タイピング日記

〜筆者の初のゲーセン本格挑戦は、キーボードによる日本語入力でゾンビを倒す「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド」であった。英語入力版なんてのもあったらいいな〜。

攻略法もどき(一部)を作りました。2人プレイ編(一部)も。今後数ヶ月かけて気長に完成に近づけていく予定。また、ドリキャス版のハイスコア集とドリルモード攻略法もどきを公開。


2000.5.31(Wed)

e特打:5月度トップ奪取か?

VJきゃ4さんのDC版TODドリルモード攻略が凄まじい。難易度設定による変化のないドリルについては、「居合斬り」「コインキーパー」以外すべて抜かれた。さらに、「百人斬り」では斧雑魚に斧を投げさせる暇を与えず速攻で倒すらしい。恐るべき反射神経だ。最初の部屋に入る前の時点では59秒台だというから、その時点では筆者とほぼ変わらない。その後斧雑魚だけで5秒も差がつくとは思えないから、やはり長文でも負けているのだろう。

さて、今日も悲しいことに、業務多忙で美佳かなも美佳タイプもやる暇なし。TODもやる暇なし。相変わらずプライベートのタスクに忙殺されている。

そのプライベートタスクの一つ。今日はe特打の5月度ネットランキング締め日である。だが、「伝説のガンマン」の上位3名が6000〜7000というのはどういうことだろう。ここまで来ると、平等な条件でプレイしているとは思えない。少なくとも筆者の3倍近いスピードで打てる人がいるとは信じられない。参考までに、これは美佳タイプで言えばローマ字単語1000文字/分以上、TODドリルモード百人斬りで言えば2分を軽く切るスピードである。もちろん、筆者が世の中の広さを知らないだけであるという可能性もないとは言えないが、このネットランキングにはかなり不信感を抱いたのも確かだ。

従って「伝説のガンマン」は無視。トップを取れそうなのは「名うて」と「凄腕」の2つ。だが、残業で心身ともに疲弊した身には、両方の記録更新は到底不可能だった。結局「名うて」を諦め、「凄腕」を64ポイント更新して2395とし、登録。辛うじて1位を獲得できたようだ。


2000.5.30(Tue)

業務多忙につき、美佳かなも美佳タイプもやる暇なし。「Typing Attack」では美佳タイプのランダム練習でついに無冠に転落したので、そろそろ巻き返しを図りたいのだが。TODもやる暇なし。相変わらずプライベートのタスクに忙殺されている。

そして、タスクの一つであるTOD攻略法もどき:2人プレイ編(第1版)の執筆がようやく終了した。これまで筆者が経験した2人プレイで、「2人とも1コインでクリア」というのは意外と少ない。大抵どちらか1人が途中で死亡し、コンティニューするかプレイを放棄している。これは、2人プレイに時々存在する難所の攻略法を把握していなかったのが原因と思われる。そこで、これまでの2人プレイやその観戦で得た情報を大雑把に整理した。今後は2人プレイの攻略法も極め、1人1コインで確実にクリアできるようにしたい。


2000.5.29(Mon)

●美佳かな

223(3位)と221。ミスをもう少し減らせば230〜240に到達しそうな感触だったが、今日はここまで。

●美佳タイプ

記録なし。7行目まで打ったところでスピードが落ちてきて、スコアを見ると380台だったのでEsc。

TODは休養。プライベートのタスクが3日分ほどたまっていて身動きが取れない。こういう時に年次休暇を取れれば良いが、そうもいかないのが昨年までとは違う。


2000.5.28(Sun)

東京大学五月祭:2日目

●DC版TOD

朝からゲーム研究会へ。まず、以前からやってみたかったDC版TODの1人2役プレイを試す。要するに2人プレイを1人で行うということだが、キーボードが2台必要なのでDC版では今までできなかったのだ。

難易度設定をNormalにし、4章まではほとんどダメージを受けずにクリア。食らったらゲージ回復やライフゲットで5個に戻す。しかし5章以降はそうもいかない。冒頭の雑魚の群れのうち右側の建物にいる3匹や、マジシャン戦直前の雑魚4匹が厳しい。マジシャンについては、前半は1人プレイと同じ。後半は高速3連の文字数が増加するのでやや厳しいが、ミスがなければギリギリで打ち切れる。6章では、特に厳しいのがMISSION1直後の扉の前の雑魚×3。1人では打てませーん。エンペラー戦は高速3連が高速4連になるが、打てないほどではない。但し攻撃回数が多い(第1形態が10回、第2形態も6回以上)ので戦いが長引き、1人ですべてを打ち切るのはかなり難しい。結局1P側と2P側で1回ずつコンティニューしてクリア。ゲーセンで同じことをやれば4コイン必要ということだ。

●DC版TOD大会

午後、TOD大会。今日は参加者が筆者を含め6名集まったので、トレーニングモードを使ってトーナメント方式で実施した。結果は
こちら。ゲーム大会の司会進行を務めるのは初めてだったが、昔ゲーム研究会でKOF(ザ・キング・オブ・ファイターズ)大会を実施した時(筆者は見ているだけだった)のことを思い出しながらやらせていただいた。筆者はゲーム研究会創設者でありながら人の上に立つ器ではなく、人前で喋ったり場を盛り上げたりというタイプでもない(故に会社では結構苦労している)ので、TODをプレイしている時よりも司会進行をしている時の方が緊張した。

その後、SHO-TAさん・shinyaさん・ひろきさん・CXさん(以上Typing Attackメンバー)・Jinさん(東大院生タイピスト)と交互に百人斬りに興じたり2人プレイしたりタイピング談義したりする。ちなみに、全員がセガワープロ検定1級かそれに近いレベルだった。セガワープロ検定1級は、タイプマニアにとっては決して難しい壁ではない。TOD次回作(PC版とか英語版とか第2作が予想される、というよりも期待している)ではぜひセガワープロ検定「特段」に挑戦したい。

●AC版TOD

五月祭終了後、このメンバーで秋葉原へ。目標はハイテクランドセガ。TOD台が2台になったらしいし、2000.4.29のスコア7180と年俸18億9133万円ではいつ抜かれるか分かったものではないので、さらなるハイスコアを叩き込むことにする。ところが、設置場所が2Fに変わり、1プレイ100円に値下がりしていた。ついでに、筆者のスコア7180は影も形もなかった。台を移動した時にハイスコアが消去されたのだろう。もっとも、筆者にとってはその方が良い。ぬるいスコアが残るよりはハイレベルなスコアを1位だけに残した方がクールだと思うので。

時間短縮のため1章→5章→6章と進む。最初のうちはスピード重視で打ったが、5章の正確さが97%と今一つで、しかもマジシャン前半に2発も食らったため、マジシャン戦途中から正確さ重視に切り替える。総合評価で正確さがBになると年俸の更新はまず不可能だし、そもそもマジシャン前半で残りライフ2個まで追い詰められてはゲージ回復しないと1コインクリアすら危うい。

後半はミス1回で抜けてゲージ回復し、クリアボーナスと合わせて6章開始時のライフは4個。6章では今一つコンボのつながり具合が悪かった(10〜20で止まった)が、タワー戦の途中でようやくゲージ回復。これでライフ5個となり、1コインクリアは確実だ。しかし、決して気を抜いたわけではないが次の雑魚に食らう。どうもここで食らうことが多いなぁ。つまらないミスは避けなくてはならないのに。6章最後のコンボチャンスである斧雑魚〜MISSION2でも途中でコンボが止まり、結局ライフ4個でエンペラー戦開始。第2形態のタワーモードに1発食らうが、ストレングスモードを1〜2文字くらいの差で打ち切って勝利。

スコア7402でトップだったが、2位と3位の方も7100点台で、秋葉原のレベルの高さを物語っていた。評価は全Aで、年俸は19億0430万円。こちらも更新した。新ROMの1コインクリア率は少し上昇して約86.2%(29回中25回)。

その後shinyaさんとひろきさんの2人プレイを観戦させていただき、2人プレイ時の敵の出現パターンや攻略法をメモ。それにしても、2人プレイではエンペラー戦が長い。また、食らう時は必ず2人同時に食らうので、高速4連と高速4同時が攻略しやすいとはいえ、全体的に見れば1人プレイよりも厳しいのかもしれない。

……

帰宅後、ファミ通DCより賞品として「タイピング強化グッズ」が届いていた。パームレスト、Webマネー2000円分、背中と足の裏のツボを刺激するらしいアイテム。ビデオテープ代と送料の元は十分に取ったが、ドリームキャストにはまだまだ遠い。


2000.5.27(Sat)

東京大学五月祭:1日目

昨日、VJきゃ4さん(ファミ通DC「タイピングマスター選手権」の「全力疾走」「百人斬り」優勝者)が
ゲストブックに書き込みを残していって下さった。HPを拝見したところ、百人斬りのタイムはファミ通DC送付時点での記録を大幅に更新し、既に3分24秒台に突入されているらしい。すごすぎます。脱帽です。今後機会があったら2人プレイをお願いし、6章あたりでコテンパンに負かされてみたいです。

一眠りした後、卒業後3年目に入っているのにもかかわらず学生時代の所属サークル「ゲーム研究会」へ。TODのノウハウでは筆者が一番であるという事情もあって、参加者と司会を兼ねることとなる。

●DC版TOD

午前中は動作チェックを兼ねて肩慣らしに難易度Normalでノーコンティニュークリアを実演。あと、大会開始時刻の14時までに、いろいろと進め方を考える。基本方針は、参加条件を平等にしつつ初心者とマニアのバランスをとることと、参加者・ギャラリーを飽きさせないようテンポよく進めること。だが……14時時点で参加希望者が開催要件の4名に満たなかったため、やむを得ず中止。

とはいえ、今日は1コインクリアラーが2名も来訪し(薔薇ギツネさんとFIL-AJUさん)、2人プレイや百人斬りをやっていたため、TOD周辺にギャラリーが集まり活気に満ち溢れていた。

筆者は薔薇ギツネさんと2人プレイ。結果は、戦術で勝って戦略で負けたといったところ。1・3・5章では薔薇ギツネさんが、2・4・6章では筆者が勝ったが、5章マジシャン戦の前半で筆者が2ミスくらいして死亡し(不覚!)、6章でコンティニューしたため、トータルでは薔薇ギツネさんの勝利である。それは年俸にはっきり現れていて、薔薇ギツネさんの5億円台に対して筆者は1億円にも満たなかった。かつてプラタナスさんやFIL-AJUさんと対戦した時もそうだったが、1コインクリアラーが相手となるとスピードを意識するあまりどうしても正確さが犠牲になる。一方、1つ1つのワードに対しては、初速が遅い代わりに後半の伸びでカバーする筆者の特性が全体的に現れた。3章以前では歯が立たなかったが(2章で勝てたのは偶然)、4章以降では徐々に立場が逆転していった。それだけに、マジシャン戦でのミス連発が悔やまれる。

その後、百人斬り。薔薇ギツネさんもFIL-AJUさんも百人斬りをプレイするのは初めてだそうだが、さすがは1コインクリアの実力の持ち主である。あっさり4分を切っていた。少しやり込めばすぐに3分30秒台までは詰めてくるだろう。なお、筆者は久しぶりにプレイしたためか今一つ精彩を欠き、ファミ通DC応募タイムにはるかに及ばない3分39秒台が最高だった。

但し、夜になってから3分32秒台が出た。また、オリジナルモードで「難易度VeryHard・アイテム不使用・ノーコンティニュークリア」達成(二度目)。ファミ通「やり込み大賞」に応募してみようかな。ただ、これだけでは達成者が何人もいそうだし、さらに何らかの制限を加えたい。

あと、今日見てすごいと思ったのが、ゲーム研究会の後輩のPLせつなさんによる高速かな入力。3回コンティニューして6章途中までだったが、とにかく速くて正確だ。美佳かなで言えば300クラスだろう。濁音・半濁音やShiftキーを使う文字は、別々の文字と考えずひとまとまりで打っているようだ。ちょうどローマ字入力で「か」と打つ時に「K+A」といちいち考えないのと同じように。また、右手のホームポジションが1〜2文字分右にずれているように見えたのが印象に残った。「ほへけむろ」や濁音・半濁音をスムーズに打つコツの一つなのかもしれない。


2000.5.26(Fri)

ファミ通DC「タイピングマスター選手権」結果発表!

ファミ通DC「タイピングマスター選手権」の結果が発表された。何だか筆者が「とくにスゴかった」と評されてホームページの写真とURLも掲載されていたが、実は選手権の5種目中で優勝できたのは2種目のみ。とはいえ、カウンターストップを記録した「背水の陣」はともかく、「コインキーパー」の単独トップはやはり嬉しい。「全力疾走」「百人斬り」で関野美紀代さんに、「ザ・パーフェクト」で鴨志田佳紀さんと陣野征一郎さんに敗北したのは悔しいが、ベストを尽くしてもかなわなかったのだから仕方ない。素直に敬意を払おうと思う。「全力疾走」は0秒65差、「百人斬り」は1秒80差、「ザ・パーフェクト」は30体の差だった。なお、「ザ・パーフェクト」は250体でカウンターストップらしい。これに気付いていれば達成できたかもしれないが、気付けなかったのだから致し方ない。

なお、ドリルモードには上記5種目の他に8種目あるが、そちらの記録も参考として掲載されていた。こちらは本気で取り組んだ方が少ないようで、筆者が全種目でトップもしくはトップタイとなっていた。カウンターストップの記録はともかく他にはぬるいものもあったのに(「オノ・オノ・オノ」等)。

……

美佳かなも美佳タイプもやる暇なし。しかも蚤。2時間弱を耐え抜く。そして一部の席でTODの話題になったのをきっかけに、「打ちに行こう」という話になったので受けて立つ。ちなみに、中心人物は2000.3.10に誘ってきた方と同一人物。あの時は周囲にタイピングゲーセンがなかったので延期となったが、今日は渋谷にいるのでTOD設置ゲーセンはいくらでもある。

●AC版TOD

最も近くにあった渋谷CLUB SEGAへ。蚤の影響で頭がボーっとしていて反射神経が鈍いが、それでも負けはしない。開始早々主導権を握り、ほとんどすべての雑魚を筆者が倒していった。5章冒頭の雑魚で筆者1人になったが、その後は持ちこたえてノーコンティニューでクリア。但し2人プレイで計3コイン(筆者が1、相方が2)使ったので、正確には1コインクリアではない。

よって今日のプレイは1コインクリア録には含めないでおくが、蚤の直後という悪条件でもノーコンティニューでクリアできたということでやや自信になった。マジシャンとエンペラーはノーダメージだったし。やはり新ROMがぬるいのだろう。

スコアは7202で、1位(筆者)との差は128。評価は正確さB他Aで、年俸は13億3971万円。


2000.5.25(Thu)

●美佳かな

新記録連発。単語練習229、全段196など。「Typing Attackかな」ではいつの間にか総合8位まで転落していたが、これで1つ上がって7位。ランダム部門では1位のinputerさんに3ポイント差まで迫った。もっとも、この程度の記録ではこの先どんどん順位が落ちるだろうから、順位にはこだわらず記録をマイペースで上げていこうと思う。

●美佳タイプ

ローマ字単語は396。他には、ローマ字ランダム291(1位)、PASCAL631.6(1位タイ)が出た。

……

かいらさんの掲示板にて驚くべき情報を入手。明日19時より池袋GIGOにてTOD大会が開催されるらしい。行きたいのはやまやまだが、よりによって明日は蚤(飲み)だ。いくら蚤が嫌いな筆者でも今さら斬るわけにはいかないなぁ。もっとも、蚤がなくてもどうせ残業で行けない。せめて休日に開催して欲しい。

●AC版TOD

残業後、渋谷CLUB SEGAへ。ここにも新台が入ったという情報を得ていたので、挨拶代わりにハイスコアを叩き込んでおく。ただ、プレイ自体は決して誉められるものではなかった。残業疲れのためか、ここ一番での正確さがなかった。6章でのゲージ回復がなかったし、マジシャン前半とエンペラーに2発ずつ食らうし。マジシャン前半には、久しぶりにスピード不足で1発食らった。それならばと以後ノーミスクリアを狙ったが、11回目くらいでミス。その後もコンボが高々10〜15しかつながらず、ゲージが遅々として伸びなかった。

スコアは7307で、2位との差は約200。評価全A、年俸19億0791万円。新ROMの1コインクリア率は少し上昇して約85.7%(28回中24回)。1コインクリア自体は別に珍しいことではなくなっているので、プレイ内容をレベルアップしなくてはならない。


2000.5.24(Wed)

●美佳かな

213と214(2位)。

●美佳タイプ

ローマ字単語は記録なし。ホームポジションで406.8(1位タイ)が出たが。

主に睡眠不足により、激しく疲れていたので残業後まっすぐ帰宅。


2000.5.23(Tue)

美佳かな大幅更新、その後渋谷GIGO新台制覇

2000.5.27(Sat), 5.28(Sun)に行われる東京大学五月祭にて、「ゲーム研究会」(筆者の学生時代の所属サークル)でTOD大会を企画した。今週の土日ということでいささか急な話ではあるが、HPやTOD系掲示板で宣伝した。なお、筆者は卒業後既に3年目に入っているが、当日はもちろん参加予定。

●美佳かな

206と224(1位)。先週末から220くらいは打てるという予感がしていたが、ミスや指の硬直に阻まれてなかなか達成できなかった。順調に打ち進んでいてもふとしたことでキーの位置を一瞬忘れることがある。そうなるとどうしようもない。スピードが240出ていても、一気に180くらいまで急降下し、戦意喪失してEscだ。これを何とかするか、迅速なリカバー方法を身につければ250が見えてくるのだが。

●美佳タイプ

ローマ字単語は390。指が動かない。午後の仕事をほとんどすべてかな入力だけでやっていたのが原因か。

●AC版TOD

試してみたいことがあったので、8日ぶりに渋谷GIGOへ。するとTOD台が3台に増えていた! そこで、新台で打つ。

試してみたいことというのは、救出人数と年俸の関係。かいらさんの掲示板にて少し前に話題になったことだ。そこで、可能な限り人を見殺しにして1コインクリアを目指す。こうすると状況判断力でA評価を取れないかもしれないが、人を助けるところ以外はベストのプレイを心掛けてなるべく全A評価を目指す。

1章。ゾンビに襲われている最初の女性がやられるまで放っておく。これで前半の3人を助けずに進める。MISSIONは成功・失敗にかかわらず子供を1人助けた扱いになることが分かっているため、全部打つ。ラストの女性は樽で殴られるまで待つ。しかしここは失敗。考えてみれば樽を叩き落とし、右の家から出てくるゾンビに殺してもらった方がスコアが伸びるのだった。

2章。最初の車は打たない。車炎上直後の女性も、やられるまで待つ。家に入り、部屋の中で泣いている女性は、助けた扱いになるようだ。横から出てくるゾンビは女性でなくプレイヤーを襲ってくるので、倒さざるを得ない。わざと食らえば良いのかもしれないが、それこそ反射神経の評価がマイナスされそうなのでやめた。次は家から出たところにいる夫婦?と鉄格子の中にいる女性だが、いずれもやられるまで待つ。最後に黄金のカエル入手後、橋を渡った先の家から出てくる女性を見殺しにする。

3章と4章も同じ要領で、襲われている人はすべて無視するか、死んだのを確認してからゾンビを打つ。以上で、1章・2章では救出人数1人ずつ、3章以降は0人で、合計救出人数は2人となる。これが最低だろう。

5章以降はベストプレイを目指すが今一つ。マジシャンこそノーダメージノーミスで抜けたが、6章開始直後の斧雑魚でコンボが途切れた。その後も正確さを欠き、結局6章ではゲージ回復できなかった。それでもアイテム運が良く(ライフ2個)、エンペラーをノーダメージで倒してクリア時にライフ5個を残した。エンペラーノーダメージは、実力と運がある程度かみ合えば、6章MISSION1よりは容易かもしれない。

スコアは7427で、2位との差は約1700。評価全A、年俸19億4046万円。つまり救出人数と年俸は無関係だっ! 2人だけ助けようが、18人全部助けようが、全A評価で年俸19億円台を出せるのだから。新ROMの1コインクリア率は少し上昇して約85.2%(27回中23回)。連続1コインクリア記録は12回に伸びた。


2000.5.22(Mon)

●美佳かな

210(1位)。208をマークしてから24日も足踏みしたが、ようやく更新した。土曜日のDC版TOD特訓の成果が出たのだろう。美佳タイプはやる暇なし。

TODは休養。週の始めから体調が悪く、ただでさえ鬱陶しい残業が心身の活力を容赦なく奪っていった。


2000.5.21(Sun)

●DC版TOD

あまり時間がなかったが今日も打つ。ドリルモードやボスモードを一通り極めたので、久々にアーケードモードとオリジナルモードをプレイ。当然、難易度はVeryHardで。ところが! ぬるいAC版新ROMに慣れきってしまったためかやたらと難しく感じる。特に6章研究室の雑魚が厳しく、ここで追い詰められて何度かノーコンティニュークリアを阻まれた。だが、結局オリジナルモードは6章のみプレイしてノーコンティニュークリア、アーケードモードは全章ノーコンティニュークリアを達成。


2000.5.20(Sat)

久々にDC版TOD……かな入力、4級にアップ

昨晩から今日午前中にかけて情報収集。ファミ通にはフランソワ林さんによる百人斬り攻略記事。記録は少し更新されたようで、3分52秒65とのこと。芸夢点取道場ではまだ集計が行われていなかった。来週以降に期待。次、ドリームキャストマガジン。TOD売上5万本突破。一方、「百人斬りタイムアタックコンテスト」の結果はまたしても掲載されていなかった。これも来週以降に期待。ファミ通DCは来週発売らしい。

●DC版TOD

約1ヶ月ぶりに、友人からドリームキャストを借りた。そこで、まずは全章ノーダメージクリアに挑戦。しかし! 難易度Normalで2回、VeryEasyで2回、計4回とも失敗した。失敗した場所はすべて2章の高速フクロウ。AC版と違って、文字表示と攻撃のタイミングがほぼ同時というのではどうしようもない。あと、難易度VeryEasyなんかでやるものではない。フクロウはともかく他が簡単すぎて、インパクトのかけらもない。

その後、次善の策として5〜6章のノーダメージクリアに挑むが、やはり4回続けて失敗した。3回はマジシャンに、1回はマジシャン直前の雑魚×3にはね返された。それに、全章ノーダメージと比較するとやはりインパクトに欠けるため、今一つやる気と集中力を欠いた。

次、ボスモード。難易度をVeryHardにして、すべてのボスを★5状態で叩きのめし、DC版TOD攻略法もどきのボスモードハイスコア表を埋める。最も面白いのがストレングス。出現文章運にもよるが、思う存分打ちまくればだいたい50秒台前半で倒せるからだ。今日は難易度最高状態で50秒28でKO。あとミスを2回くらい減らせば40秒台突入だった。一方、最も緊張感がないのがハイエロファントA。後半戦では緩慢かつ無駄な動きが多すぎる。前半戦を20秒そこそこで終えても後半戦で時間がかかり、トータルでは1分17秒台が精一杯だった。あと、★3個以下でのエンペラーも緊張感なさすぎ。こんなのエンペラーじゃない

次、久々にかな入力でのプレイ。美佳かなで安定して200を超えるようになったとはいえ、TODにはまだ通用しない。難易度Normal・ライフ3個では、1クレジットで1章クァールまでが精一杯。3回コンティニューしたら2章ハイエロファントまではたどり着いたが、1発も与えられず死亡。ハイエロファントの文章が長すぎて歯が立たない。半分くらい打つのがやっとだった。しかし1章の評価では入力速度がDに向上し、セガワープロ検定では4級にレベルアップした。

次に、3章からプレイしてみる。2回コンティニューでタワーに到達。無理な人助けは諦め、武器を投げる奴らに対してはよほど余裕がない限り本体を無視するなど、攻略法をそれなりに把握していた結果である。タワー戦で1回コンティニューしたが辛うじてクリア。タワーも結構つらい。クイズはともかく、回答が5文字以上になると入力が間に合わない。そして4章に進む。結構つらかったが半分くらいまでは進むことができた。

さらに、冗談で5章からプレイしてみる。冒頭の雑魚の群れに次々と食らい、早々とコンティニュー。さらに2回コンティニューしてハイエロファントの途中まで。ここも長文が厳しい。

最後に、調子に乗って全章プレイ。難易度をVeryEasyにし、ライフ5個・FreePlayというぬるすぎる設定にする。この設定では1クレジットで3章途中まで進むことができた。ハイエロファントには3発食らったが。その後コンティニューすること11回、ようやくクリア。VeryEasyだけあって5〜6章の雑魚がやたらと遅かったのが幸いした。マジシャンとエンペラーは恐ろしく強かったが、ダメージを立て続けに食らうと難易度がガンガン下がる性質を利用して倒す。スタッフロールではゾンビ2体を踊らせるのがやっとで(6体目と8体目)、トータルスコア3190、年俸3871万円。状況判断力A、反射神経B、他がDで、セガワープロ検定4級。


2000.5.19(Fri)

美佳タイプ連日の400超え、その後新宿カニスポ1F制覇

●美佳タイプ

ローマ字単語は403.7(Windows版では3位タイ)。ミスが19とやや多かったので、400に乗るとは思わなかったが、運が良い時はこんなものだろう。この他、「ホームポジション+下一段」を344に更新。美佳かなはやる暇なし。

さて、今日は新宿で蚤もとい飲み。新宿に行くからにはやはり未制覇のTOD台にスコアを叩き込むべきだろう。蚤は21時開始とのことだったので、30分早く残業から抜け出す。

●AC版TOD

今日の標的は新宿カニスポ。
2000.5.1の第4次新宿遠征で2Fの台を制覇しているので、今日は1Fの台へ直行。プレイ開始が20:35頃だったので、1章→5章→6章とプレイ。

しかし! 椅子が高く台が低いので、結構打ちづらい。何度か座る位置を変えたが、何となくホームポジションが合わず、「?」「ー」でミスを連発した。ミスだけなら良いがスピードにも影響が出て、5章では冒頭の雑魚の群れ、ハイエロ後の雑魚、ラスト直前の雑魚と3発も食らう。マジシャン戦ではゆっくり打ってひたすら耐えるが、7回目でダメージ。この時点で残りライフ1、絶体絶命のピンチである。昨日まで10回連続で1コインクリアしているのに、今日は5章で終わるのか!?

だが、今日はここから執念を発揮した。調子が良い時はこんなものだろうか。まずはマジシャン前半の残り6回をしのぐ。この辺でようやくキーボードの位置にも慣れてきて、後半はノーミス。途中ゲージ回復し、クリアボーナスと合わせて6章開始時点ではライフ3個。

6章でもコンボをつなぐ。ゼロからつなぐよりも、30なり40なりたまっている時につないだ方がゲージ回復しやすいことは身に染みて分かっているので、慎重に慎重に。結局MISSION1手前の斧雑魚の途中までつなぎ、コンボは50を超えた。そしてゲージ回復。その後もダメージをMISSION1での1回に抑えつつライフをゲットしたりゲージ回復したりで、結局エンペラー戦直前ではライフ5個を残した。エンペラー戦では第2形態に2発食らったが、楽勝。

スコアは7387で、2位との差は2387。ここは連コインしづらいので、筆者以外誰もクリアしていないのだろう。評価全A、年俸19億1921万円。新ROMの1コインクリア率は少し上昇して約84.6%(26回中22回)。連続1コインクリア記録を11回に伸ばしたが、マジシャン戦で冷や汗をかくようではいけない。6章開始時のライフを5個で安定させ、ゲージ回復によりスコアを伸ばすようにしたい。

その後蚤へ。辛うじて終電までで逃れた。


2000.5.18(Thu)

美佳タイプ406.8! その後第2次池袋遠征

●美佳タイプ

ローマ字単語は406.8(Windows版では自己ベスト)。決して指の動きは良くなく、キーボードを力ずくで叩きつける感じだったが、終盤での崩れを最小限に抑えた。これでようやくMS-DOS版で1998年にマークした記録に並んだが、「Typing Attack」ではローマ字単語練習4位に転落したし、これが限界とも思っていない。この他、BASIC練習を約2ヶ月半ぶりに更新して592.5とする。

●美佳かな

208(1位タイ)と198と206。感触としては210〜220程度だったので記録更新を狙ったが、ミスが多く更新には至らず。

●AC版TOD

残業を19:50頃に切り上げて、
2000.4.16以来二度目の池袋遠征へ向かう。かいらさんの掲示板にて、薔薇ギツネさんが1コインクリア・年俸20億突破を3月中旬時点で達成していたことを知るに及び、再度遠征する気になった。

1台目。ゲームファンタジア。薔薇ギツネさんによると「ギャラリーが集まりやすくて爽快感抜群」らしい。実際、後で行ったGIGOやサントロペよりは人が多かった。1章→5章→6章と進めたが、1章できっちりコンボ61までつなぎ、5章復活クァール戦の途中まで実に87まで伸ばした。また、マジシャン前半戦もノーダメージ。5章後半のコンボのつながり具合が今一つだったが、前半のゲージ回復2回くらいが大きく、5章スコアは6731を記録した。6章でもゲージをためつつ進み、最後の最後でようやく回復。なお、エンペラー戦では第2形態ハイエロファントモードの「ガンマGTP値」で態勢を崩されるなどして2発食らった。GTPをCTPと読んだのが痛かった。トータルスコア7376(2位との差は238)、評価全A、年俸はなぜか2億円台だった。なお、2位のスコア「7138」には名前が記されていなかったが、薔薇ギツネさんのものだろう。

2台目。GIGO。ここの4台のうち、一番右は既に制覇している。また、右から2番目では2コインクリアというぬるいことをした挙げ句2位に甘んじた苦い経験がある。よってまずはこの台を選択し、1章→5章→6章と進める。左右の台のハイスコアランキングを横目で見ながらやっていたためか、1章でrankCを2回も出した。それでもマジシャンは1ダメージで抜け、タワーもノーダメージで突破し、エンペラー前にライフ4個を残した。そして二度目となるエンペラーノーダメージKO。3日前のノーダメージKOで、タワーモード・ストレングスモードへの苦手意識がかなり払拭されたのが大きい。打ちづらい単語が出たり、ミスしたりしなければほぼ確実に倒せるという自信が出てきた。しかし! スコアはわずか7184。ダイヤモンドゲット、クリア時ライフ4個なのになぜこんなに低いのだろう。6章でゲージ回復を1回もできなかったのが悪いのだろうか。評価は全A、年俸は19億0967万円だった。ちなみに、2000.4.16時点のしゃんはいていさんのスコア6962と筆者のスコア6951はそのまま残っていた。

3台目。GIGOの一番左。トップスコアはなつこさんの6657。申し訳ないですが塗り替えさせていただきます。このプレイでは、休憩も兼ねて1章→2章とプレイ。あわよくば2章を正確さ100%でクリアし、コンボ99で5章突入を狙ったが、それは無理だった。結局1章・2章とも正確さ99%で、5章突入時のコンボは一桁だったと思う。5章でも今一つ正確さを欠き、マジシャン前半に2連発食らうなど散々だった。しかし6章突入後にコンボをつなぎまくる。MISSION1の前までノーダメージノーミスで突破し、コンボ40くらい。MISSION1は捨てて(つまりミスしない程度に適当に打つ)、その代わり研究室でもひたすらつないだ。結局アイテムゲット直後の雑魚×2で途切れたが、タワー後にまたしてもつなぎまくり、エンペラー戦の前でライフ4個、コンボ31。エンペラー戦ではすぐにコンボが途切れたが、ストレングスモードに1発食らっただけで倒す。スコア7440、全Aで年俸19億2915万円だった。

さて、GIGOで残ったのは左から2番目の台。トップスコアはふなむしさんの6824。だが、結構速い人がプレイしていてなかなか終わりそうになかったので、次回遠征の楽しみに残しておく。そして4台目はサントロペの3台のうち一番左。ここは前回遠征時は旧ROMだったので、そのつもりでプレイする。即ちマジシャン後半戦や6章斧雑魚戦では正確さに注意しつつもスピードを最重視。それでもマジシャンをノーダメージノーミスで倒し、6章途中までコンボ50くらいつないだ。そしてイカサマアタックが来なかったので新ROMと結論。こうなると余裕が出てくる。エンペラー戦はライフ3個で開始したが、第1形態戦でゲージ回復。第2形態、タワーモードの「ガラパゴス象亀」とハイエロファントモードの「赤玉が出た」を打ち切れず食らったが、ライフ2個残してクリア。6章のアイテムが鎮静剤2個だったのでスコアは期待していなかったが、予想外の7524(新ROMでは2位)が出た。評価全A、年俸19億9154万円(新ROMでは自己ベスト)

今日は計4台でプレイしたが、いずれもエンペラー第1形態終了時点でライフを4個残したのでかなり余裕があった。だが、欲を言えば5個残してゲージ回復でスコアを稼ぎたい。新ROMの1コインクリア率は少し上昇して84%(25回中21回)。最近10回連続で1コインクリアしているし、よほどミスが重ならない限りやられる気がしない。


2000.5.17(Wed)

美佳タイプをやる暇なし。と言っても昼休みに仕事をしたわけではなく、DQ6本の編集作業。今後しばらくの間は美佳タイプの時間があまり取れなくなると思う。

長い強制残業に睡眠不足が重なり、ゾンビを打ちに行く気力なし。帰宅後激しい睡魔に襲われ、24時前には意識を失う。


2000.5.16(Tue)

午後半休。本当は丸一日の休みを狙ったが、定例進捗会議とやらに阻まれた。拘束が増えてきていかんなぁ。

タイピングは休養。たまりにたまった私用を一気に済ませる。平日昼間でないとできない用事が多すぎる。帰宅後睡眠補給。ここまで済ませてもまだ21:00くらい。普段なら鬱陶しい残業の真っ最中だ。休暇万歳! その後DQ6とDQ6本編集作業をやり、24時には悠々睡眠。世の中こうでなくては。

……のはずだったが、DQ6と編集作業を続けたため、結局寝たのは26時過ぎだった ^^;


2000.5.15(Mon)

TODエンペラーノーダメージKO! 新ROMでの自己ベスト達成!

●美佳タイプ

ローマ字単語は386と389。この程度のスコアしか出せねえくせにびびって心拍数上がるんじゃねー。しかしランダム系が復調し、ホームポジションではついに406.8を記録。8086アセンブラも533.3に更新した。

●美佳かな

199と197。全般的に打てない。

●AC版TOD

今日も残業が長い。激しく疲弊したが、ストレス解消のため渋谷GIGOへゾンビを打ちに行く。1章→5章→6章の予定だったが、気が変わって全章プレイ。というのは、1章の途中に全章全rankAノーミスクリアという途方もない目標を思いついたため。もちろん現時点の実力では極めて難しい。だが、1章だけなら何度か達成済みだし、2章以降も1つ1つの章なら何とかなるかなと思ったのだ。

ところが、1章クァール戦でいきなりミス。やはり今の筆者には大それた目標なのだろう。次、2章。今日は子供を助けるルートで。父親を助けて次の部屋に入り、1文字軍団を蹴散らすところまではノーミス。だが、次の雑魚×6の途中でミス。コンボ72が一瞬にして0に。やはり2章100%も難しい。その後は気を取り直してハイエロファントまでノーミスで、全rankAでクリア。結構悔しい。スコア8047は2位。

次、3章。冒頭の雑魚の群れは切り抜けるが、樽投げゾンビを始末した後の3匹目でミス。その後もう1箇所ミスを犯し、結局雑魚は2ミスで抜ける。問題はタワー。前半戦はともかく、後半戦が結構辛い。特に3番目などは運も絡むと思っていたが、初速と正確さを心掛けたら突破できた。結局タワーはノーダメージノーミスでクリア。後半戦3番目で重要なのは反射神経>正確さ>スピード、かもしれない。

次、4章。ここまでくるとノーミスなどと悠長なことは言っていられない。雑魚だけで5回はミス。さらに、扉を開けた直後に3匹のゾンビを倒す時に、最初の1文字でミスして奥のゾンビにターゲットが合い、ダメージ。ここで食らうのは久しぶりだ。そしてストレングス戦。ここでノーダメージノーミスはかなり辛い。少なくともマジシャンよりは難しいと思う。新ROMになってスピードが結構上がったため、チンタラ打つと食らうからだ。よって2ミスを甘受してノーダメージで抜ける。

次、5章。何度食らっても良いのなら正確さ100%も狙えるだろうが、ダメージを回避しつつ進むとなればやはり多少のミスは仕方ない。復活クァール戦で1ミス、ハイエロファント直後の雑魚×2で2ミス(その代わりノーダメージ!)、ラストの雑魚×3で1ミス。マジシャンは前半を久々にノーダメージで抜け、後半もいい感じでコンボをつないでいたが……ここで通りかかった若い男が無神経にも大量の主流煙+副流煙をスパーッと噴射。ざけんな。臭えんだよ。マナーくらいわきまえろ。さもないと将来ゲーセンも全館禁煙になり、困るのはテメエの方だぞ。ってことで思わず目をつぶり顔を背けた瞬間に1ミス。その後はノーミスでクリア。なお、5章のスコアは6205だったが偏差値62.6で、ボーナスライフなし。また渋谷GIGOのレベルを少し上げた。このままでは三宮マジカル並みになるかもしれない。

……結局1章から5章まで、全rankAかつ正確さ99%。ここまできれいに揃うとなかなか気持ち良い。そして、2章と3章は全rankAノーミスクリアが見えてきた。

6章では疲れがどっと出たので、開始時のライフが5個だったこともあって適当にゲージをためつつ軽い気持ちで打つ。開始直後3体目くらいでコンボが途切れたが、その後はつなぎ、エレベーターで上昇後の斧雑魚でゲージ回復。だが、ほぼ同時にまたミス。MISSION1は相変わらず1体目を打ち切れず。研究室の雑魚を抜ける際にもミス連発。特に、ライフゲット後の雑魚×2では冷や汗をかかされた。腕を振り上げるモーションが目に入り、ヤバイ食らう! と思ったが間一髪でKO。タワーはノーダメージノーミスで抜けるがその後今一つコンボがつながらず、結局エンペラー前でライフ5個、コンボ2、ゲージ2割弱、鎮静剤ゲットという状態。倒すだけなら楽勝だが、高スコアは難しいと思っていた。

だが、最大の見せ場は最後に待っていた。第1形態はひたすら正確に打つが、3回目から剣形態が3回続き、その3回目でミス。この時点でゲージ回復の野望が絶たれた。そして、ここからスピード重視に切り替えたのが良かったのかもしれない。第2形態のタワーモード計3回、ハイエロファントモード1回をいずれもギリギリのタイミングながら次々と退け、気付いてみたらノーダメージのままあと1発状態に。ラストは最強のストレングスモードだったが、やや初速が遅れたものの後半の驚異的な伸び(DC版のトーマスをも上回ると自分でも思った)でカバーして半瞬の差で撃破! 第3形態は指が震え、何度もミスを犯したが、今日ばかりは許す! エンペラーノーダメージKO!

スコア7611! これは新ROMでは2000.5.3に新宿カーニバルで叩き出した記録を100以上更新しての自己ベストである。評価は全A、年俸は19億4988万円(新ROMでは自己2位)だった。新ROMの1コインクリア率は少し上昇して約81%(21回中17回)。ついでに、渋谷GIGOのエスカレータに近い方の台のハイスコアランキングを独占した。ラストの方には1コインクリアでない頃のぬるいスコアもあるので、すぐに塗り替えられると思うが。奥の台は、上位5位くらいまでしか独占していない。これでも十分やり過ぎだという噂もあるが。

全6章でダメージは2回。4章の雑魚×3と6章MISSION1だけだ。6章MISSION1が凶悪なのでAC版のノーダメージクリアは無理だと思うが、DC版だったらできるかもしれない。そのうち難易度Normalで挑戦してみようかな。

それから、全章正確さ100%をAC版で達成するのは不可能に近いだろう。「何度でもコンティニューして構わない」という条件をつけてもそう簡単にはできないと思う。DC版では、ラリホーさんが「あと1個で達成」という偉業を成し遂げている。


2000.5.14(Sun)

美佳テキスト:全種目トップ奪回!

丸一日、室内のエントロピー低下にエナジーを使いつつDQ6。夜になってからe特打をやるが、ろくなスコアが出なかった。「伝説のガンマン」2429とか。

●美佳テキスト

2000.4.22以来久々に打つ。今日は「不思議の国のアリス」。この文章は比較的打ちやすく、今の筆者なら90Words/min(450文字/分)を狙える。だが……夜も更けてからタイピングをやるものではありませんっ! 指の動きが鈍く、ミス77回(正確さ約96%)を数えた。ミス時のリカバーも遅い。最初の1分こそ490文字/分くらいで切り抜けるが、その後は落ちる一方。それでもなるべくミスを抑えるように我慢のタイプを続け、447.1文字/分(+13.9)にまとめた。これで「Typing Attack」ではCCS−ありすさんを抜き返し、美佳テキスト全種目でトップを奪回した。結構エナジーを消耗し、疲れた。次に美佳テキストをやるのはまた誰かに抜かれた時か、90Words/minを狙うぞーというやる気が生じた時だろう。


2000.5.13(Sat)

昨晩から今日午前中にかけて情報収集。ファミ通にはフランソワ林さんによる5〜6章攻略記事。芸夢点取道場にはレギュレーションの記載のみ。先週開始したばかりだからまだ記録が集まっていないのだろう。来週以降に期待。

次、ドリームキャストマガジン。週間売上ランキングでTOD2位。ファミ通のトップ30には入っていなかったと思うが、DCソフトに限ればかなり人気が高いようだ。累計売上も5万本に迫っている。さらに、読者評価ランキングでも9位に浮上。DC版TODがAC版と違い、タイピングマニアだけでなく初心者の支持を幅広く集めていることの証左であろう。筆者の評価でもTODは各種PC版タイピングソフトよりもかなり高い。なお、「百人斬りタイムアタックコンテスト」の結果は掲載されていなかった。これも来週以降に期待。

他にはゲーム業界の若返り特集として椎野さんの記事が掲載されていた。某格ゲーに100万つぎ込んだとか……まさにゲーマーの鑑。筆者も人並み以上にゲームをやりまくっているつもりだが、つぎ込んだ時間はともかく金額では足下にも及ばない。ところで、TODに100万つぎ込むとしたら一体何年かかるのだろうか。基盤を買った方が安上がりだったりして。

ファミ通DCは影も形もなかった。コンビニを渋谷で4軒、自宅周辺で2軒回ったのだが。ファミ通の発売予定表を見ても5月末まで発売予定がないようだし。これって月刊誌かな?


2000.5.12(Fri)

美佳タイプ数字、最上段入力でも400突破!

●美佳タイプ

ローマ字単語は397。前半は420ペースだったが後半でミス連発。今週は390台後半で安定している。調子が良いのか悪いのか。一方、最上段入力の数字を406.8に更新。数字入力の猛者はオペレータの方々を中心に結構いると思うが、テンキー入力と最上段入力の両方で400以上というのは我ながらかなり珍しいと思う。そして、最上段入力で400を超えたということは、ホームポジション、上一段、下一段でも努力次第で400に到達できるということだ。

●美佳かな

201と203。上一段は260まで伸ばした。これも、努力次第で400まで伸びるといいな。

……

激しく心身が疲弊していたのでゾンビ殺戮をやらず帰宅。かろうじて眠らずにDQ6データ収集をやり、力尽きて爆睡。


2000.5.11(Thu)

渋谷EST完全制覇、その後FIL-AJUさんと2人プレイ

●美佳タイプ

ローマ字単語は386と398。ミス26は多すぎる。ランダム系、特にホームポジションと上一段は相変わらず壊滅。やはり1週間もさぼると明らかに打てなくなる。以前なら打てた文字列が打てない。あと、ローマ字ランダムに弱点を発見した。濁音・半濁音が打てない! 今日は「ぶでぶどべ」で崩壊した。字数は「ふてふとへ」と同じはずなのに、見た瞬間に指が硬直し、ミス連発。普段は濁音・半濁音を含む単語をあまり打たないからだろうか。唯一良かったのが英単語。8行目後半までノーミスで、結局ミス1回で399文字を打ち終わった。正確さ自己ベスト(約99.75%)達成。記録も568(2位)といい感じ。

●美佳かな

9日ぶりに打ったら204。記録はなぜかあまり落ちていなかった。むしろ、全段180(1位)をマークするなど好調。タイプウェルはやる暇なし。

●AC版TOD

渋谷ESTの右のTOD台を制覇しに行く。いろいろとアイデアを思いついたので検証も兼ねている。

まず、クリア時の残りライフ数がスコアに関係するのではないかと疑念を抱いていたため、1章で実験。ズィールをあと一撃で倒せる状態にしてからしばらく傍観し、4連発食らう。最後に軽く叩いてとどめ。スコアは4561だった。別に4連発食らったのが悪いわけではなく、正確さ98%なのが悪い。よって、クリア時の残りライフ数とスコアには多分関係ないことが分かった。クリア時のライフ数が多いということは無駄なダメージが少なかったり、ゲージ回復をしていたりということだから、自然にスコアが高くなるのだろう。

次、2章。狙え正確さ100%! 開始時はライフ2個、コンボ約10だったが、ガンガンライフ回復。MISSION手前で5個に戻し、コンボも順調につないだ。その後、久しぶりに子供を見殺しにするルートを選択。このルートの雑魚の攻撃は意外とシビアだが、正確さ重視に切り替えて突破した。途中1発食らうが、すぐにゲージ回復。結局雑魚はすべてノーミスで倒した。そしてハイエロファント戦でいきなりミス。気の緩みが原因で、99コンボが一瞬にして0に。やはり2章100%は結構難しい。

3〜4章は最難関ルート。新ROMでこのルートをプレイするのは初めてだが、8日の最短クリアで自信がつき、4章までで何発か食らっても死にはしないと思えるようになったのが大きい。3章ではMISSIONが凶悪。タイミングは6章MISSION2よりもきついのではないか。一応抜けたが。4章は多分ノーダメージで突破。食らった気もするが、途中でライフを取るかゲージ回復したのだろう。ストレングス戦開始時にはライフ5個だった。

次、5章。3〜4章で結構神経を使ったのでいい加減疲れていて、冒頭の雑魚に食らう。だがハイエロファント後の雑魚×2を撃破。左が「ぜんぜん大丈夫」(ZENZENDAIJOUBU、計14文字)だったのが幸いした。マジシャンは1ダメージのみで突破し、6章開始時のライフは4個。コンボのつながり具合は今一つだったが、途中ゲージ回復。だが、タワーに1発、その後の雑魚にもう1発。タワーは仕方ない面もあるが、その後の雑魚には1発たりとも食らってはいけませんっ! おかげでエンペラー戦前のライフは3個。あと2発というところまでノーダメージだったが、ストレングスモードとジャッジメントモードに食らう。さらにストレングスモードとタワーモードに冷や汗をかかされたが、完全にアウトだと思ったタイミングでなぜか間に合った。2発食らったので難易度が落ちたのだろう。

無駄なダメージが多かったし、コンボのつながり具合も悪かった。トータルスコア7263、全Aで年俸2億円台。新ROMの1コインクリア率は少し上昇して80%(20回中16回)。

●AC版TODの2人プレイ

その後、全国でも数少ない1コインクリア達成者の1人、FIL-AJUさんに出会う。実は
2000.3.2に渋谷GIGOで出会った学生時代の後輩と同一人物だった。しかもTODの2台目が入った秋葉原を制覇してきたとのこと。いい機会なので2人プレイをやる。

1章、いきなり敗北。断っておくが、決して手加減したわけではない。初速が遅いという筆者の弱点が露呈されただけだ。2章以降は長文を中心に攻略して勝利。2人プレイで注意すべき点は、出現パターンと対処法の把握(特に5章以降)、攻撃の分担、ライフが少ない方にライフを譲る、など。

5章マジシャンは交互に打っていった。相手に対する勝利だけを目指すなら2人揃って素早く打つのだが、それでは必然的にミスが増えて余分なダメージを食らう。後半戦は上と下から挟み撃ちして超楽勝。エンペラー戦でも高速4連(注:2人プレイでは高速3連が4連になる)やら高速4同時やらを分担。なぜか第1形態がやたらと長く、第2形態突入までに10発くらい与えたような気がする。第2形態は今度こそ2人同時に素早く打つ。しかーし! あと2発というところで筆者1人に。確かストレングスモードだった。その後は第3形態を適当に流し、勝利。

2人プレイでは敵の数が増えるため、攻略法を一部変更する必要がある。この辺で整理しておきたいが、調査が難しい。DC版のVS CPUモードでは6章の2人プレイができないし、AC版では1コインクリアラーかそれに近い実力の人とプレイしないと2人ともノーコンティニューで6章に進むことはできない。


2000.5.10(Wed)

テンキー入力「数字」更新! その後渋谷EST制覇

●美佳タイプ

ローマ字単語は396。但しミス31。全然だめだ。一方でテンキー入力の数字で421.1! ついに、生協学生委員会の某先輩の記録に並んだっ!

美佳かなとタイプウェルはやる暇なし。

●AC版TOD

強制残業が昨日より1時間早く終了したため、ストレス解消にTODをプレイしに行く。今日は渋谷で恐らく最後の未踏峰であるESTへ。結構疲れていたので1→5→6のつもりだったが、1章プレイ中に隣の人が2章をプレイしているのを見て禁断症状が発現したため、全章打つ。1章は正確さ100%、スコア5257(2位)、偏差値77.3。1個だけRankBだったのが悔やまれる。

2〜4章は今一つ緊張感に欠けた。左隣のサッカーゲームが騒々しかったためか、右隣のTOD台でプレイしていた人がいなくなったのでプレイしながらハイスコアを見ていたためか、多分両方だろう。正確さが97〜98%しかないし、タワーに2発、4章雑魚に1発食らうし、ひどいものだ。5章になってようやく調子が戻ったが、今度は画面に反射するギャラリーの中のとある女性が気になり始める。何となく好みのタイプだったというのもあるが、その表情からTOD台がなかなか空かなくてイライラしている様子が見て取れたため。これについては隣の台で連コインしまくっていた2人にも責任があると思うが、こうなったら筆者も連コインプレーヤーズより早くくたばるわけにはいかない。マジシャン前半に1発食らったが後半はノーミスで撃破。

6章。まずはコンボをつなぐ。エレベーターで上昇後の斧雑魚の途中まで55くらい。なぜかこの間のゲージ回復は1回だけだったが。タワー戦で1発食らい(回文の「この子どこの子」の判断に迷った)、その後指の動きが鈍ってきてコンボが思うようにつながらず、ライフ4個、コンボ4、ゲージ9割でエンペラー戦開始。途中ゲージ回復したが、高速3連、タワーモード、ハイエロファントモードにいずれもミスが原因で食らう。ぬるすぎる。

例の女性の視線が気にならないわけではなかったが、エンディングを途中で終わらせることは多分できないので、多少の申し訳なさを感じつつもスタッフロール打ちからハイスコア入力まできっちりやらせてもらう。最近、スタッフロール中の「THE HOUSE OF THE DEAD2 チーム」をトップスピードで打つのがかなり快感。4章ストレングスと並んで、早打ちをギャラリーにアピールする絶好のポイントだからだ。

トータルスコア7394、全Aで年俸19億3982万円。新ROMの1コインクリア率は少し上昇して約79%(19回中15回)。明日か明後日にでも渋谷ESTの右の台を制覇しよう。あと、秋葉原ハイテクランドセガに2台目のTODが入ったらしい。相変わらず1プレイ200円らしいが、そのうち制覇しよう。

ちなみに、例の女性は筆者が席を立った直後にプレイ開始。3章まで観戦させてもらったが、正確さ98%前後でスピードも9割方rankAと、なかなかの実力だった。2人プレイに誘おうかと思ったが(爆)、疲れていたのでやめておいた。


2000.5.9(Tue)

●美佳タイプ

ローマ字単語は398。但し打鍵数は656(2位)。英単語でも565(2位)を記録した。1週間もやらなかったのに意外な好結果だ。一方、ランダム系は壊滅。ピーク時の85%程度しか出ず、まるでスローモーションを見ているかのようだった。

美佳かなとタイプウェルはやる暇なし。強制残業が昨日よりもさらに長く、TODをプレイしに行く暇も気力もなし。


2000.5.8(Mon)

最短1コインクリア達成!

連休ボケの残る頭と体に、容赦なく仕事が襲いかかる。美佳タイプも美佳かなもタイプウェルもやる暇なし。食事の時間を確保するのがやっとだった。ファミ通にTOD百人斬り「3分29秒30」ビデオを送りつけていたためでもあるが。そして強制残業。激しい睡魔に襲われること数知れず。よってストレス解消のため渋谷GIGOへ。

●AC版TOD

とはいえフィジカル・メンタルとも激しく疲れているし、動体視力も明らかに衰えている。「早く帰って風呂に入って寝たい〜」、それだけしか考えていないから、なるべく短時間で終わらせたい。そこで、前からやってみたかった最短ルート(5章→6章)で1コインクリアを試す。時間短縮のため誰もが考えることだろうが、難易度はかなり高い。5章開始時にライフ3個、ゲージ0、コンボ数0という状態だからだ。「1章→5章→6章」と進む場合はライフ5個でゲージやコンボ数もそこそこたまっているから、ゲージ回復に気を使わなくても大きなミスさえしなければ1コインクリアできるが、「5章→6章」ではそうはいかない。今日は途中で死んでもいいや、とっとと帰りたいし、という半ばヤケクソ気味な気持ちでプレイを開始した。

まずはゲージ回復を狙う。復活クァール戦でコンボが途切れたが、他はつなぐ。ハイエロファント後の雑魚×2に1発食らったが他はノーダメージで、ライフ2個でマジシャン戦開始。3回目くらいでゲージ回復。しかーし! 10回目くらいでダメージ。後半戦でゲージ回復を狙うが、今一つつながらない。こんな状況ではスコアも悪い。6156で14位、偏差値62.6でボーナスライフなし。並のゲーセンなら6000そこそこでもボーナスライフをゲットできるが、渋谷GIGOのレベルをとんでもなく上げた自分が悪い。自業自得だ。

結局6章開始時にはライフ2個、コンボ数7。今度こそゲージ回復を狙うが、3体目でミス。斧雑魚できっちりつないだが、エレベーターで上昇後にミス連発。MISSION1は1体目で死亡。8文字くらい残った。ぬるすぎる。

今日はここからが違った。研究室の雑魚からタワーまでノーダメージノーミス。しかも研究室でライフ+1。運と実力がここまでかみ合うのも珍しく、タワー戦終了後にほっと一息つく。その途端、長文雑魚に食らう。だが、その後は執念でコンボをつなぐ。ライフ1個ではエンペラーに勝てないからだ。斧雑魚戦の途中でゲージ回復し、MISSION2はギリギリのタイミングながらノーミスで抜ける。エンペラー戦直前でライフ2個、ゲージ7割、コンボ数26、鎮静剤ゲットという状態。

エンペラー戦でも鎮静剤を利用してひたすらコンボをつなぐ。高速3連やら高速4連やらをひたすら正確に打ち、第1形態を倒すまでに執念でゲージ回復。この辺で、ようやく1コインクリアが見えてくる。第2形態はタワーモードに1発食らったが(「高枝切り鋏」が一瞬読めなかった)、他はジャッジメントモード3回、ハイエロファントモード2回が来るという運にも恵まれ、結局ダメージ1回だけで勝利。しかも、ノーミス入力が最後まで途切れず、ラストの3択まできっちりつないでもう1回ゲージ回復。コンボ数は52まで伸びた。つまり、エンペラー戦1ダメージノーミスKO!

ついでにスタッフロールのノーミス入力にも挑戦。ミス音が1回も聞こえなかったし、ミスした時の手応えもなかったので成功したと思う。ちなみに、ノーミスで全部打っても特典はないようだ。

トータルスコア7312、状況判断力B他Aで年俸1億円台。状況判断力のB評価は久しぶり(4ヶ月ぶり?)だ。正確さを意識するあまり、斧雑魚、MISSION2、エンペラーの高速3連や高速4連をギリギリのタイミングで打ち続けたのが悪かったのだろうか。

新ROMの1コインクリア率は少し上昇して約78%(18回中14回)。

なお、5月に入ってから新たにFIL-AJUさんとじゅんさんが1コインクリアを達成したようだ。これで、筆者が確認している限りでは1コインクリアラーは計5名になった。難易度の低い新ROMの流通とともに、この先まだまだ1コインクリアラーが出てくるだろう。


2000.5.7(Sun)

タイピングはまたも休養。ただ、久しぶりに情報収集に出かけたところ、いくつか重要な情報が得られた。

まずファミ通DC。TODタイピングマスター選手権の応募締切が多少延長されたらしい。2000.4.21時点では編集部記録を上回るデータが届いていないのだそうだ。なお、編集部記録が若干更新されていた他、新たに開発チーム記録も掲載されていた。ほとんどが椎野さんの記録だと思うが、レベルはそれなりに高い。全力疾走47秒96、ザ・パーフェクト177体、コインキーパー2分38秒83、背水の陣66体、百人斬り3分54秒78。いずれもなかなかのものだ。だが、筆者が2000.4.222000.4.23に送付した記録が届いていれば、相当びびっていることだろう。

次、ファミ通。何気なくTOD記事を見つけ、立ち読みしたところ、「芸夢点取道場」にて「読者参加型ハイスコアランキング」を行っているとのこと。そこにはフランソワ林さん(東京ゲームショウの雑誌社対抗大会優勝者)による「3分54秒83」が掲載されていた。よって、立ち読みで済ます予定だったが購入。明日にでも3分29秒30ビデオを送りつけることにしよう。

また、「ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド」1コインクリアの殿堂を執筆した。


2000.5.4(Thu)-2000.5.6(Sat)

実家に帰省。タイピングは休養。


2000.5.3(Wed)

第5次新宿遠征、その後大宮遠征

●AC版TOD

GW中は帰省だが、ついでに新宿と大宮に寄る。まずは新宿西口へ。スポーツランドに行くつもりだったが、すぐ近くのFRONTIER WORLDにTOD台を発見。椅子がないので疲れたがさくさくっと1コインクリアしておく。マジシャンをノーダメージで切り抜けてエンペラー前にライフが5個あったので、余裕だった。正確さがB判定で、スコア7191(2位との差は約900)、年俸14億円台。

次、新宿西口スポーツランド。今日は2Fでプレイ。しかしマジシャン前半に2発食らったほか、6章タワー直後の雑魚に不覚にも2発食らい、エンペラー戦であと3発くらいのところで死亡。ケアレスミスがこうも重なっては勝てませんっ!

悔しいのでしばらく休憩してから再挑戦。今度はマジシャン戦が絶好調で、ノーダメージノーミスKO。6章でもコンボがつながり、結局エレベーターで上昇した時点で約60に達した。この間に多分ゲージ回復1回。また、MISSION1では久々に3体倒した。エンペラー前のライフは4個で、エンペラーを1ダメージ(タワーモード)のみで撃破して勝利。スコア7490(関東圏での自己ベストを更新)、評価全Aで年俸は19億5204万円だった。リベンジ成立!

次、カーニバル。歌舞伎町のど真ん中にあるこのゲーセンは、2000.2.19の「Typing Attack」オフ会で4コインクリア(正確にはtkgSさんとの2人プレイだったので5コイン)しかできなかった因縁の場所である。当然、たっぷりとお釣りをつけて借りを返さなくてはなるまい。

このプレイではまたしてもマジシャン前半に2発食らったが、今回はここからが違った。マジシャン後半から6章斧雑魚を経てエレベーターで上昇後の斧雑魚のところまでつなぎ、コンボ数50。この間のゲージ回復は実に3回。MISSION1では1体しか倒せなかったが、タワー後にしぶとくつないでもう1回ゲージ回復。つまらないところで食らったためエンペラー戦直前のライフは4個だったが、エンペラー戦ではダメージをストレングスモードの1発だけに抑えて勝利。スコア7509! ついに7500突破! 評価は全A、年俸は19億3576万円だった。なお、2位にはかつて筆者が入れたスコア6731がまだ残っていた。

新ROMの1コインクリア率は少し低下して76%(17回中13回)。

その後大宮TRIPへ。ここでは2月の帰省時に2回プレイしたが、2回ともマジシャンに撲殺された。やはり因縁の場所だ。今日こそは恨みを晴らしてくれるわ。しかーし! 何と旧ROMだった。 6章開始時のライフは4個だったが、斧雑魚のイカサマアタックを2回食らい、MISSION1とタワーに1発ずつ食らってあっさり死亡。評価全A、年俸10億円台。旧ROMを配置して筆者を返り討ちにするとは、やってくれるじゃねーかTRIP。ただ、1章だけは絶好調。1個だけランクB判定だったが61連続ノーミス入力で、スコア5263と偏差値78.2は両方とも自己ベストだった。


2000.5.2(Tue)

渋谷SIGMA制覇

●美佳タイプ

ローマ字単語は389。ローマ字ランダムで289(1位)が出たが。

●美佳かな

179と198。ホームポジションをガタガタに崩されている。間違って隣のキーを叩くのはまだ良い方で、「と」(薬指)と「は」(人差し指)を間違えたり、右手と左手を間違えたり、醜悪なミス多数。

タイプウェルはやる暇なし。

●AC版TOD

shinyaさんのホームページ中の「ゲームセンター情報」を見て、渋谷にまだ制覇していないゲーセンがあることに気付いた。それがSIGMA。1プレイ200円なのが難点だが、繁華街のど真ん中で立地条件が良く、客の入りも良いらしい。ただ筆者に言わせれば、秋葉原や新宿と違って聖地でも何でもなく、さしたる付加価値もなさそうなのに200円というのは許し難い。よって、200円を有効に使うべく全章1コインクリアをもって報いてやる。

ここのキーボードも昨日のスポーツランド並みに打ちやすい。1章は全Aかつ正確さ100%で突破。しかしスコア5111で2位だった。最初の女性を助ける時に鎮静剤を取ったのが敗因だろう。2章と3章も全Aかつ正確さ99%。3章ではタワーに2発食らったが、4章できっちり5個に戻す。そしてこの辺からギャラリーが増え始める。開始時には誰もいなかったのに、4章開始時には10人くらい。しかし秋葉原や新宿でもまれた筆者は動じない。4章ストレングスでは正確さを無視してトップスピードで打ちまくり、ギャラリーの度肝を抜くことに成功。一方5章では正確さが再び冴え渡り、1コインクリアを目指す上で最大の障害となるマジシャン前半戦をノーミス突破。後半は3回くらいミスしたが。

そして6章。ライフ5個で開始したので、適当にゲージをためつつ打ち進む。MISSION1では1体も倒せなかったが、他はノーダメージ。今一つコンボがつながらず、エンペラー戦直前ではライフ5個・コンボ5だった。そしてエンペラー戦。この辺でギャラリー数が20名近くに。しかし集中力と冷静さは途切れなかった。むしろ、残りライフ数から言ってほぼ確実に1コインクリアできるので、注目されることを楽しむ余裕さえあった。そして戦闘開始。ゲージが8割くらいたまっていたので、第1形態では鎮静剤の助けも借りてひたすら正確に打ち、見事にゲージ回復。ライフ5個からの回復なので150ポイント獲得だ。第2形態ではストレングスモードとジャッジメントモードに1発ずつ食らったが、ストレングスモード2回とタワーモード3回を撃破し(偏りすぎだが結果的には良かった)、ライフ3個残して1コインクリア達成。

エンディングのスタッフロールも危なげなく全部打つ。これは4月以降失敗した記憶がない。トータルスコアは7432で、2位との差は2432。筆者以外にクリアした人はいないようだ。評価全A、年俸19億4149万円だった。新ROMの1コインクリア率は少し上昇して約77%(13回中10回)。

最近はTODに限り正確さが戻ってきている。今日のプレイは、6章のコンボのつながり具合が悪かったものの、大ギャラリーの注視する中でスピード・正確さとも安定していたという点で、ベストに近いと言えるだろう。欲を言えば、6章MISSION1を攻略したい。ここで2〜3体倒せれば、スコア7500が見えてくる。


2000.5.1(Mon)

第4次新宿遠征

●美佳タイプ/美佳かな

ローマ字単語は記録なし。英単語は552(5位タイ)が出たが。美佳かなは195と200.7(61秒バグ)。タイプウェルはやる暇なし。

●AC版TOD

さて、
2000.1.272000.2.42000.2.19(Typing Attackオフ会)に続いて4回目となる新宿遠征。職場で数少ないゲーマーであるかっこいいおぢさまによると、スポット21なるゲーセンには各種ゲームを極めた猛者が多数集まるらしい。これは制覇しなくてはならないだろう。

しかし! スポット21にはタイピング台なし。「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2」はあるのだが。店員さんに聞いてみると「うちには置いていませんが両隣のゲーセンにはあります」とのこと。で、フロンティアへ。しかーし、ここはタイピングをやる環境ではありませんっ! 入口近くにあるため外気が直撃するし、背後の音ゲーがBGMを完全にかき消すし、副流煙が濃密だし、そしてキーボードのレスポンスが悪いし(マジシャン戦などで「りゅ」を早打ちするとほぼ確実にMISS判定になった)。ついでに、椅子もない。ここまでタイピングを阻害する要因が揃っているのも珍しい。結局ここではマジシャンに3発食らい、その後粘ってライフ2個でエンペラー戦を迎えたが、タワーモードにぶち殺された。あと2発というところだった。

次、新宿西口スポーツランド。ここには1Fと2Fに1台ずつ。今日は1Fでプレイ。ここのキーボードは極めて打ちやすいっ! 速く打ってもミスが少ない。1章は全Aかつノーミスで突破。スコア5116。5章も勢いに乗ってパーフェクトゲージを88まで伸ばした。復活クァール戦で途切れたが、その後も好調を持続する。マジシャンを自己初のノーダメージノーミスKOし、6章ラストの廊下〜MISSION2でコンボをつないでエンペラー前にライフ5個・コンボ21とした。しかしエンペラー戦では3発も食らった。ストレングスモードが4回も来たのが原因。2勝2敗だった。結局トータルスコア7159。2位との差は300弱しかなかった。年俸に至っては2億円台。

次、新宿中央口スポーツランドつまりカニスポ。過去3回の新宿遠征ではいずれもここに行き、1コインクリアを阻まれた。積年の恨み今こそ晴らすべし。ここにも1Fと2Fに1台ずつ。今日は2Fでプレイ。3連戦ともなると動体視力が衰えていて、1章では全Aもノーミスも逃した。マジシャン戦でも1発食らったが、執念でコンボをつなぎ、6章最初の斧雑魚でライフ5個に。MISSION1とタワーで食らった(太陽にほえろに出る刑事は「ジーパン」らしい)が、エンペラー戦中にゲージ回復してライフ4個。第2形態戦でのダメージを2発に抑えて勝利。6章の内容は必ずしも良くなかったが、結局トータルスコア7469。2位に1500以上の差をつけた。しかも、関東圏での自己ベストである。また、全A評価で年俸も19億円台。

新ROMの1コインクリア率は少し低下して75%(12回中9回)。

新宿には他にもいろいろとレベルの高いゲーセンがあるようなので、そのうちまた襲撃しに行こうかなぁ。

……

1コインクリア録とかゲーセンハイスコア録を作ろうかと思う今日この頃。具体的には、1コインクリア(ノーコンティニュークリア)達成者・店・年月日・スコアなどの一覧かなぁ。あと、1コインクリアを、さらに言えばゲーセンのトップスコアを目指すのに何が必要か、といったこともこの辺で一度整理したい。

帰宅後はe特打もDQ6もやる気力なし。ベッドに倒れ込み、朝まで寝ていた。

あと、e特打の4月度ネットランキングの正式結果が発表された。辛うじて4月度「名うてのガンマン」部門で優勝できた。しかしこれで満足するわけにはいかない。5月度以降、よりハイレベルな争いに加われるよう己のタイピングに磨きをかけていきたい。


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