段2回、三段1回
13〜21達人5小脳思考4回、特段4回、三段1回
22〜45神レベル※5小脳思考10回、特段8回、三段5回、二段1回

※31回目に達人にレベルダウンしたが、33回目に神レベルに復帰。
※38回目に達人、40回目に超上級にレベルダウンしたが、41回目に達人、43回目に神レベルに復帰。
※全S神レベルは、24・25・34・35・36・45回目で記録。

全S神レベルまでの経過はこんな感じ。

・序盤から高い正確性(平均99%以上)を確保したため、達人から開始。
・★5までは、3回打ち切るごとに星の数が増える。
・★5状態から9回打ち切ると神レベルに変化する。
・さらに2回打ち切ると全S神レベルに変化する。

スタートが達人だと神レベル到達も速い。神レベル到達後、全S神レベルにもすんなり到達した。最初の24回のうち21回が正確性100%で、しかも小脳思考を11回出すというハイレベルなプレイが効いたのかもしれない。

……

今日の検証は16:41に開始して、17:20にはあっさりと全S神レベルが出た。なんと39分! 楽勝すぎ。何だか物足りないので、さらに計21回打って経過を観察した。すべて終了したのは17:56だった。小脳思考はもともと短時間かつ低打鍵数で終了する種目だが、正確性を高めるとさらに効率が上がる。

小脳思考が出たのは45回中18回で、最高タイムは56秒45、最低タイムは1分14秒13だった。そしてトップ5のうち1・3・5位を塗り替えた。2006.12.31のかな入力と合わせて74回打っているので、いい加減問題を覚えてきたためだろう。ちなみに「1分00秒00」だと特段ではなく、小脳思考になることを確認した。全問正解は32回で、1ミスが10回、2ミスが2回、3ミスが1回。

ローマ字入力時、この種目で特に鬼門となるのは次の3問か。

日本語キーボードで同じ文字はどれ? →「しとD」「てとW」とかをいちいち覚えろというのか。
 そういう覚え方はしていないので、記憶と勘に頼るしかない。
 キーボードを見ているようではダメージ確定だ。
ポーカーで役になっているのは? →判断に時間がかかる難問。
 56789、4A4AK、3J3J3、QQJJ3など、正解を覚えるしかない。
一筆書きで書ける文字は? →「o」は一筆書きで書けると思うが? 「て」が正解だったけど。
 ひょっとして「o」は「お」を意味していたのだろうか。

……

その後、かな入力で光速の指をてきとーに。まずは1文字だけ打った後、ミスタイプを連打する。途中から面倒になってきたので放置し、スコア0を出して終了。この時点ではCLONEが登場せず。2回目はミスタイプを連打しつつも少しずつ打ち、7体だけ倒して終了。スコア481。この時点でCLONEを見ると! 予想通り初級(絵はA CITIZEN)が登場した! 但しなぜかデータ蓄積数が★5に。今日のかな入力はこれしかやっていないのに。ひょっとしてデータ蓄積数の★の数は、ローマ字入力+かな入力の値に依存するのだろうか?

3回目は1体につき1発ずつ喰らいながら打つ。この間、正確性は98%。結局10体倒してスコアは684だった。4・5回目も同様のことをやったが、CLONEのデータは変わらなかった。タルいのでこの調査はここで終了。


2007.1.1(Mon)

2006年総括と2007年の抱負

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

年末年始の恒例作業として、2006年総括を公開した。また、2007年の抱負は次の通り。「必ず達成するぞ!」から「できればいいな〜」まで様々である。なお、タイピング関連以外はDQなどの日記を参照。

【毎パソ】

・2月Web大会では英文・和文・数字のうち2種目以上で上位入賞。
・6月大会では英文・和文・数字のうち2種目以上で上位入賞。
・10月大会では英文・和文・数字のうち2種目以上で上位入賞。
・11月決勝では英文・和文・数字のいずれかで上位入賞。

2007年のタイピングは相変わらず毎パソメインとなっていくのだろうか。とはいえ、「毎パソExpert ∞(Infinity)」を昨年中に獲得したことで、スコアを追い求める必要はなくなった。よって今年は決勝で勝つことを第一目的とする。幸いなことに、表彰規定の明確化により2007年以降も英文部門に参戦できる道が開かれている

英文部門に引き続き参戦する場合は、昨年のリベンジが目標となる。但しそのためには、初見文章攻略をより徹底する必要がある。一方、和文もしくは数字に参戦する可能性もある。いずれにせよ、第7回毎パソの概要が発表される4月に、上記の目標を軌道修正する。

【タイプウェル】

・TW憲法Kの3章・4章を各100回打ち切る。
・TW憲法K全文を31分で打ち切る。
・TW憲法Kで総合ZJ。
・TW憲法Eの3章・4章を各100回打ち切る。
・TW憲法E全文を44分で打ち切る。
・TW憲法Eで総合ZJ。
・TW英単語でミス1%以内総合XX。
・TW英単語で総合ZJ。
・TW国語Rでミス1%以内Machine。

毎パソに向けた基礎力維持・強化の一環として、今年も憲法を最重視する。新たに掲げたのは、憲法3章・4章の100回練習である。条項別練習を100回やるモチベーションはないが、3章や4章なら長文の速度と正確性を磨く鍛錬になるため、モチベーションを維持しやすいと考えられる。その過程で総合ZJを達成しつつ、全文打ち切りのタイムを短縮していきたい。

憲法以外については選択と集中を行い、挑む可能性のある種目に絞り込んだ。今年も引き続きミス制限がメインであり、スピード系の目標は英単語のみである。

【その他タイピング】

・TODラリアットの光速の指で14000突破。
・TODラリアットの完全人間で12000突破。
・TODラリアットのRANK-B縛りで255体撃破。
・TODラリアットの背水の陣で255体撃破。
・TODラリアットの居合斬りで27体撃破。
・美佳テキストでトータル3950ポイント突破。

TOD2体験版はかな入力であっさりとノーコンティニュークリアできた。一方、ラリアットは今一つやる気が沸き起こらない。PCのスペックに依存するソフトで他人とスコアを比較しても意味がないからだ。強いて言えばワードが入れ替わった状態で過去の自分と比較できるくらいか。なお、PS2版TODは高速入力を認識しないため、今後プレイすることはないと思う。TOD2004もラリアットがある以上、プレイする可能性は低い。

美佳テキストの再々攻略については、非常に高いモチベーションが必要である。2005年の再攻略は毎パソ英文向けのトレーニングという意味合いが強かったので、今年もモチベーションを維持するためには新たに強力な動機が必要となるだろう。

タイピング関連の資格は、取りたかったものは昨年までに取ってしまった。残っている資格の中で難易度が高いものがあれば挑戦予定。

タイピング技術は向上しているのかどうか、微妙なところだ。2006年は毎パソに一極集中して結果を出したが、それ以外では退化が着々と進行している。タイピングでも相撲と同様、3年先を見越した稽古が必要だと思うが、こんなことでは先が思いやられる。よって2007年は、ゼロから鍛え直すつもりでやり込まなければ明日は無い。


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