タイピング日記

第5回毎日パソコン入力コンクール開戦! 今回も全日本タイピスト連合の一員として参戦する。美佳テキストの再攻略も一段落ついたので、いよいよ10月大会向けの英文Bの20日間練習を開始する。今回の目標は20日間で3100文字ノーミスだ。


2005.9.30(Fri)

毎パソ英文19日目 〜ノルマ達成、ついでに六段も!〜

●毎パソ英文

夜勤のため、午後から出勤。よって出勤前に毎パソ英文を打ちまくる。

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●朝食後。11:00
1.3055-0 3666 2.13 3.46 4.52 中盤一気に伸びた! 第1段落前半と第5段落前半が遅かったが。
2.2993-0 3592 2.12 3.49 ---- 中盤〜終盤のぶざま過ぎる崩れ方は何だ!
3.3112-2 3422 2.08 3.41 4.48 第3段落1行目Shvier。

●しばらく休憩後。12:35
4.3115-0 3738 2.10 3.41 4.46 中盤以降ミスと硬直を抑えて耐えた!
5.3131-0 3758 2.06 3.36 4.44 中盤まで完璧。ラストはびびりまくって転落したが。
6.3181-0 3818 2.07 3.36 4.38 六段キターーーーー!!!!!!!!!
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2回目といい3回目といい、悔しいなんてものではない。2回目はミスと硬直を連発してあっという間に5秒、10秒とロスを積み重ねた。3回目は3100文字以上打ち、「20日間練習で3100文字ノーミス」のノルマ達成を確信したところにまさかの2ミス。第3段落のsummreミスを見抜くなど眼力も冴えていたはずなのに……。やはり記録がかかると見えるものも見えなくなる。

そして4回目。ミスの確認もろくにしないで打ちまくったため、文字数は3100を超えたがノーミスの自信はなし。だが結果的にノルマ達成で一安心。こうなると次からは余裕が出てくる。今度はミスの確認をしつつまったりと五段連発を目指せば良い。だが5回目はさらに指が動き、中盤までを自己ベストペースでぶっ飛ばす。あまりにも速いので心拍数が上昇して終盤に崩れたが、第7段落に16秒残した! 最後は第7段落obstacles forと打ちそうになったので打鍵停止。ここも第6段落1行目との混同が命取りだ。

6回目。第7段落に22秒も残したのが最大の勝因。最後は紙と画面を両方見ながら少しずつ打ち進む。超絶危険ワードであるwhereverは1文字ずつ打つ。ラストのpossibleの途中で止まり、1秒待って終了。

毎パソ英文3181文字(ミス0)! 得点3818!
六段&毎パソ英文歴代自己ベストキターーーーー!!!!!

第7段落の暗記が完成すれば3200文字も見えるということだな。課題用紙には第7段落まで、3183文字しか印刷していないので、余録表題を手書きで追加しておいた。実は余録表題の1行目は社説部分の1行目と同じであり、これで暗記範囲は3250文字になった。ここまでノーミスで打てれば、夢の3900点台に手が届く。


2005.9.29(Thu)

毎パソ英文18日目 〜毎パソ得点3700点台に、そして悟りの境地に〜

●毎パソ英文

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●昼休み。12:25
1.2953-0 3544 2.18 4.00 ---- 序盤と第3段落前半のミス連打がすべて。
2.3091-0 3710 2.07 3.41 4.50 中盤までの貯金が素晴らしかった。
3.3095-? ???? 2.06 3.43 4.48 スコア不明。
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2回目は第5段落途中で話し掛けられて約2秒ロス。その後立て直してゴールしたが、これさえなければ! 3回目は最後の1秒までフルに使った挙句、5分間終了直後に第7段落2行目Withの直後のスペースを打ち、ミス数もスコアも見ることができないまま次画面に遷移した。新記録が目の前に見えたトライアルだったのに!

結論:「最後の最後でミス爆死」は絶対に根絶できない。一生付き合うしかない。

ついに悟りの境地に達した。「ラスト1秒は打つな!」という鉄則が守れず、煮え湯を飲まされた経験は既に100回以上に達するだろう。今回も、3100文字という記録がかかった瞬間にこの鉄則のことなど脳裏から吹き飛んだ。これは筆者が機械でなく人間であることの証明であるとともに、自分自身の限界である。どーせ本番でも、「ラスト5秒、2950文字」という状況だったらほぼ確実にスパートして爆死するだろう。

記録を狙うあまりミス爆死というのは明らかに本末転倒だ。そして「本番で五段」という目標は非常に難易度が高く、重圧になる。現時点の実力で達成するには、「五段かミス爆死か」という賭けに出ざるを得ない。練習で3100文字打てる実力を身につけたとしても、本番の緊張感を差し引いて考えると3000文字すらギリギリなのだ。本番で安全勝ちを狙うなら、2800文字で打鍵を止めて残り20秒で見直しをすれば良い。だが、今回はミス爆死のリスクを敢えて冒してでも高い目標に挑む。そのために1年間英文を打ち続けてきたのだ。そうでなくては、今後11月まで毎日英文を打ち続ける理由がない。

……

帰宅後は蚤とちゃんぐむ〜♪のため、タイピングをやる気力なし。サボリは悪であり、また1週間分の退化も考えられるが、3100文字到達を目前にしてモチベーションが低下しつつあるのもまた事実である。困ったことだ。


2005.9.28(Wed)

毎パソ英文17日目 〜不調の原因は寒さにあり〜

●毎パソ英文

何となく第7段落ラストまで暗記完了。ここまで3183文字。ノーミスで打てたら3821点になる。ここまで打ってようやく社説部分が終了する。和文では社説部分が全部で1241文字なので悠々余録部分に突入できたが、英文は打鍵数が多く、難易度が高い。

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●昼休み。12:20
1.3001-0 3602 2.19 3.54 ---- 前半出遅れたが、中盤以降安定感と正確性が冴えた。
2.2947-? ???? 2.13 3.58 ---- スコア不明。
3.3013-2 3313 2.14 3.49 4.58 第3段落witner。

●帰宅後。20:35
4.2939-0 3527 2.16 4.00 ---- 第3段落前半が超絶難易度。やはり序盤で10秒リードしなければ。
5.1093-0 1312 ---- ---- ---- 第2段落so that they could enjoy と打って戦意喪失。
                             第1段落1分7秒という絶好のチャンスを無駄にするとは!!!!!
6.1285-0 1542 ---- ---- ---- 鼻の中が猛烈に痒く、打ち進めない。痒い方の鼻に詰め物。
7.2833-0 3400 2.17 4.04 ---- 今度は呼吸時に集中力を殺がれた。
8.3059-0 3671 2.07 3.40 4.52 2位。暖房効果を得て、攻めて攻めて攻めまくった!
9.3001-1 3451 2.14 3.51 ---- 第2段落The purpose of the game is(sすっ飛ばし)
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不満が残る。納得できない。何で1回目に続いて2回目と3回目で確実に五段を出せねえんだよ! こんなことで本番で五段を出せるか! それに、1回目といい2回目といい「ラスト1秒は打つな!」という大原則を守れていない。1回目はラスト1秒のうち0.7秒くらい使った。2回目はラスト1秒をフルに使った挙句、5分間終了直後に第6段落may meanの直後のスペースを打ち、ミス数もスコアも見ることができないまま次画面に遷移した。理由はただ一つ、4分58秒で3000文字を安定して打ち切る実力がまだ備わっていないからだ。だから最後の1秒まで使って文字数を上乗せせざるを得ないのだ。

1回目は前半で遅れすぎ。2回目は第1段落を1分07秒で突破したが、第2段落以降で無駄なミスが多すぎ。要所でことごとく致命的なミスを犯し、それが積もり積もってどんどん傷口を拡大した。確かに富士通FKB8720では高速入力を認識してくれない。-tionは言うに及ばず、fromがfroになったりもする。東プレRealforceに打ち慣れていると、打鍵感の違いは想像を絶する。だが、こういう悪条件下でも当たり前のように五段を連発できるようでなくては、本番での五段は絶対に不可能だ。

……

帰宅後も昨日と同様、体のキレが悪すぎる。いやそれだけではない。昨日から急激に寒くなった影響で花粉症のような症状に襲われ、目がショボショボするし鼻の頭と中が猛烈に痒い。鼻水も止まらない。鼻に詰め物をすると今度は呼吸時に気になり、スコアがガタ落ちだ。よって7回目を打ち終えた後に、我慢ならず暖房発動。28度に設定した。その結果が8回目のスコアだ。ここ数日「体のキレが悪い」と表現していた不調の原因は、やはり寒さにあったのだ。暖房を入れてからは睡眠率が一気に低下し、花粉症もどきの症状も緩和された。やはり筆者は28度ないとだめだ。毎パソ決勝でも、最大の敵は寒さである。今年も防寒対策は万全にするつもりだ。


2005.9.27(Tue)

毎パソ英文16日目 〜体のキレが悪すぎる〜

●毎パソ英文

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●昼休み。12:10
1.2822-0 3387 2.18 4.05 ---- 速度が殺されている。スペースのタイミングも合わない。
2.2980-0 3576 2.13 3.50 ---- 東プレRealforceとの打鍵感の違いを吸収できない。
                             ミスばっかりで遅々として進まない。
3.3009-0 3611 2.11 3.50 4.59 第5段落で崩れまくった時はもうダメかと思ったが、
                             第6段落をしのいで五段。

●帰宅後。20:40
4.2833-1 3257 2.22 4.04 ---- 第5段落3行目冒頭that(Shift入らず)。第5段落突入後に一気に疲労。
5. 390-1  448 ---- ---- ---- 第1段落3行目where以降を記憶喪失して戦意喪失。
6.2915-0 3498 2.16 4.00 ---- 第3段落2〜3行目、mentally-challengedをタイプミス
                             したと勘違いして改行位置を含め確認し5秒ロス。
                             その後一気に崩された。
7.3001-0 3602 2.09 3.48 ---- 最後の1秒まで使ってギリギリ五段。
                             前半7秒リードを奪いながらなぜ後半ここまで崩される?
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今日も会社PCで1回だけ五段を出したが、不満が残る。何で1回目や2回目で五段を出せねえんだよ! 本番では指慣らしの時間なんてねえんだよ! 打鍵感の違いと改行位置ずれ、確かに悪条件は揃っているが、このくらいの条件下で平然と五段を連発できるようでなくては、本番での五段達成は限りなく遠い。

……

帰宅後も昨日と同様、体のキレが悪すぎる。眼精疲労と末梢神経麻痺と記憶喪失がひどすぎる。7回目は最後に爆死覚悟でスパートというサイアクの手段を使って執念で五段に到達したが、当然ながら本番でこんなことをやるわけにはいかない。


2005.9.26(Mon)

毎パソ英文15日目 〜会社PCでも五段を出すが……〜

●毎パソ英文

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●昼休み。12:25
1.2846-61 失格 2.17 4.01 ---- 第2段落daily practice. Medals〜と打って1行すっ飛ばし。
2.2960-0 3552 2.16 3.55 ---- 第3段落前半で崩壊。しかも第5段落3行目Theド忘れで3秒ロス。
3.3013-0 3616 2.11 3.46 4.58 ついに会社PCでも五段!

●帰宅後。20:25
4.2723-0 3268 2.20 4.12 ---- 記憶喪失、ミスタッチが多すぎて疲労が光速で蓄積する。
5.2906-0 3488 2.16 3.59 ---- 第4段落でどっと疲れが出る。
6.2977-0 3573 2.16 3.53 ---- 第4段落までは五段ペースだったが、その後転落。
                             五段出すなら第4段落までで少なくとも5秒はリードしないとダメだ。
7.2902-0 3483 2.19 4.01 ---- 今度は腕が疲れきっていて伸びない。
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1回目はWindowsNTの改行位置ズレによる1行すっ飛ばし。今回の課題では2005.9.19に続いて二度目の失格である。指があまり動いていないのに第2段落のタイムが良かったので怪しいとは思ったが、結局打ち終わるまで気付かなかった。本番で改行位置がずれたらノーミスの確認手段が事実上なくなる。対策としては記憶をひたすら強化し、かつロス覚悟で段落終了後に行数チェックを行うしかない。

その後は会社PC初の五段を狙い、3回目で結果を出した。序盤で約5秒のリードを奪って精神的余裕を作り、第3段落前半のShift波状攻撃はゆっくり正確に打ち抜けてしのぐ。第4段落終了時点でリードを7秒に拡大した。第5段落では記憶喪失とミスを連発しながらも4分21秒程度で打ち終えて次につなぐ。第6段落でも正確性重視。ラストで減速するのは仕方ない。それにしても第7段落冒頭をTheと打つミスがまだ克服できない。記憶の定着が甘いので現段階では仕方ないが、今後1週間で In Japan, 〜以降を指に叩き込まなければならない。

……

帰宅後は体のキレが悪すぎる。頭が朦朧とし、腕や指は石膏で塗り固められたかのように動かない。体が覚醒せず、疲労だけが蓄積する。ノーミスで4つ揃えたのが奇跡に近い。ここまで落ち込んだのは、やはり24日のサボリによるものだろう。

それにしても、記憶がまだ不安定すぎる。毎回間違える要注意ポイントをここでまとめておく。

場所×原因
第2段落2行目the games isthe game will第1段落7行目と混同
第3段落3行目ShriverHer第3段落2行目と混同
第3段落4行目enhanceド忘れ記憶が不完全
第3段落7行目birthfirst第1段落7行目と混同
第6段落冒頭obstaclesdifferent第4段落2行目と混同


2005.9.25(Sun)

毎パソ英文14日目 〜必死のリハビリ〜

●毎パソ英文

昨日1日のサボリが1週間の退化を生んだ。記憶は欠落し、腕は疲れ、指は動かない。記憶喪失とミスタッチが多く、消耗ばかりして遅々として進まない。DQ1〜8連続RTAと20日間練習を重ねたことを激しく後悔した。

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●朝食後。11:30
1.2710-1 3116 2.33 4.16 ---- 第4段落Olympics,直後の引用符すっ飛ばし。
2.2610-1 3001 2.40 4.31 ---- 第5段落1行目行末にダブルスペース
3.2782-0 3339 2.27 4.14 ---- スピードが戻ってこない。
4.2625-2 2886 2.29 4.26 ---- 第5段落3行目最初のOlympicsをOlympcis

●昼食後。13:45
5.2864-0 3437 2.17 4.00 ---- 相変わらず記憶喪失とミスが目立つ。
6.2767-0 3321 2.19 4.05 ---- 第1段落1分8秒と絶好調なのに、光速で疲労が蓄積して急落。
7.2834-0 3401 2.16 4.05 ---- 第3段落以降がボロボロ。

●しばらく休憩後。15:50
8.2746-1 3157 2.27 4.15 ---- 第1段落Nagano was the state
9.2899-0 3479 2.18 3.54 ---- ラスト、amountをmountと打って慌ててBackSpace連打。
                             2秒余ったが当然何も打たずに終了。
10.3001-0 3602 2.11 3.49 ---- ラスト1秒は打たず。ようやく少しずつ戻ってきた。

●夕食後。19:30
11.2916-0 3500 2.15 3.54 ---- 第3段落以降大幅ペースダウン。疲労の蓄積が速すぎる。
12.3019-0 3623 2.09 3.47 4.57 序盤にこれだけリードを奪ったが、終盤で崩れた。
13.3025-2 3326 2.11 3.45 4.57 第1段落reigons。終盤の崩れ方も尋常でない。
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調子が悪すぎる。左右の連携ができず、スペースミス、Shiftミスも連発。第1段落前半と第3段落前半だけで20秒以上はロスする。BackSpaceを叩いた時の正確性も著しく低く、「ミス←→BackSpace」を連打する。そんなに疲労しているとも思えないが、どうしてもスコアが伸びない。

夕方になってようやくギリギリ五段を出せるまでに回復した。とはいえ、これではまだ3日前の自分と同レベルである。やはりサボリは悪であり、断固忌避すべきだ。本来ならば3100文字に迫る記録を出していたはずの貴重な休日を、みすみす無駄にした。最低限のリハビリはできたが、今週末に3100文字台ノーミスを出せるかどうかはギリギリという状況に陥った。

11月決勝前はプライベートの用事を一切入れないことを宣言する。
1日たりともサボっている暇はない。


2005.9.24(Sat)

DQ1〜8連続RTA実況・解説

昨日毎パソ英文の練習を終えた後に、
DQ1〜8連続RTA会場に出撃。DQ攻略史上最もアホな挑戦と題し、「DQ1〜8を合計して65時間以内でクリア」を目指した。筆者はプレイヤーとしては参加しなかったが、DQ3・4・6・7の実況or解説を担当した。やることは、ひたすら画面を見ながらタイピング。日頃鍛えた実用タイピングの実力を発揮する、またとない機会だ。

実況では、間違ってもトップスピードでは打たない。打鍵速度をMAXの8割程度に抑え、今回のRTAと同様に正確性・安定性を重視する。ミスタイプ・ミス変換を極力避け、BackSpaceのロスを可能な限り回避するのがポイントだ。こうすることで長時間打ち続けても腕や指はほとんど疲労しない。むしろ画面を見続けるので眼精疲労の方が速く蓄積する。

ちなみに今回はすべてローマ字入力だ。カタカナ語や数字を多用する実況なので、かな入力では遅くなりすぎる。また、かな入力時にはInternet ExplorerのAlt系のショートカットが効かなくなるという糞バグがWindowsにはあるので、それを回避するという意味もある。また、はぴ。さんのPCでは学習機能がOFFになっていたが、筆者にとってはこの方がありがたい。変換回数が固定されるため、変換ミスがほとんどなくなるからだ。固有名詞が一発で出ないのが難点だが、ここ2年ほどは実用タイピング一筋で鍛えてきたため、それなりに対策を用意してある。

・カタカナ語(スクルト、エジンベア、バラモス、ベホイミ等)
 →「無変換」キーで。

・一発変換できない単語(速攻、光速、全快)
 →変換回数暗記。「速攻」は2回。「光速」は5回。「全快」は2回。

・特殊な読み(剣、戦、中)
 →「つるぎ」「いくさ」「なか」だと一発。但し「いくさ」が「幾差」になることもある。
 →「中」はTYUUよりもNAKAが打ちやすい。
 →例:「はぐれメタルの剣」「誘惑の剣」「バラモス戦」「エスターク戦」「検討中」「睡眠中」

・ローマ字入力の高速化(入手、休憩)
 →「NYUSYU」「KYUKEI」で変換。U連打を回避。

・その他固有名詞等(魔封じの杖、水鏡の盾、星降る腕輪、武闘家、瞬殺)
 →個別に工夫。単語登録しても良いが、タイピストとしては邪道である。
 →「まほう→変換→Enter→BS→ふうじる→変換→Enter→BS→のつえ→変換」
 →「みず→変換→かがみの→変換→たて→変換7」
 →「ほし→変換→ふる→変換5→うでわ→変換」
 →「ぶし→変換→Enter→BS→とうけい→変換2→Enter→BS→いえ→変換3」
 →「しゅんかん→変換→Enter→BS→さつじん→変換→Enter→BS」

・変換が面倒なもの(正拳突き、諸刃斬り、破邪の剣、皮の帽子)
 →変換の時間がなさそうな時は思い切ってひらがなで。って「破邪」は一発で出るのか(笑

・レベル表示(勇20ア22ク21マ22)
 →メモ帳を開いて事前に準備。


2005.9.23(Fri)

毎パソ英文12日目 〜五段4発! 更新連発!〜

●毎パソ英文

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●朝食後。09:00
1.2900-0 3480 2.22 3.58 ---- 序盤遅れたが中盤持ち直した。
2.3040-0 3648 2.11 3.46 4.55 第3段落から心拍数170状態。もう少し落ち着いて打ちたい。
3.3048-0 3658 2.09 3.45 4.53 序盤が速すぎてびびった。第6段落も速すぎて焦った。

●しばらく休憩後。10:30
4.2939-0 3527 2.21 3.57 ---- 序盤の周回遅れがすべて。ミスタッチが多すぎる。
                             序盤はせめて2分15秒で突破しなければ。
5.3019-0 3623 2.13 3.51 4.56 全体的に今一つ伸びが足りない。
6.3063-0 3676 2.11 3.45 4.52 第7段落の暗記はまだ固まっていない。
                             だが第6段落までの貯金を生かして悠々更新。
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やはり平日帰宅後に五段を叩き出したことで精神的に余裕を持てたのが大きい。休日であれば、調子が良ければ普通に五段が出せる。2回目に記憶の範囲を超えたため、第7段落第1文を暗記した。ここまで3090文字。また、今日から第3チェックポイントとして「第6段落終了時」を設定する。ここまで3007文字。現時点では英文の暗記が不安定であり、3つの数字を記憶するのはややきつい。よって第3チェックポイントのタイムは推定の場合もある。

五段を連発したものの、まだまだ完璧には程遠い。第6段落までは心拍数上昇とミス連打で大きくロスしているし、第7段落では記憶が安定していないので遅い。対策は、記憶を安定させ、正確性をさらに上げ、五段ペースで普通に打てるようにするしかない。


2005.9.22(Thu)

毎パソ英文11日目 〜史上最速で五段達成!〜

●毎パソ英文

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●昼休み。12:15
1.2678-8 2670 2.37 4.23 第1段落1998→1998 the。
2.2965-0 3558 2.17 3.55 要所でミスが目立つが、加速ポイントでの加速が少しずつ身についてきた。
3.2942-0 3531 2.14 3.57 第3段落で一気に疲れが出た。

●帰宅後。20:05
4.2844-0 3413 2.22 4.01 指が眠っている。要所でミスして大きくロス。
5.2990-2 3287 2.15 3.50 第6段落much more than th(forすっ飛ばし)
6.  67-1   77 ---- ---- 表題でミスりまくって戦意喪失。
7.3008-0 3610 2.13 3.50 キターーーーー!!!!! 心拍数上昇に耐え抜いた!
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1回目はよくあるすっ飛ばし事故。第1段落1998をすっ飛ばし、改行位置がずれて探索で10秒ロス。おまけに1998は打ったが1998 the として一気に8ミス。本番ではこれが発生した時点で五段など不可能になる。たとえ正しく修正できても、探索で10秒もロスすると致命傷だ。実質的に100文字以上のロスになるからだ。今回のような多重ミスをやらかすと一瞬で惨敗が確定する。たった1つのミスが原因で、再起不能なまでに崩される。これが、毎パソの怖さだ。

2〜3回目は環境の違いにアジャストした。だが2回目は記憶喪失によるロスが目立ち、3回目は疲労していて指が止まった。まだまだテメエの実力など糞以下だ。対策として、「ミスしやすいポイント」の一覧を取りまとめ中。これの暗記が進めば多少は安定感が増すだろう。

……

帰宅後は一発目で2800文字台を叩き出すなどいい感じ。そして5回目! 前半をいい感じで突破し、中盤で一気に加速! 第4段落終了3分50秒は自己ベストタイである。第5段落に入った頃から心拍数上昇が始まったが、耐えて4分23秒で第6段落へ。だが、この辺で心拍数が推定200オーバー! 2行目unimpairedは普段なら最適化して一気に打ち抜くが、腕全体が大きく震え、1文字ずつ刻むことしかできない。3行目のachievement? ProbablyのShift文字連結部分も普段はShift押しっぱなしで抜けるが、やはり1文字ずつ刻む。そしてexcitementとかproportion、sweatといった難語を夢遊病者のような危うい足取りでそろそろと打ち進む。最終文に入ったところで4分50秒。全速力で打ち抜ければ五段だが……4分58秒時点で頭が真っ白になり、指が勝手にforをすっ飛ばして終了

最後の最後!(以下略

その後約5分は心拍数が下がらず、タイピングどころではなかった。だが、五段を逃した悔しさは、五段を達成することで晴らすしかない。今日達成できなくても明日からの3連休で確実に達成する自信はあるが、平日帰宅後という悪条件下で達成できればさらに大きな自信となるだろう。

そして7回目。序盤はミスを抑えて打ち抜けていく。Shift地獄なので、この方が速いのだ。だが2分13秒という下手に速いタイムで第3段落に突入した影響で、この時点で既に心拍数が上昇。第3段落前半のShift地雷原で立て続けにダメージを喰らう。後半でやや持ち直したが、普段はスピード源であるラスト2行であまりスピードに乗れなかった。第4段落もミスは抑えたがスピードに乗れず、結局3分50秒で終了。序盤の2秒のリードを吐き出した。第5段落も似たようなペースで、4分23秒で終了。そして第6段落。先ほどの経験を踏まえ、ひたすら正確に打ち抜けていくが、心拍数200状態からは脱却のしようもない。焦れば焦るほどスピードが下がっていく。そして最終文に入ったところでやはり4分50秒。だが、ここで先ほどの経験が生きた。脳の髄まで刻み込まれたforを今度こそ正確に叩き込み、ラスト1秒も使ってdisabled.と直後の改行まで打ち抜いた!

毎パソ英文3008文字(ミス0)! 得点3610!!
ついに五段キターーーーー!!!!!

平日帰宅後という過酷な条件下での達成は評価できる。しかも、練習開始から11日目というのはもちろん史上最速ペースだ。6月大会では16日目。昨年11月決勝では18日目。それ以前は20日以上かかっている。今回の英文が取り立てて打ちやすいわけでもないことを考慮すると、英文の実力が上がり、かつ毎パソ向けの戦略が機能していると言えるだろう。

……だが、反省点はありすぎる。まずは結果欲しさのあまりラスト1秒でdisabled.を早打ちしたこと。おまけにEnterまで打った。あと0.5秒遅れていたら昨日と同様、スコアを見られなくなるところだった。それにミスを犯す可能性も限りなく高い。従って、本番でこれは絶対にやってはならない。このdisabled.を打たず、2998文字で止まるべきなのだ。今日は五段という結果が欲しかったのでつい禁を破ってしまったが、練習の時からラスト1秒で止まる訓練をしておかなければ本番でノーミスは絶対に達成できない。そして第3段落から3分以上もの間、心拍数200超の状況に耐え抜かなくてはならなかったこと。本番でこんな状況になっては、ミス爆死するのが落ちだろう。

ラスト1秒で焦らないようにするには、速度・正確性・記憶・メンタル面のすべてをさらに強化する必要がある。これが王道であり、他に秘策などない。幸いなことに、20日間練習はあと9日残っている。3100文字ノーミスを安定して出せる実力を身につければ、今日のように焦らずとも五段を叩き出すことができるだろう。五段を達成しても、まだ闘いは終わらない。


2005.9.21(Wed)

毎パソ英文10日目 〜所詮テメエの実力など糞以下〜

●毎パソ英文

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●昼休み。12:25
1.2708-1 3114 2.27 4.18 第4段落Special Olympic Games(単数複数ミス)
2.2735-? ???? 2.23 4.14 遅すぎる。最後は第6段落which iまで打ったが、
                        直後のスペースが入り、スコアを見られなかった。
3.2891-0 3470 2.17 4.00 疲れる。

●帰宅後。20:20
4.2774-0 3329 2.22 4.11 第3段落で一気に崩れた。記憶喪失とミスの連打。
5.2957-0 3549 2.19 3.54 不調なりに伸ばした。特に第3段落で一気の加速。
6.2871-0 3446 2.25 3.59 第2段落Medals以降で激しく疲労してペースダウン。
                        第3〜4段落で持ち直したのは奇跡に近い。
7.2906-0 3488 2.11 4.01 スタートダッシュが良かったが中盤が糞以下。
───────────────────────────────────

2回目!

だからラスト1秒は打つな!!!!!
何百回同じミスをやれば理解できるんだよ!
無能!無能!無能!無能!無能!無能!

採点開始直後にEnterやスペースを打つと結果表示画面が閉じてしまい結果が見られなくなるというソフトの仕様も糞だが、それ以上に許せないのがラスト1秒に打鍵を行った自分自身だ。

今日も昼休みは環境の違いに悪戦苦闘した。改行位置ずれはマジでサイアクだ。改行位置が変わると打鍵結果のノーミス確認手段がなくなるので、自分の打鍵結果に自信を持てず疑心暗鬼になって100文字以上のマイナスになる。マジで勘弁して欲しい。そして富士通FKB8720の打鍵感の違い。昨日2900文字台を連発したのはどうやらマグレだったようだ。打鍵を拾ってくれない。東プレRealforce仕様の打鍵では通用せず、指をキーボードに全力で叩きつけるイメージで打つ必要がある。当然ながら疲労が光速で蓄積し、終盤のペースダウンに直結する。

裏を返せば、テメエの実力が糞以下だということだ。暗記はまだ定着率が低いし(1回目のスコアが際立って低いのはこのため)、指暗記も甘すぎる。あちこちで頭も指も疑心暗鬼になり、スピードに乗れない。すべてが甘すぎる。このままでは本番で惨敗あるのみだ。そこで、まずはミス撲滅のための対策として、ミスしやすいポイントの暗記を今日から実行する。

帰宅後は激しく眠く、打てる調子ではない。それでも退化防止のために打つ。4回目は全体的に糞。5〜6回目は中盤踏ん張ったが序盤の周回遅れが致命傷。7回目はスタートダッシュが決まったが第3段落で崩壊した。かみ合わない。ポテンシャルが溜まっているかどうかすら疑わしい。


2005.9.20(Tue)

毎パソ英文9日目 〜一気に五段に迫る〜 / タイプウェルFTも秘策になり得るか?

●毎パソ英文

───────────────────────────────────
●昼休み。12:20
1.2668-0 3202 2.30 4.19 改行位置ずれと打鍵感の違いにアジャストできず。
2.2900-0 3480 2.23 4.03 前半が甘すぎる。第2段落終盤のin other sportsをド忘れ。
3.2915-0 3498 2.14 3.56 前半が良かったが、更新を意識してペースダウン。

●帰宅後。21:30
4.2817-0 3381 2.17 4.08 第3段落でミスりすぎ。東プレRealforceでShiftを正確に打つのは至難の業。
5.2893-0 3472 2.19 4.01 第2段落で「ミス←→BackSpace」連打。
6.2990-0 3588 2.12 3.50 前半のリードに尽きる! 最後はやはりびびって落ちたが。
───────────────────────────────────

昼休みはまず環境の違いに悪戦苦闘した。第2段落と第3段落のmentally-challenged以降で発生する改行位置ずれは、対策のしようもない。記憶を頼りにひたすら正確に打ち抜けるしかない。打鍵感の違いについては、特にShift文字や-tionがヤバい。東プレRealforceに慣れると、富士通FKB8720ではShift文字も-tionも入らなくなる。ここは1文字ずつ刻むイメージで打つしかなく、その分だけロスになる。もっとも、東プレRealforceではShiftのタイミングがずれると即死確定だし、aを打つ時にqに触れるといったロスもあるので、両方のキーボードにアジャストしていけばそんなに差はつかない。実際、2回目からは2900文字台を連発した。

帰宅後、最初の2回は振るわなかった。富士通FKB8720に慣れると、今度は東プレRealforceでShift文字を打つのが難しくなる。会社PCでの練習は、いろいろな環境で打てるようにする練習の一環と捉えることもできるが、諸刃の剣でもある。

6回目は東プレRealforceにアジャストし直してバリバリ打ち進む。スタートダッシュを決め、中盤はShiftの嵐を正確に打ち抜けて、終盤に突入。しかし第6段落に入った頃から心拍数が上昇しまくり、大幅に減速した。最後はあと10文字が打てなかった。全速力で打ち進めば3000文字打てたかもしれないが、その場合はノーミスの可能性が限りなく低下しただろう。だが、今日の段階ではこれで良い。今後さらに暗記の完成度を上げ、スタートダッシュを磨き、中盤の飛ばしどころを押さえ、第6段落を高速化していく中で、五段を達成できるのはもう間違いない。

20日間練習後半の基本戦略は、平日にポテンシャルを溜めまくり、週末に爆発を狙うことだ。目標は今週末に五段、来週末に3100文字ノーミスだ。現時点の実力ではギリギリの目標だが、これを達成できなければ11月決勝で己に克てまい。

●タイプウェルFT

タイプウェルの6作品目がついにベールを脱いだ。詳細は
こちら。FTはFreeTextだろうか。ReadMeやHelpを見る限りでは分からなかった。とりあえず初期化辞書で「国際連合憲章 前文」を超てきとーに打ったらSCR416.7でレベルSA、2級だった。英文はSCR489.4でレベルXF、S段(=初段)。

このソフトを使ってできることは:

1. 初期化辞書で、記憶済みの文章を入力する。(例:毎パソ和文)
2. 鍛えた辞書で、初見文章を入力する。(例:日本語文書処理技能検定、ビジネスキーボード日本語)
3. 記憶済みの英文を入力する。(例:毎パソ英文)
4. 初見の、あるいは記憶の必要のない英文を入力する。(例:美佳テキスト、毎パソ数字)

使い方次第では実用入力の練習に素晴らしい威力を発揮するだろう。但し1と3については、画面上段に表示された文章が目に入らないようにする工夫が必須だろう。画面に表示される文章を見ながら打っても記憶の強化には決してなり得ないからだ。

逆に、現時点の筆者にとって無意味なことは:

5. 初期化辞書以外で、記憶済みの文章を入力する。(フレーズ登録等を含む)

国際連合憲章向けに辞書を合わせてハイスコアを出すのは実に無意味だ。最終的にはフレーズ登録やり放題になるからだ。まして、フレーズ登録してレベルZZ(?)を出すのはアホのやることだ。国際連合憲章のスコアを競うなら、「初期化辞書」等の条件を設定するべきだろう。


2005.9.19(Mon)

毎パソ英文8日目 〜五段見えたっ!〜

●毎パソ英文

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●昼食後。14:15
1.2326-1 2674 2.56 ---- 第3段落Since those  games(ダブルスペース)
2.2731-0 3278 2.25 4.17 第1段落で周回遅れ。第4段落ラスト、記号の順序で迷って3秒ロス。
3.2792-0 3351 2.21 4.11 集中できない。

●しばらく休憩後。15:20
4.2864-0 3437 2.20 4.05 第2〜3段落が遅い。まだまだ集中力が不足。
5.2831-1 3255 2.15 4.03 第3段落以降、記憶喪失と「ミス←→BackSpace」だらけ。
                        おまけに第6段落でfeeing。腕の感覚が失せていた。
6.2919-19 失格 2.18 3.54 第6段落The Special Olympics (正しくはThis〜)
7.2875-0 3450 2.18 4.01 第3段落が遅い。確かに打ちづらい段落だが崩れすぎだ。

●夕食後。19:15
8.2785-0 3342 2.28 4.09 第1段落で周回遅れ。
9.2956-0 3548 2.20 3.56 やーっと壁を破った!
10.2957-0 3549 2.17 3.52 中盤でリードを奪った割には第6段落で落ちた。
───────────────────────────────────

1回目はわざと集中できない環境を作る。具体的にはTVの音声を後ろから流す。実際、記憶が安定していない現時点ではこれが致命傷となる。記憶を再現できない。あちこちでシナプスが切断され、容赦なく止められる。加えて指の動きも鈍い。aを叩く時にqに触れて即死というパターンが多すぎる。

現時点でこういう練習をやるのは無駄であることに気付き、というよりはあまりの不甲斐ない結果に自尊心をズタズタにされたため、2回目以降は本来の環境に戻す。しかーし1回目の惨敗が尾を引いているためか、集中できない状況が続く。結局3回目まで屈辱的惨敗。何でメンタルの切り替えが一瞬でできねえんだよ! これでは試合に勝てるわけねえだろうが!

その後も絶不調。6回目に至っては第6段落のThis Special Olympics をThe〜と打っただけで19ミス。脱字1の余字2でミス3というなら分かるが、なぜ誤字19と判定されるんだ? もっとも、ノーミスが当然な毎パソでは1ミスも19ミスも大差ない。

This Special Olympics 厳重注意!!!!!

このままでは終われない。よって夕食後も打つ。そして小刻みに2連続更新で締めた。これでなくてはな。そして、第6段落を高速化すれば五段に届くという感触をつかんだ。平日に達成するのは無理だろうが、今週末には届くだろう。もっとも、今回の目標はさらに先にある。

……日本語文書処理技能検定の勉強も少し。今日は敬語。会社人として日常的に敬語を使用しているから、基本は問題ない。但し複雑な問題になるとミスる。満点を取る必要はないので必要十分な勉強だけにとどめる方向で。


2005.9.18(Sun)

毎パソ英文7日目 〜四段連発、そして3500点台に突入〜

●毎パソ英文

まずは第6段落のunimpairedの意味を調査。

impair: to weaken or make worse / つまりthose that are physically unimpairedで「健常者」か。

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●朝食後。11:25
1.2777-2 3053 2.22 4.12 第3段落"Day Camp",(記号が逆)
2.2759-1 3172 2.25 4.12 第3段落5行目cound。
3.2860-0 3432 2.20 3.59 ラストびびりすぎ。第5段落後半から急落。

●昼食後。14:30
4.2752-0 3303 2.37 4.19 前半気が散り大きく出遅れたが、後半じりじりと押し返した。
5.2876-0 3452 2.15 3.55 今度は第5段落後半以降でびびり過ぎて転落。
                        第6段落1行目のwhichをwhereと間違えて紙を見て3秒ロスとか。
6.2938-0 3526 2.13 3.51 爆発キターーーーー!!!!!
                        第4段落までは3000文字ペース。ラストはやはりびびったが。

●風呂後。17:10
7.2813-1 3234 2.22 4.10 最後の最後! feeiと打って戻ったがfee/と再びミスして終了。
8.2936-0 3524 2.17 3.53 大きなロスがまだまだ存在する。だから新記録を逃した。
9.2863-1 3292 2.13 3.58 気が散って惨敗。第4段落冒頭for(Shiftすっぽ抜け)
───────────────────────────────────

2回目までは指が覚醒しておらず、ミスタッチが多すぎて遅々として進まない。3回目以降は指が動き始めたが、好不調の波が激しい。現時点では、少しでも集中力を削がれると記憶喪失を連発して一気に崩される。例えば7回目では第2段落のpersonsをpeopleと打ったり、第3段落のbirthをfirstと間違えたり。その結果、上記のようにノーミスすら保てないし、文字数に至っては100文字単位で簡単に落ち込む。これでは決勝本番に通用しない。周囲の凄まじい打鍵音と振動、そして独特の張り詰めた空気の中で3000文字ノーミスを叩き出すのは想像以上に困難である。

好調時の記録だけは順調に伸び、一気に3500点台に到達した。6月大会では14日目にしてようやく届いたスコアだが、今回はその半分の練習日数で到達した。今回は業務があまり忙しくなく、暗記も高速で終わるなどいくつかの好条件に恵まれているからだろう。だが、3500点台など通過点でしかない。今後順調に伸ばし続けて五段を、そして3100文字ノーミスを達成できるかどうかが問題だ。


2005.9.17(Sat)

毎パソ英文6日目 〜四段に迫る〜

●毎パソ英文

第5段落打ち切りがそろそろ安定してきたため、第6段落を暗記した。ここまで累計3007文字。だが練習用ファイルに37回打ってもまだ安定しないってどういうことだ?

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●朝食後。10:15
1.2782-3 2919 2.26 4.10 第6段落those who(正しくはthat)。記憶が安定しない
2.2768-5 2763 2.24 4.08 第6段落for physically(the すっ飛ばし)、
                        そして最後の最後、phyciと打って戻れず
3.2826-0 3392 2.22 4.01 第3段落で一気に加速! 第6段落での急落がもったいないが。

●昼食後。12:50
4.2688-0 3226 2.34 4.22 第1段落でミスを連発して周回遅れに。
5.2832-0 3399 2.15 4.02 前半3000ペース!だがその後はじりじりと転落。
6.2690-0 3228 2.33 4.19 第2段落can show (their) achievements
                        このtheirの有無で5秒迷い、以下ずっと記憶がずれ続けて大幅ロス。
7.2816-0 3380 2.20 4.06 既に腕が疲労。中盤追い上げたが第6段落で記憶喪失連打。

●ちゃんぐむ〜♪鑑賞後。16:20
8.2754-0 3305 2.24 4.08 第2段落ラスト2行でSuch〜suchに違和感を覚え3秒ロス。
                        ここが原因で第3段落1行目に入ってからも崩された。
                        最後も第6段落forをfo と打って慌てて戻った。
9.2828-0 3394 2.18 4.04 今度は第3〜4段落で伸びず。
10.2764-3 2900 2.25 4.10 第1段落6行目、the achievementsと打って戻り3秒ロス。
                         ミスは第1段落stories。ここは単数形なんだよ!
11.2794-0 3353 2.23 4.05 腕が疲労。第1段落での遅れを挽回できず。
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2回目。最後の最後!(以下略

だが練習を重ねるにつれて第6段落が安定していき、3回目で2800文字台に到達した。無理して到達した数字ではなく、高速化していったら自然に到達できた。いい感じだ。もっとも、これで満足するわけにはいかない。今後、限られた期間の中で四段、五段とレベルアップしていかなければならない。

その後は一気に四段を目指したが、惜しい記録は出たものの結局届かず。第6段落の安定感がまだまだ不足だし、スタートダッシュも中盤の伸びも甘すぎる。明日仕切り直しだ。


2005.9.16(Fri)

Jinさん歓迎オフ@池袋

●指慣らし

20時少し前に池袋着。予定では21時〜とのことだったので、まずはGIGOに向かい、指慣らしを兼ねてTODローマ字。ゲーセンで打つのは
第3回タイピングサミット以来となる。その前は2005.1.15のビジネスキーボードオフだ。なんと、今年に入ってからわずか3日しか打っていないのか。職場移転の影響で打つ環境がなくなったのが一番痛いが、TOD熱も冷めたのだろうか。

 Score
1章4843(100%)
2章7593(99%)
3章5538(98%)
4章5622(99%)
5章6380(99%)
6章7963(--%)
評価全A
年俸20億1691万円

4章まではエセ技を駆使してゲージの伸びを抑えつつ進む。5章になると余裕がなくなってきたので普通に正確性重視で。ハイエロ後の雑魚に1発。回避不能。どうやらNORMAL台っぽい。マジシャン前半ノーダメ、後半でコンボ停止。

6章はライフ5で開始。エレベーターで上昇後にはみ出し回復。MISSION1直前で喰らう。わざとではなく、単にミスって遅れたため。MISSION1は3体しか撃破できず。やっぱりNORMAL台だ。研究室でライフを得るも、直後の雑魚を左→右と打ってしまい右に喰らう。だめだ忘れている! タワーノーダメ。残ライフ3では1コインすら危ういので、廊下からMISSION2まで執念でコンボをつなぐ。アイテムは……ダイヤ。エンペラー戦最初の高速3連でようやくゲージ回復、ライフ4個に。その後剣モードを多分3回倒し、次に高速3連×2で第1形態終了。コンボは剣モード途中、42くらいで途切れた。第2形態ではタワー、ストレングスと2発喰らうが、その後をしのいで1コイン。

全A評価で年俸20億1691万円、スコア7936で3位にランクイン。これでこの台では1〜3位を独占した。1位は8587(2004.7.25オフ)、2位は8388(2004.10.30偵察)。いずれも難易度MEDIUM EASYで出したスコアなので、NORMALでは今回がベストとなる。もう1つの台にはPocariさんの9460がまだ残っていると思う。それにしても、100Gで40分も楽しめるとはいいゲームだ。TypeTunes(5分で200G! TODの16倍!)にも見習って欲しい。

●Jinさん歓迎オフ

ここでゲームファンタジアに向かうと既にJinさんが。「雪の華」で3000億を悠々突破しているのは流石である。ほどなくしてなっきぃ。さん、Denさん合流。新曲の1つ?らしい「夏祭り」を皆で打っていく。曲をある程度知っていたため打ちやすく、初見で2000億を超えた。自己初の快挙だ。

っとここでハプニング発生。なっきぃ。さんが200G投入前にカードを入れたところ、

CALL ATTENDANTS
CARD READER ERROR

みたいなエラーメッセージが表示された! 最初に呼んだ店員さんは筐体を開けて10分くらい悪戦苦闘していたが状況が変わらず、一旦退却。再び現れた時には何と「工具箱」を持参! 結局役付き?の店員さんが登場し、再起動してようやく復帰した。

……

さらに数曲打った後、GIGOに移動してJinさんとTOD対戦。筆者にとってはこれが今日のメインディッシュだ。

 Jindqmaniac
1章3361(95%)2586(93%)
2章4829(94%)5082(98%)
3章4049(94%)4439(100%)
4章3039(90%)3955(96%)
5章4406(93%)4686(97%)
6章5185(--%)5637(--%)
評価正C特B他A正B他A
年俸5億2227万円10億1467万円

1章。正確性を無視してワードを取りに行くが正攻法が通用すれば苦労しない。Jinさんに30コンボくらいつながれて800点差の完敗。2章。序盤の短文を結構取れたので優勢を確信し、正確性重視の戦術に移行する。MISSIONなどで落穂拾い戦術を駆使してひたすら正確に。後半はJinさんの初速が一段と上がったためかなりのワードを取られたが、ハイエロの長文で巻き返して勝利。3章。正確性100%を目標につないでいく。全体的に指が冴えたが終盤に入って焦りが生じ、かなりのワードを取られた。そしてタワー後半でついにコンボストップ。しかーしミスる前にJinさんがワードを打ち切ってくれたため(?)正確性100%でクリア! このボーナスが効いて390点差で勝利。何ともビミョウな点差だ。正確性が99%に落ちていたら負けていた。

4章。落穂拾い戦術と土星語万歳! 900点差で勝利。5章。序盤のカテゴリーワードに加え、中ボスの長文もかなり取られ、マジシャン前までは敗色濃厚な展開。だがしかーし、マジシャン前半をノーミス撃破! Jinさんは4発喰らっており、ラスト3ワードで打鍵停止。そしてこのマジシャン戦でスコアも大逆転。6章。ひたすら正確性重視。1P側のJinさんはMISSION1で残念ながらコンティニュー。当然ここは協力してクリアするつもりで打っていったが、1体目を筆者、2〜3体目をJinさんが打ち切ったものの4体目で力尽きた。その後はピンチらしいピンチもなく、エンペラーもノーダメージでクリア。点差は思ったよりもつかなかった。コンティニューの-150点を考慮すると、ほぼ互角の勝負だったと言える。

やはりTypeTunesなんてやっている場合ではない(笑)。筆者にとってはTOD対戦が一番楽しいということを再認識した。

●毎パソ英文

今日も出張のためタイピングをやる環境なし。帰宅後、シャワー中に第5段落まで暗誦2回。その後睡眠率99%で3回打つ。打たなければ確実に退化するため、どんなにコンディションが悪くても最低限の退化防止練習は欠かせない。

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●帰宅後。24:40
1.2406-4 2402 2.45 4.52 睡眠率99%。第4段落the Special Olympics Games。
2.2668-0 3202 2.28 4.19 死力。ラスト1秒も打った
3.2687-0 3225 2.23 4.19 第3段落で崩壊したが、第5段落で持ち直した。
───────────────────────────────────

1回目は第4段落the Special Olympics Games(the が不要)。これで2回目だよこの糞ミス! 3回目は自己ベストだが、睡眠率99%では2700文字以上を狙えるはずもなく、今日はここまで。明日か明後日には四段を出してやる


2005.9.15(Thu)

毎パソ英文4日目 〜三段の後、4連続屈辱的惨敗〜

●毎パソ英文

出張のためタイピングをやる環境なし。よって昼休みの練習どころか、暗記のためのタイピングすらできなかった。行き帰りの電車内でイメトレを計6回やったが、やはりキーボードを打つのとは全然違う。

───────────────────────────────────
●帰宅後。20:05
1.2499-0 2999 2.38 4.37 屈辱的惨敗。指が眠っていて動かない。
2.2659-0 3191 2.31 4.22 中盤から一気の追い上げ。
3.   2-0    3 ---- ---- 冒頭のQを打つ時にTabに触れて即死。
4.2684-0 3221 2.28 4.17 よう〜やく三段。そして第6段落に突入。第5段落で減速しまくったが。
5.2767-4 2763 2.24 4.10 さらにスピードアップしたが……
                        第4段落3行目、the Special Olympics Games
6.2763-5 2758 2.24 4.07 第1段落stories、第4段落Special Olympic Games、
                        第6段落最後の最後thatt。
7.2694-3 2826 2.22 4.11 第3段落horseback riding 1963(in すっ飛ばし)
8.2777-2 3053 2.24 4.09 第1段落thier
───────────────────────────────────

平日帰宅後は指が光速で睡眠モードに突入する。それでも昨日までの貯金に物を言わせて無理矢理三段に突入した。さらにスピードを上げ、2700文字台を3回記録した。だが、ここに来てノーミス記録が途切れた。恐れていた「単数形と複数形」「前置詞すっ飛ばし」という2大ミスをついにやらかした。8回目のthierミスは腕が疲労して左右の連携が乱れたのが原因。だが! 何にも増して許し難いのは6回目のthatt!

だからラスト1秒は打つな!打つな!打つな!!!!!
何で身にしみて分かっていねえんだよ!
2003.11.15のあの悪夢を懲りずにまた再現するつもりか!
同じミスを繰り返す糞馬鹿野郎に未来はねえんだよ!!!!!

第6段落はまだ暗記できていないというのは関係ない。2800文字近く打ったから自分をほめてやりたいとも思わない。基本中の基本ができていないのが一番許せない。決勝本番でノーミスをぶちかますためには、今この瞬間から当たり前のようにノーミスで打てないとならねえんだよ!!!!!

……毎パソ英文を打ち終わった頃から睡眠率が一気に上昇し、100%超え。日本語文書処理技能検定の勉強を開始したが眠気を助長しただけで、22:20頃に意識を失った。


2005.9.14(Wed)

毎パソ英文3日目 〜二段8連発、三段には届かず〜

今日は新たな暗記を行わず、昨日までに暗記した2670文字を定着させることに専念する。また、必要に応じて最適化を行い、打鍵速度も少しずつ上げていく。3日目の目標は、ズバリ三段だ。暗記が終わった第5段落までは一切紙を見ない。万一第6段落に突入したら、紙だけを見て打つ。

●毎パソ英文

───────────────────────────────────
●昼休み。12:20
1.2507-0 3009 2.39 4.37 あっさりと二段。あちこちで記憶喪失したが。
2.2588-0 3106 2.31 4.27 あっさりと3100台。初回よりもさらに安定。
3.2551-0 3062 2.34 4.35 第3段落で改行位置がずれたと勘違いし、動揺して一気に遅れた。

●帰宅後。20:30
4.2553-0 3064 2.33 4.30 第4段落以降、指が止まった。
5.2643-0 3172 2.27 4.21 今度はそこそこ伸びたが、第5段落で減速。
6.2649-0 3179 2.31 4.23 腕の疲れから出遅れたが、第5段落で逆転。
7.2646-0 3176 2.30 4.22 まだまだ記憶喪失が多いし指の動きに無駄がありすぎる。
8.2621-0 3146 2.34 4.23 目と腕の疲労が限界。
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昼休みにあっさりと二段3連発。本当は昨日のうちに出しておきたかったが。それにしても、WindowsXPとWindowsNTで改行位置がずれるバグはマジで勘弁して欲しい。

帰宅後も二段を5連発したが、三段には届かず。今回の文章はShift文字が非常に多く、体力を消耗する。3000文字打つにはある程度力を抜いて打たなければならないが、現時点ではあちこちで硬直したり停止したりして無駄な力を使いまくっているため、消耗が激しい。

気付いてみれば、今日のトライアル8回はすべてノーミスだった。昨日から数えると11回連続ノーミス。今後高速化してからもずっとこの調子で行きたい。


2005.9.13(Tue)

毎パソ英文2日目 〜とりあえず初段〜

●毎パソ英文

暗記を進める。通勤中のイメトレと、シャワー中の暗誦をやるのはもはや当然だ。限られた時間を極限まで有効活用すべし。そして今日は午前中に第4段落を、午後に第5段落を暗記完了した。ここまで累計2670文字。短い段落はやはり楽だ。なお、今回の英文は段落構成が和文と一致しているので、段落すっ飛ばし事故は起こりにくいと思う。

帰宅後、昨日から気になっていた「分からない(orあやふやなor忘れた)単語」をまとめて調査した。単語の意味は「ロングマン英英辞典」からの引用だ。

moving: causing strong sympathetic feelings, esp. of pity / 「強い共感を呼び起こす」。和文では「感動」としか書いていないが。

Alpine skiing: alpine = of the Alps or other high mountains / 「アルペンスキー」。「アルパイン」と「アルペン」は同じものであることに今更気付いた。

commend: to speak favourably of; express one's approval of or admiration for / 「賞賛する」。和文では「表彰」になっているが。

late: (3) who has died recently (4) existing or operating in the recent past but now not; former / 和文から判断するに(4)の意味かと。

backyard: (2) AmE a yard behind a house, usu. covered with grass; a back garden / 「裏庭」。和文では「庭」になっていたが。ちなみにイギリス英語では芝生ではなくてhard surfaceで覆われているのが常らしい。

horseback riding: 「乗馬」。馬の背に乗るからbackがつくようだ。

prejudice: (an) unfair and often unfavourable feeling or opinion formed without thinking deeply and clearly or without enough knowledge, and sometimes resulting from fear or distrust of ideas different from one's own / 「偏見」。これがprivilege(特権)とごっちゃになっていたのにはかなりショック。これだからTOEICでボコボコにやられるんだよ!

……

さて、暗記したら次は定着作業だ。記録が2670文字を超えるまでは、新たな暗記を行う必要などない。昼休みと帰宅後にソフトを使って打ちまくる。2日目の目標は、ズバリ二段だ。暗記が終わった第5段落までは一切紙を見ない。万一第6段落に突入したら、紙だけを見て打つ。

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●昼休み。12:25
1.2048-7 2041 3.12 ---- 第1段落globe→world、第3段落so that前に余分なコンマ、
                        第3段落winter game(sすっ飛ばし)
2.2310-4 2306 2.40 ---- 第4段落levels of the Special Olympics Games
3.2404-0 2885 2.37 4.47 第4段落突入が4分9秒だったが、そこからが遅い。

●帰宅後。20:10
4.2122-0 2547 3.07 ---- 第1段落のdemonstrateにsがつくかどうかで10秒悩んだ。
                        第4段落のdemonstratesとの混同。
5.2178-0 2614 3.03 ---- 頭が悪すぎる。ついでにラストで.,ミスをやりそうになった。
6.2406-4 2402 2.41 4.44 第5段落participating the(inすっ飛ばし)
                        第3段落John. F.(ピリオドが1個余分)
                        あと第5段落冒頭のForをド忘れして紙を見た
7.2389-0 2867 2.49 4.51 第1段落で遅れすぎ。
8.2423-0 2908 2.40 4.44 2つの数字を覚えるのが辛い。下手すると英文を忘れる。
9.2486-0 2984 2.39 4.37 第1段落で出遅れたが、その後は持ち直した!
10.2489-0 2987 2.36 4.37 第1段落でリードしたが、第4段落で遅れた。
11.2523-1 2901 2.37 4.30 最後の最後、第5段落areすっ飛ばしに気付いて戻ったが戻りきれず。
12.2466-0 2960 2.45 4.43 第1段落1行目で記憶喪失連発。この遅れは絶対に取り戻せない。
13.2237-0 2685 2.55 ---- 腕が疲れきっており、当たらない。第1段落で遅れて戦意喪失。
14.2483-0 2980 2.40 4.40 前半で勝負あり。だめだ。疲労で限界。
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会社PC(WindowsNT)ではmentally-challengedのハイフンで改行しないので、第2段落や第3段落では改行位置がずれまくる。暗記が完成していない現時点では、こんなことがあると調子が狂いまくって伸びない。よって、会社PCでの練習はあくまで参考程度であり、「違う環境での練習」と割り切る。

自宅PCでは一気に二段を狙ったが……要所で記憶喪失やShiftミス、単語ミスを連発して届かず。記憶が定着していない段階では仕方ない面もあるが、かえすがえすも悔しいのが11回目だよ11回目! こういうチャンスを逃すあたりが無能なんだよ!

●日本語文書処理技能検定1級

毎パソ英文の陰に隠れているが、準備はほぼ毎日行っている。今日は受験票とともに「事前入力データ」が送付されてきたのでてきとーに打ち込む。これを45分で入力せよ! という課題なら超楽勝だ。実際、毎パソ英文に叩きのめされて疲労しきった状況で、半分以上眠りながらタラタラ作業していても27分で終了した(校正を除く)。

この試験は今回が初めての受験であり、勝手が分からない。だが、「事前入力データ」の指示によれば他にも「自分で作成した文書・データ」は持ち込んでも良いらしい。つまり、問題さえ予想できれば答案を持ち込んでも良いのか。あるいは、いろいろなビジネス文書のフォーマットを持ち込んでも良いということだよな? そして、所詮は45分の試験なのでそんなに難しいor手間のかかる作業はさせないと思うし、満点を取る必要もない。かなり気が楽になった。


2005.9.12(Mon)

毎パソ英文1日目 〜宣戦布告〜

●毎パソ英文

「幸福な王子」の再攻略も終了したことだし、ここで予定通り毎パソ英文の20日間練習に着手する。今後会社で昼休みに打つのは英文になるし、帰宅後に打つのも英文になる。つまり10月課題の和文を今後打つことはまずないだろう。そして今回の目標は6月大会の時よりも一段高く、今後20日間で最低限3100文字ノーミスを達成することだ。自分を奮い立たせるためにも、全国のライバルに宣戦布告しておく。

俺を倒したければ全力で来いッ! なめんじゃねえぞ!!

今回は6月大会の時と違って業務はそんなに忙しくないので、早い段階でいいスコアを出すことに重点を置く。手始めに、第2段落まで1360文字につき暗記を試みるが、予想に反して午前中にここまで終わった。そこで、午後は引き続き第3段落を暗記した。結局ここまで2068文字につき暗記を完了した。暗記のために打ち込んだテキストの量は55KBに達した。第3段落までを約27回打った計算になる。明日になれば3割くらい忘れているだろうが、記憶の穴は集中打と暗誦でカバーすれば良い。そして今回の暗記の肝は第3段落だ。ここを切り抜ければ、残りは短い段落の連打なので覚えやすいと思う。

暗記の際には忘却曲線理論を有効に使っている。つまり、忘れそうになったタイミングで効率的に記憶の補強を行うように工夫している。10月大会はともかく11月決勝は超短期決戦となる。限られた時間を極限まで有効利用しなければ、惨敗あるのみだ。

但し、問題点が一つある。今回は先に和文を暗記したため、英文で詰まった時に和文を思い出してから脳内で英作文をやる傾向がある。11月決勝では、こんなことは通用しない。短期間に読解・暗記するため先に和文を読むのは止むを得ないが、和文の暗記までやる時間はない。

……

予想に反して2000文字超も暗記できたので、帰宅後に早速ソフトを使って打ち込む。初日の目標は初段前後まで伸ばすことだ。第4段落の暗記が終わっていない現時点では、それ以上の練習は無意味だ。なお、暗記が終わった第3段落までは一切紙を見ない。第4段落は紙だけを見て打つ。

なお今回の英文のチェックポイントは第2段落直後と第4段落直後の2箇所に設定する。それぞれ1360文字、2328文字なので、3000文字打つとすれば目標タイムは2分16秒、3分53秒となる。今日の時点ではとても届かないが、15日後には到達したい。

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●帰宅後。20:30
1.1700-1 1954 3.42 ---- 2級。第3段落すら打ち切れない。頭悪すぎ。
                        1ミスは第3段落Eunica。ゆにか、じゃなくてゆにす、なんだよ!
2.1926-0 2312 3.17 ---- 準1級。第3段落すら打ち切れない。頭悪すぎ。
3.2033-0 2440 3.17 ---- やっと1級。相変わらず第3段落すら打ち切れない。頭悪すぎ。
4.2065-6 2059 3.09 ---- 第2段落top three athletes
5.2030-1 2334 3.19 ---- 最後のfourをfor。
6.2195-0 2634 2.59 ---- やっと暗記範囲を超えた。このくらいは打てないとねえ。
7.2244-4 2240 2.49 ---- 第1段落for 8 days and なめんな。
8.2318-0 2782 2.49 ---- 第4段落打ち切りまでもう少し。
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8回もぶっ通しで打ったためか脳も腕も疲労したのでここで終了。初日はここまで打てれば十分だ。

なお、今回の英文はShift文字が非常に多く、東プレRealforceでは大苦戦が予想される。だが、元々11月決勝に向けたShift対策として美佳テキストの「幸福な王子」「若草物語」の再攻略を行うことにしており、10月大会もその一環だと思えば良いだろう。


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