タイピング日記

今年は長文強化が目的です。タイプウェル憲法毎日パソコン入力コンクール等で鍛える予定。

同時に、タイプウェルTOD2004美佳かなを駆使してのかな入力鍛錬も続ける予定。かな入力ではAC版TODの6章MISSION1クリア(事前ダメージ0)を目標に、1コインクリアを量産中。

・「第3回毎日パソコン入力コンクール」に参加。詳細は別ファイルをご覧下さい。


2003.12.27(Sat)-2003.12.31(Wed)

28日は冬コミ。29日は休日出勤。その他の日もいろいろと疲れており、タイピングやる暇も気力もなし。それにしても、タイピングは一旦サボり始めると復帰への気力がなかなか沸かないなぁぁぁああああ


2003.12.26(Fri)

昼休みは爆睡。

そして残業残業残業残業残業。帰宅後は疲れきっていて、タイピングやる気力なし。


2003.12.25(Thu)

リハビリ……にもなってないか。

●WeatherTyping(JISかな、ワードはTOD2003)

昼休みに打つ。70077(94%)→76678(97%)→72900くらい→77697(97%)。本調子ではないが、正確さ重視で打ったらそこそこ伸びた。なお、50位の記録は73530となったが、まだまだレベル低すぎ。

●TWオリジナル

予想通りボロボロ。すべてのキーは40.968秒という惨敗スコアを出しただけ。!=|は至難だし、=が出てきた時点で爆死する。小文字のみも左手の範囲の子音しか出ず、打つ気力すら沸かない。

●TW国語K

さらにボロボロ。当たらない。特にカタカナ語は、東プレRealforce106(All30g)でないと打ち切れる気がしない。「ユニバーシアード ボーダーレス」で運指が崩壊し、何を打っているか分からなくなる。慣用句は1行目で黄ゲージ3個。

応用常用語は32.1秒(ミス16)→29.8秒(ミス11)→28.9秒(ミス16)。「もとめる」が「まさめる」、「きんにく」が「きくにん」「かくにん」、「しゃがむ」が「しゃがろ」になるなど運指が崩壊。だいたいラップ4秒台が出る時点で終わっている。3回目も最終行の「バランス」が「バラクス」になって1秒ロスし、ZIを逃した。


2003.12.24(Wed)

9日のサボリでここまで退化する

修羅場終了。しかーし今度は仕事の方が修羅場。昼休みは確保できたがひたすら睡眠。

●TOD2004

帰宅後、最新パッチを適用して打ってみたが……退化しまくり!

Arcadeモード。PrintScreenによるスコア表示が面白いが……それに気を取られているうちにマジシャンにボコられ、ライフ1まで追い込まれる。6章に突入するが、タワーに2発食らい、MISSION2を失敗して死亡。当然ながらコンティニューなどせず即Alt+F2。自分を許せない。

その後Kidsワードで光速の指かな。動作環境設定で「Kidsワードのスコアを保存しない」設定にするのを忘れずに。しかし初見スコアは12977で、ランクインすらしない。何という体たらくだ……。その後数回打って15387(速度7.82、正確さ94%、初速0.70、プレイ時間2分12秒、100P獲得数82/90、70P未満3)。ぬるすぎ。なお、79体目の長文を打ち切った後は中文10体→長文、と続くことを確認した。やはりゾンビの出現パターンは60体ごとにループする説が正解らしい。

ついでに全力疾走かな37秒85(87%)、百人斬りかな3分14秒85(96%)。ぬるすぎ。初速がないとKidsワードの利点を生かしきれない。

その後は通常ワードに戻したが、光速の指は長文を打ち切れずすべてEsc。全力疾走はかな44秒33、ローマ字43秒80。退化しすぎ。こんな状況でロビーに出撃するのも失礼なので、やめておいた。冬コミが終わるまではリハビリもできそうにないので、しばらく出撃しないかもしれない。


2003.12.15(Mon)-2003.12.23(Tue)

冬コミ前の修羅場に突入。昼休みも帰宅後もすべてを編集作業に充てており、当分タイピングをやる暇なし。

編集作業ばっかりやっていても疲れるので、気が向いたら打ちまくると思うが。


2003.12.14(Sun)

TOD2004対戦対戦対戦

●TOD2004

今日はいろいろと忙しく、ロビー対戦のみ。但し全力疾走のタイムを表示しているので、出撃前に数回打つ。ローマ字39秒30(96%)、かな40秒38(92%)が出たが、アベレージはそれぞれ2秒近く低い。そこで少し控えめに40秒と表示していざ出撃!

シューヘーさん(←本当は半角だがWZ Editorで全角にオートコレクトされる……すみません ^^;)とはBattleモードを。光速の指→カエル→RANK-Bと全勝。全力疾走42秒台ということで、光速の指の短文や1文字カエルがかなり速い。ただ、RANK-B縛りは最初の方で連取されて焦ったが、終わってみればトリプルスコア以上だった。

STRIDERさんとはBattleモードを一通り。全力疾走38秒台ということで警戒していたが、その全力疾走でいきなり勝利。この種目はボコられるのを覚悟していたが、少し緊張されていたようだった。他の種目は、カエルと背水の陣が僅差、RANK-Bと光速の指が大差……だったと思う。(あ〜マジで対戦相手&結果保存機能欲しいっ!

たくちゃんさんとはBattleモードを一通り。光速の指→背水の陣と連敗した後、カエルで勝ち、RANK-B惜敗、全力疾走辛勝。やはり長文の実力差が致命的だ。背水の陣は途中までリードしていたがラスト付近で間合いに入れず逆転された。そしてたくちゃんさんの十八番種目、RANK-B縛り。今度こそダブルスコア以内に抑えることを目標としていたが……何だか指が良く動き、ほぼ互角の展開が続く。たくちゃんさんがリードを奪い、筆者が追いつくという感じで、勝負はラスト15秒にもつれ込んだ。しかーしそこからの底力の違いが明暗を分けた。筆者が詰まりまくったのに対してたくちゃんさんはスパーンと一気に打ち抜き、3ワードくらい連取されて勝負あり。「ダブルスコア以内に抑える」という目標は十分に達成できたが、ここまで来られたのならば次は勝つつもりで臨みたい。ラストの全力疾走は途中スコアを見る余裕すらなかったが、感触としてはほぼ五分五分で終了。何とワード数16対14という熱い勝負だった。RANK-B縛りといい全力疾走といい、こういうヒリツクような勝負がいいっすね!

さらに、全力疾走41秒台を叩き出して帰ってきたシューヘーさんと再び対戦。今度は光速の指×2→RANK-B縛り×2。光速の指は前半で取られまくり、2回とも敗色濃厚になってかなり焦る。だが、後半で巻き返して逆転に成功した。特に2回目は、最終的に1ワード差という超僅差の勝負となった。光速の指は長文一本勝負だけでなく、短文連打時の瞬発力や状況判断も要求されることを改めて思い知った。一方、RANK-B縛りは長文一本勝負オンリーなので終始押し気味に進め、2回とも圧勝だった。

最後にいごっそぅさんと全力疾走。前半でかみ合いまくって完封ペースで進んでいたが、ラスト付近で2体くらい取られた。先日と同様、対戦後にチャットしていたが、今まではノートPCを使っていたが最近Realforceに乗り換えたとのこと。使いこなせるようになるまでは大変かもしれませんが(筆者も2ヶ月かかった)、頑張って下さい〜などと話していた。


2003.12.13(Sat)

背水の陣かな、318体倒すが……

休日出勤。しかも昼休みは存在しなかった。

●TOD2004

帰宅後、まずは小脳思考かな。1回だけかみ合いまくって54秒68を記録した。かみ合えばこんなものだろう。なお、「ホームポジション上のキーは?」という問題が出たので、同時にホームポジションをガチャ打ちしたのは言うまでもない。正解はFだったと思う。そしてこの結果はPrintScreenでキャプチャに成功した。連打しなければ成功するのだろうか。

次、完全人間かな。28体ノーミスを狙ったが、結局ノーミス打ち切りすら一度もできなかった。19体倒したところで残り32秒など惜しいトライアルはあったが。なお、ノーミスで28体倒せば同時に4回目のゲージ回復で5秒増えるので、29体倒せることに気付いた。

次、背水の陣かな。318体撃破し、カンストが250でも255でもないことを確認した。多分999だろうが、当分試す気はなし。ちなみに、最後は「いっしょうけんめいいのちごい」で詰まり、打ち切ったが斧にやられた。そしてResult画面でPrintScreenやったらフリーズしやがりました。当然、スコアは残らず。この程度のスコアなら調子が良ければいつでも出せるので別にいいけど。

光速の指はなかなかかみ合わない。調子のいい時に限ってダメージを食らい、食らわなかった時に限ってワード運が悪い。

スコア速度正確さ100P70P未満プレイ時間
127528.2793%63/7652分06秒
133288.4891%70/7832分01秒
132818.4693%67/7842分03秒
129848.3193%63/7772分06秒

1・2回目は超長文に蹴られた。特に2回目は最後の最後、79体目の「さいごにふぁんのかたへのめっせーじを」に食らった。それでも自己ベストが出たということは、ここを打ち抜けていたら13500くらいは出たということだ! 3回目はノーダメージだったがワード運が悪く、12回目のゲージ回復の直前で終了。なお、速度については連続してプレイすると正確な値が出ないので、一旦EscでMasterモードを抜けてから入り直すことで対応している。

次、VS Expertモードで自分自身と対戦。

dqmaniacかなエセdqmaniacかな
スコアワード数正確さスコアワード数正確さ
4 43263893% 35632895%
5 39522890% 47933096%
6 60985390% 59625795%

4章は土星語を奪いまくって勝利。土星語の設定が甘かったか? それとも筆者が新土星語に慣れたのだろうか。5章は雑魚戦で劣勢。マジシャン前で予定通り1発食らわせたが、マジシャン前半で逆にボッコボコにされた。6章は冒頭の短文を奪いまくられたが、MISSION1とタワーを4勝4敗と粘り、MISSION2で稼ぎまくって多分ここで逆転した。エンペラー戦は剣モードをほとんど取られたが、ストレングスモードやタワーモードは逆にこちらが取り、ほぼ互角の状況で終了。ワード数も正確さも負けていたが、なぜかBase Pointで400ほど上回ったのでトータルでは僅差で勝利。エセdqmaniacの正確さが96%だったら負けていた。AC版旧ROMではMISSIONクリア後に1P側だけスコアが増えるという現象があったが、これがまだ残っているのだろうか。

最後にWORDBOX百人斬り。かなのみ計11回挑んで全敗。

うち5回は最初の廊下で振り返った時の3体で死亡(通算突破率39/88で44.3%)。1回は廊下の12体連打で詰まった。2回は部屋を出る前の3体で死。1回は部屋を出たところの長文で死(通算突破率21/25で84.0%)。最近ここの突破率が下がっている。

建物を脱出できたのは2回。両方とも、右の扉から出てくるゾンビ5体を撃破し(通算突破率12/19で63.2%)、最後の広場まで到達した。しかーし1回目は「いきものをころしたことはありますか」を1文字差で打ち逃した。悔しすぎる。2回目は「ざ・たいぴんぐ・おぶ・ざ・でっど2005」。もう笑うしかなかった。こんなの打てるわけねー。

●TOD2004対戦

その後、ロビーに出撃。日記書きつつ暇を見て対戦対戦。

テリオスさんとはBattleモードを一通り。全力疾走では短文を取られまくる。それにしても筆者は初速が遅すぎるよなぁ。だが、中盤から盛り返して最後で逆転。RANK-B縛りでは長文で稼ぐつもりが、テリオスさんも速い。最初の1分はほぼ互角だった。だが後半で指が動きまくって勝利。カエルは……いい思いをさせて頂きました(笑)。背水の陣と光速の指は慣れの問題もあって勝利。

MADRIGALさんとはかなで全力疾走とRANK-B縛り。全力疾走は10体くらい取ることに成功。これは善戦した方だろう。RANK-B縛りは序盤にリードを奪ったが、次第に押され気味になり、1分を過ぎた頃に逆転される。結局200点差くらいで敗北。うーむ悔しい。そしてカエルをやっている途中で通信エラーの連打となって終了。カエルは最初の18体で3〜4体しか取れない。その後の24体がほぼ互角。その後は1文字でほとんど取れず、3文字で劣勢という状況で、次第に差が開いていく。

てりまっかしさんとは全力疾走。18対12くらいで勝利。初速が同じくらいなので戦いやすかった。というよりも、他の皆さんの初速が速すぎ ^^;

このあたりで、HNの直後にその日のローマ字の全力疾走のタイムを書くのが流行り出す(最初にやったのはみきももさんでしょうか)。例えば「dqmaniac(40秒)」とか。達人は名前を変更できないが、SEGAサーバのアカウントを一般人として新規に取得すれば可能だ。ちなみに、その後対戦で負けたり眠くなったりしたので41秒→42秒→43秒と下げていった。

そしてXψLaterχ(41秒)さんとローマ字で全力疾走。1勝1敗。筆者と同様、もともとローマ字をやり込んでいたんですね ^^; 現在のローマ字の実力はほぼ互角といったところで、かみ合った方が勝つ。

灰色の山猫さんとは全力疾走、RANK-B縛りと連勝。全力疾走は素晴らしくかみ合って圧勝! 1人プレイだったら37秒台が出ていたかもしれない。RANK-B縛りはいきなり4体連続で取られるなど劣勢だったが、中盤からじわじわと追い上げて逆転。さらにArcadeモードで対戦。1章はワード数互角、正確さで少し上回って約300点差で勝利。2章はMISSIONで稼ぎまくるも、後半がボロボロで、約300点差で敗北。ハイエロ前半で4ワードくらい取って多少盛り返したが、逆に後半で全部取られた。3章は雑魚戦でほぼ互角だったが、タワー戦で問題運に恵まれまくって600点差くらいで勝利。雑魚戦で灰色の山猫さんが斧を優先していたのに助けられた。ワードを先に取られていたら3章の勝敗はどうなったか分からない。


2003.12.12(Fri)

dqmaniacの公式

昼休み、WeatherTyping(JISかな、ワードはTOD2003)。

72720(96%)→75600(96%)→72474(94%)

全然ダメだ。

TWオリジナルや国語Kも打ったが、全然当たらず、ぶち切れて終了。

●dqmaniacの公式

光速の指のスコア≒(TWの総合ポイント−1000000)÷10
TWの総合ポイント≒1000000+光速の指のスコア×10

前提:光速の指5000以上、TW総合レベルXF以上であること
   TOD2004、TWを一定以上にやり込んでいること
   TOD2004をある程度快適にプレイできること(少なくとも筆者の環境以上)

長文派と短文派の違い、スペックによる違い、TODはローマ字有利・TWはかな有利という違いなどは面倒なのですべて無視。自分のスコアや他の上位タイピストのスコアを参考に、できるだけ単純な式を考案してみた。

筆者はTWの総合ポイントが国語R1110612、国語K1137197なので、上記の公式に当てはめれば光速の指ではR11061、K13719までは出せるという「希望がある」。逆に、光速の指で14000オーバーのあきうめさんがタイプウェルに本格参戦すれば、総合レベルZIを叩き出す「可能性がある」。この辺はあくまで参考程度ということで。

……などと考えていたら、光速の指のハイスコア争いがとんでもないことになっていた。XψLaterχさん、あきうめさんが15000を軽く突破しているらしいっ! 早速式の修正が必要か? それともお二人ともTWをやり込めば総合ZHも余裕ということだろうか ^^;

●TOD2004

まずは完全人間かなで27体ノーミス打ち切り! スコア11510は自己ベスト。打鍵数は446だった。速度7.95、初速0.68もそこそこいい感じ。だが……Alt+PrintScreen→Alt+Tab→Ctrl+Esc+R→mspaint→Ctrl+V→(上の方が切れていたので)Alt+Tab→Alt+PrintScreen→PrintScreenでフリーズしやがりました。当然、スコアは残らず。

だが、記録は1回出しただけでは意味がない。2回、3回と繰り返し出してこそ実力だ。そこでもう一度挑戦したら再び27体ノーミス打ち切りに成功し、スコア11674に更新。今度はキャプチャせずに速攻で保存した。パラメータは、打鍵数458、速度8.27、初速0.70。途中経過は、7体撃破時(ゲージ回復直前)で残り1分26秒、14体撃破時で残り約55秒、21体撃破時で残り約26秒だった。

ゲージ回復1回につき5秒増えるので、プレイ時間は2分15秒。平均して1体を5秒で片付ければ27体打てる。もっとも、11体目からしばらくの間は文章が長くなるので、それまでの短い文章は4秒台で打ち切りたい。そして、もう少し攻めれば28体ノーミスが出せそうだし、カテゴリーの辞書か土星語を引き当てれば30体ノーミスも夢ではない気もするが、そういう時に限ってミスを犯す。

光速の指は「ぽ」「゛ー」に当たらず詰まりまくったが、2回打ち切り。

スコア速度正確さ100P70P未満プレイ時間
125988.5093%63/7431分58秒
131108.5393%66/7722分01秒

両方とも超長文に1発ずつ蹴られたが、速度がついに8.50を超え、しかも70ポイント未満が減少した。2回目は2位であり、二度目の13000突破。ダメージさえ食らわなかったら80体打てたかもしれない。

さらにドリルモード。居合斬りでワード運が良ければ27体打てそうな気がしたので、しばらく打っていたらあっさりと出た。180秒で27体打つので、最初のうちは1体約6.5秒で打ってタイムを稼ぎ、16体撃破時で残り77秒に。1体7秒平均であれば、よほど凶悪なワードが来ない限りは何とかなる。DC版よりも短くなったTOD2004ワードを打ちまくり、2秒残して27体打ち切り。ただ、DC版で27体打つ実力にはまだ程遠い。

他の種目は全力疾走41秒47(92%)、背水の陣70体と惨敗。後者は「ふりょうがいじんれすらー」で詰まりまくって終了。ふがいなさすぎる。

●TOD2004対戦

その後、ロビーに出撃。

いごっそぅさんとはカエルと全力疾走で対戦。カエルは1200対330くらい、全力疾走はワード数が29対1と、なんとも大人気ない勝ち方だった。対戦の合間にチャットしていたが、タイプウェルは全種目満遍なくやっているとのことなので、近い将来確実に伸びてくるだろう。

XψLaterχさんとはかなでBattleモードを一通り対戦したが、全種目ボッコボコにやられた。その後Arcadeモード5章も敗北。初速・打鍵速度とも大差がついており、歯が立たない。背水の陣に至っては、間合いに入れないので落穂拾い戦術すら通用しない。強すぎるっ! 勝ち目なし!(爆) 6日の大会で勝てたのは、場慣れの問題と、XψLaterχさんがShift文字(かな対戦だと本当に当たらない)の扱いに慣れていなかったためだろう。……と思いきや、最後に光速の指をもう一度やったら2420対2406くらいの超僅差で勝利。短文連打で間合いに入れず連続して取られたことが何度かあったが、Shift文字を含む長文をそこそこ取れたのでトータルではほぼ同点となった(ちなみにワード数は39対39)。


2003.12.11(Thu)

当たらない

●WeatherTyping(JISかな、ワードはTOD2003)

昼休みに打つ。

73152(96%)→70447(93%)→74955(95%)→76380(95%)→79200(2位、96%)

正確さが低すぎる。特に最初の1ワード、しかも最初の文字を打ち損なってミスを連鎖するパターンがあまりにも多い。本当に初速が鈍すぎる。5回目はこの手のミスを恐れるあまり溜め打ち気味になった。50位の記録は73186となったが、まだまだレベル低すぎ。

●TWオリジナル

すべてのキーは文字運が悪すぎ。=に当たらず、出たらEsc確定だ。X!とかb4のような凶悪な揺さぶりも多すぎる。数字も連打部分を中心に当たらない。

●TW国語K

応用常用語は「シャワー」で即死。あとは最終行で「ありとあらゆる」が出て4.2秒爆死でZIを逃したり。カタカナ語は好調時には3行目で青ゲージが出るが、当たらない。いかに東プレRealforce106(All30g)の「かすれば当たり判定」となる特性に頼りきっていたかがよく分かる。何しろキー半分ずれても拾ってくれたのだから。そして普通のキーボードにこんな特性があるはずもなく、爆死を重ねた。「カフェテリア」の「テ」、「タルト」の「タ」に当たらない状況で、「ヌクアロファ」「ルーブル」「サーフィン スラム」「ヘリポート」「トルクメニスタン」「アップロード」は至難だ。漢字は「ぶんこ(改行)゛たかだ」で即死。こんなの解読不能。

●TOD2004

まずはArcadeモードかな(難易度Very Hard)。5章はマジシャン前半に食らうが、後半をノーダメージノーミスで撃破した。6章はライフ5、コンボ約30で開始。開幕できっちりはみ出し回復を決めたが、直後に「ほっとここあ」の連打ではまってコンボ停止。東プレRealforceに結構慣れてからでも連打が辛く感じる。その後は研究室前半までノーダメージで撃破し、はみ出しライフゲット。直後の2体は1ダメージ甘受して左から倒す。そしてタワーに食らってはみ出し回復が絶望的になったので、あとはコンボつなぎを諦め、食らわない程度にてきとーに。エンペラー戦は高速4連スカシを成功させつつ剣モードを4回倒す。結果はスコア9851、正確さB他Aで年俸18億1130万円だった。5章を正確さ99%で突破したので、6章の正確さは97%以下だったらしい。だとすれば、もう少し正確さに注意していたらカンストしていたのか! 無念。

次、完全人間かな。27体ノーミスで新記録を狙ったが、そもそもノーミス打ち切り自体が困難を極める。1回だけ打ち切ったが、最後のワードでミスった上に打ち切れず、スコア9999止まり。ついでに、カテゴリーの辞書が出たことが2回あったが、いずれもミスして爆死。無能すぎる。

一方、光速の指かなは12984(2位)が出た。速度8.43、初速0.68、正確さ92%、100P獲得数が63/77。53体目からの中文8連打が始まるところで31秒残していたので新記録達成が期待されたが、最後に大硬直して失速した。

●TOD2004対戦

その後、ロビーに出撃して対戦(すべてローマ字)。

amx004さんとは全力疾走、RANK-B縛りを2回ずつ。初速が速いため、全力疾走ではかなり苦戦した。RANK-B縛りは打ち始めは遅れるが中盤から終盤にかけて逆転することが多かった。

シンイチさんとはBattleモードを一通り。初速が速いが全力疾走で勝てたので、その後は全種目優勢勝ち。ただ、チャットしていると全力疾走でTO-YAさんを倒したらしい! それなのに何で勝てるんだ? そこでもう1回やってみたら敗北。

灰色の山猫さんともBattleモード(カエル以外)を一通り。やはり初速が速く、全力疾走では大苦戦したが勝利。さらに長文も速い。RANK-B縛りでもかなり接戦だった……と思う。背水の陣、光速の指は慣れの問題もあって勝利。光速の指は1回目がダブルスコア近かったがラスト付近で通信異常。直後に2回目をやったら指が疲れていて動かず、ラスト付近で2030対2038と逆転される。しかーし直後のワードを一瞬速く打ち切ったらしく、再逆転で勝利。

さらにArcadeモードを3章から。Battleモードと違って重すぎ! 打ってから表示されるまでのラグが大きいので、途中でミスしても表示されるまで分からない。ということでひたすらミスを量産しまくり、1000点差の大敗。タワーで取り返すつもりだったが、灰色の山猫さんはクイズが異常に強く、逆にボッコボコにやられた。さらに4章も、黄金のカエルを取られたのが響いて敗北。ストレングスで取り返すつもりだったが逆に差を広げられた。実はTW国語Rで総合XSらしい。そりゃ簡単に取れるわけなし。

5章以降は短文で取られた分を長文一本勝負で取り返す感じで進んだ。ラグが怖いのでひたすら正確さ重視で。5章はマジシャン戦で稼いで900点差。6章はMISSION1で失敗したり、エンペラーのタワーモードやストレングスモードがほとんど打てなかったりと散々だった。ワード表示までのラグと、打鍵から表示までのラグの両方が辛すぎて、ストレングスモードは打てる気がしない。そしてチャットしていたらスコアが見えなかった。灰色の山猫さんが4700点台ということは、勝てた……のかな?

最後にたくちゃんさんにRANK-B縛りでしごかれて終了。先日のように4倍ということにはならなかったが、それでも悠々ダブルスコア以上の完敗。ローマ字の長文1本勝負ではもはや勝ち目なし! こういう時にローマ字VSかなで対戦できると良いのだが(笑)


2003.12.10(Wed)

眠すぎる

昼休みは出張のためタイピングをやる暇なし。

●TOD2004

まずはArcadeモードかな。5章はマジシャン後半に食らい、コンボもろくにつなげない。6章ははみ出し回復1回。しかもほぼノーダメージ。エンペラー戦では無駄にライフが5個あり、しかもゲージ回復が絶望的だったため、高速4連スカシを4回試みたがすべて失敗した。そしてスコア8838、正確さB状況判断Cと結果が伸びない。……難易度Very HardにしたつもりがNormalのままだった罠。

次、全力疾走。かなは40秒10が最高。一方、ローマ字で38秒88が出て、かなの自己ベストを上回った。

光速の指は詰まってばかりで打ち切れず。ワード運も悪いが、それ以前の問題だ。完全人間も10体くらいまでしか正確さ100%を保てず、ぶち切れて終了。

東プレRealforce89Uは、Realforce106(All30gタイプ)に比べて濁音とかShift、「や」「ゆ」「よ」「わ」が重い気がする。Shift文字や濁音でやたらと詰まるのはこのためかもしれない。

その後、ロビーに出撃して対戦……のつもりだったが、サーバになかなかつながらない。そのうち疲れて寝てしまった。


2003.12.9(Tue)

TW国語K基本常用語、ノーミスZI出た!

●WeatherTyping(JISかな、ワードはTOD2003)

昼休みに打つ。

75168(96%)→77551(6位タイ、97%)→78624(4位、96%)→78336(5位、96%)→77616(8位、96%)→
78279(6位タイ、97%)→75888(96%)。

いきなり安定感が上がったのは、無意識のうちに溜め打ちしたため。特に打ちづらいワードの場合、一瞬間を置いてから打ち始めている。これはWeatherTypingに限れば有効な攻略法だが、例えばTOD2004大会では通用しない。従って即座に矯正するつもりだったが、なかなか修正しきれなかった。そして事実上溜め打ちを使用したのにもかかわらずlevel8が1回も出ないというのは終わっている。やはりまだまだ遅くて話にならない。目指すはlevel8が普通に出る状態だ。ついでに50位の記録は72675となったが、まだまだレベル低すぎ。

●TWオリジナル

すべてのキーは37.984秒(ミス9)。最終行8.5秒爆死でZEを逃した。小文字のみは30.1秒→29.7秒(XA、ミス5)。ようやく会社PC初の30秒切りに成功した。4行目でqoulameが出たこともあり、ラップ5.078秒を記録した(自宅PCの記録と合わせても3位相当)。ついでにトップスピード609.8も(同・5位相当)。

会社PCの総合ポイントは1300ほど増えて1131038となった。ようやく総合ZJとなったが、まだまだ甘い。

●TW国語K

まずは応用常用語を何となく打っていたが、打ちやすいワードが多い。それでもはやる気持ちを抑えてワーストスピード重視で打っていく。中盤で黄ゲージが3個たまったが、後半は3秒台前半のラップを揃えて打ち切り成功! そして!

応用常用語27.219秒(ミス0)!
ノーミスZIキターーーーー!!!!!

神が宿ったとしか思えない。ミスを抑えるつもりは全然なかったのだ。ミス1%以内すら滅多に出ないのに、いきなりノーミス! あり得ねー! ノーミスを狙わない状況で打ったのが良かったのだろう。それにしてもノーミスの結果画面には「ロス/打」欄に目障りな文字がないし、タイムロスも計0.000秒だ。リプレイに赤字が出ることもない。実に美しい。ついでにトップスピードも911.1(自宅PCと合わせても2位)で、久々の900オーバー。また、ワーストラップ3.687秒は会社PCではベスト(自宅PCでは
2003.10.19に3.566秒を出した)。ただ、重視していたはずのワーストスピードは451.9と全然ダメだった。

カタカナ語は34.1秒(ミス12)。前半は青ゲージも出たが、後半でラップ5.2秒を叩くなど腰砕けに。右手小指の範囲が全然ダメだ。これでも14位に入るあたり、会社PCのTOP15は甘すぎる。慣用句は「を」に当たらない。漢字は一発で29.1秒(ミス10)に更新。まだまだぬるい。自宅PCではZIが出ているのだ。

会社PCの総合ポイントは2100くらい増えて1132432となった。こちらもまだまだ甘すぎる。

●TOD2004

まずはArcadeモードかな(難易度Very Hard)。5章は雑魚に無駄なダメージを食らいまくるも、マジシャンをノーダメージノーミスで撃破した。6章はライフ5、コンボ38から始めたが、要所でコンボが途切れ、要所で食らう。それでもエンペラー前にライフ4+鎮静剤だったので、ノーコンティニュークリアは安定する。これができなければ今度こそ凡人以下だ。正確さと状況判断がBで、スコア9255、年俸13億2649万円。

次、昨日の光速の指の調査の続きをやろうとしたが、79体どころか77体までしか打てなかった。ちなみにその時12972(2位)が出た。あとはとある検証をやりつつ背水の陣で243体倒してみたり。カンストが250なのか255なのか999なのか確かめてやろうと思っていたが、「すーぱーかみおかんで」で詰まりまくった。

次、ローマ字で光速の指。やはり超長文が安定せず、10077(95%)止まり。超長文×2に1発ずつ食らったのが致命傷だが、100ポイント獲得数が36/65と低迷しまくっているのも伸びない原因だ。

●TOD2004対戦

その後、ロビーに出撃して対戦。

bmknmsさんとはローマ字で光速の指とカエルを。通信環境が重いので先読みと正確さの勝負となるが、今一つ正確さが上がらない。それでもベース速度に差がついていたので勝利。

MADRIGALさんとはかなでBattleモード。リハビリを終えて全盛期の実力を取り戻しつつあるようで、歯が立たない。全力疾走は7体しか取れないし、RANK-B縛りもトリプルスコアくらいで負けるし。カエルの群れは600対900くらい。これでも善戦した方だと思う。ただ、背水の陣はいわゆる落穂拾い戦術で互角に闘いを進め、最後に斧が直撃した運も手伝ってギリギリ勝利! なお、光速の指をやろうとしたら通信エラーの連打となり、結局諦めて終了。

doraguさんとはローマ字でBattleモードを一通り。全力疾走は前半でそこそこリードを奪い、doraguさんの後半の追い上げをギリギリかわして勝利。RANK-B縛りもいい勝負だった。カエルは圧勝。密かにダブルスコアを狙ったがそこまでは届かず。背水の陣は最初の方で2体取れたので後は落穂拾い戦術で……というつもりだったが、後半で気が変わってさらに攻めていったら逆に取り返されて逆転敗北。光速の指は1回目が途中で切断されたがほぼ互角(20点差)。2回目は長文を取りまくって2100対1100くらいで勝利。

最後にカエル対戦。てりまっかしさんとはかなりの接戦となった。やはりカンストを達成しているだけあって手強い。1文字カエルで取られまくった分を2〜3文字カエルで取り返すという展開で、最後は約150点差で勝利。続いておびらんさんと対戦。今度は初速の差もあったので終始優勢を保ち、1200対300くらいで勝利。なお、ローマ字のカエル対戦では最初の18文字でFJ連打するという技がもはや常識になっている。出現すらできずに次々と消滅していくカエル(笑)

……書いていて思ったのだが、対戦モードと結果を保存する機能があると便利だ。これだけ対戦しているとスコアの細部まで覚えていないし、ほぼ互角の対戦だと勝敗すら忘れることもある。


2003.12.8(Mon)

「光速の指」の調査

昼休み、WeatherTyping(JISかな、ワードはTOD2003)。

67116(94%)→70077(94%)→66516(92%)→75600(96%)→70965(95%)→
78279(4位、97%)→75888(96%)。

あまりにも眠く、正確さも安定感もまるでない。50位の記録が72000となったが、まだまだレベル低すぎ。

激しく眠い上にウィルススキャンまで始まったので、ここで睡眠。

●TOD2004

残業で帰宅後も疲れきっており、ロビーへの出撃は断念。行っても何もできず叩きのめされるだけだ。

Arcadeモード(難易度Very Hard)などやってみたが、速度・正確さ・初速すべてが低レベルだ。5章はマジシャンノーダメージノーミスを最後にミスって逃すし、6章も要所でコンボが途切れ、要所で食らう。エンペラー戦に至っては高速3連や高速4連に食らい、最後はストレングスモード「えがお〜」で硬直して死。普通にノーコンティニュークリアすらできないとは、無能すぎる。これができずに達人を名乗る資格などない

あとはとある検証をやりつつ光速の指の調査をしてみたり。

No.長さ攻撃順序危険度コメント
1-5短文左が先Cよほど詰まらない限り余裕。
6-10短文右が先C
11-18中文左が先C
19長文1体のみAワード運が悪いと危険。
20-29中文右が先B左から打つと、ワード運次第では危険。
30-34長文1体ずつB→A4体目までは楽だが5体目が長い。詰まると危険。
35-43中文左が先C余裕。
44-45超長文1体ずつ詰まらず打てると優越感に浸れる。
46-52中文右が先B左から打つと、ワード運次第では危険。
53-60長文1体ずつBここまで来る実力があれば余裕か。
61-65短文左が先C余裕。ここまで来れば「光速の指」当確。
66-70短文右が先C余裕。
71-78中文左が先C余裕。
79長文1体のみ?Aここまで来れば13000点くらい。

60体ごとにループしている気がするが、筆者はまだ79体しか打ったことがないので、その先は分からない。たにごんさんがSEGAで14000点台を連発していた時には79体目の長文の後にまた怒涛の短文か中文の連打があって、毎回そこまで到達していたと思う。

そして、右のゾンビが先に攻撃してくるところがいくつかある。特段以下で止まっている人は攻撃順序を覚えればダメージが減ってスコアが増えると思う。一方、「光速の指」を安定して出せる実力があるなら左から倒して構わない。ワードが出現するのは左右同時なので、常に左から打つと決めておけば無駄に頭を使う必要はなくなる。ただ、頭の片隅にでも攻撃順序を記憶しておくと、凶悪ワードが出た時にも無駄なダメージを食らうことがなくなり、安定感が増すだろう。

WORDBOX状態だと状況が変わってくる。短文・中文がすべて長文になるので、攻撃順序を知らないと無駄なダメージを食らいまくる。但し長文や超長文は大して変わらなかった気がする。筆者の場合、ノーダメージで打った時は44体目の長文まで到達して10000点を超えた。


2003.12.7(Sun)

東プレRealforce89Uの打ち心地は……

新キーボード(対戦用の東プレRealforce89U)を接続して試し打ち。今まで長い間All30gタイプを使っていたため、同じ東プレRealforceでも重く感じる。かな入力では乱打に頼るだけでなく、キーに少しかすっただけで当たり判定になる特性を利用して速度を稼いでいたが、89Uではそれが通じない。もっとも、マジシャン戦などでは思いもよらないミスが減るわけで、長所も短所もあるというのが初日の感想だ。

●TOD2004

大会が終わって気が抜けたのか、今一つ伸びない。かなでコインキーパー3分00秒12(92%)、全力疾走39秒87(90%、自己初の40秒切り!)が出たが、光速の指は4回打ち切って11842(90%)が最高だった。遅すぎ&詰まりすぎ。

次、WORDBOX百人斬り。計21回ほど挑んで全敗。

ローマ字は10回プレイ。うち6回は、最初の廊下クリア後に振り返った時の3体で死(通算突破率26/61で42.6%)。2回は部屋に入る前の2体で死。1回は部屋を出た直後の長文で死(通算突破率8/16で50.0%)。最後の1回は建物の外に脱出し、右の扉から出てくるゾンビ5体も撃破したが(通算突破率2/8で25.0%)、斧ゾンビを倒した後の3体にやられて死。

かなは11回プレイ。うち5回は最初の廊下で振り返った時の3体で死亡(通算突破率33/77で42.9%)。今日はワード運に恵まれ、再びローマ字の突破率を逆転した。この難関を突破できた6回のうち、2回は廊下の12体連打で詰まった。2回は部屋を出たところの長文で死(通算突破率19/22で86.4%)。「ばってぃんぐせんたーででっどぼーるをうけました」は仕方ないが、「むそるぐすきーはげやまのいちや」でやられたのは油断しまくったためだろう。

建物を脱出できた2回のうち1回は、右の扉から出てくるゾンビ5体のところで死亡(通算突破率10/17で58.8%)。最後の1回はその後3体出てくるところで死。もったいない。

●TOD2004対戦

夜、ロビーに出撃して対戦(いずれもローマ字)。

たくちゃんさんとはBattleモードを一通り。言わずと知れたZタイパーであり、正面から闘って勝てるわけがない。案の定、RANK-B縛りが凄まじく強く、最終的に4倍くらい取られて惨敗。一方、カエルの群れはいい思いをさせていただきました(笑)。全力疾走はほぼ互角……だったと思う。背水の陣、光速の指は慣れの問題もあって勝利。背水の陣はコツを教えてしまった(斧を無視して先にワードを取る)ので、次は勝てないかもしれない ^^;

TO-YAさんともBattleモードを一通り。先日の対戦と同様、全力疾走で負けて他で勝利。とはいえ、初速でかなわないので背水の陣もかなり苦戦した。今日のところは、ゾンビ2体のうち1体目が取れそうにないと判断したら即Escして2体目を打つという方針で勝利。だが、将来TO-YAさんの初速または打鍵速度がもう少し上がってくると、今度は間合いに入れなくなって2体取られるだろう。一方、RANK-B縛りや光速の指では長文一本勝負をかなりの確率で取れるので全体的に優勢。カエルは……先日と同様、いい思いをさせていただきました(笑)

amx004さんとは1章で対戦。初心者と言う割にはほとんどのワードでRankA以上を出している。TOD対戦では初心者でも、他のタイピングソフトの経験があるのだろう。で、対戦の方は通信環境が重かったため先読みと正確さの勝負となったが、MISSIONでほぼ全ワードむしり取るなどしてダブルスコア近い勝利。

dodoriaさんとはBattleモードで対戦。全力疾走はワード数27対3、RANK-B縛りは完封と、何とも大人気ない勝ち方になった。顔の見える場での対戦ならともかくネット対戦なので、超接待プレイとかして手を抜いたら失礼だと思うし、そもそもRANK-B縛りは手抜きしてRankC以下を出したらその時点で即死だ ^^;


2003.12.6(Sat)

TOD2004大会……かなで準優勝

今週は残業20時間近く、激しく疲労した。10:20に睡魔の誘惑を振り払って起き出し、朝食後に直前のリハビリ。しかーし体が目覚めていない。全力疾走45秒60(87%)という時点で終わっている。RANK-B縛りも89体→101体と全然ダメ。1回目は確かに「かようびにはかえすからはんばーがーおごって」という凶悪ワードだったが、最速モードに入る(92体目)前にやられたのが激しくショック。2回目は「じみちなどりょくもはでなみすにまける」で死。まさにこのワードの通り。当日の調子が悪ければいくら努力しても無駄だ。光速の指の打鍵速度は落ちる一方で、7.63なんて出るし。調子のいい時に限ってワード運が悪くて3発も食らうし。4回打って10313〜11340だった。

この時点で一気にやる気が失せる。大会出ても恥かくだけじゃねーの? この程度の実力では初戦敗退確定だよ。出る意味ねーよ。 確かに疲労はあるが、それにしても当日にここまで低劣なスコアを並べるとは、もはや完璧に達人失格だ。

●TOD2004大会

会場は
昨年同様、秋葉原ASOBIT。但し今年は屋内(6階)で実施された。1階には案内がなかったが、6階に到着すると確かに大会が行われていた。参加者はそれなりに多かったが、昨年と比べるとかなり少ないという印象を受けた。何しろ昨年は店の外に予選待ちの大行列ができていたのだ。

但し参加者の質は昨年よりも格段に上がっていた。達人以外の一般参加者にも強豪を数多く確認。既に面識のある人が多く、大会というよりはオフ会の雰囲気に近かった。初対面だったのはiniさん、XψLaterχさん、STRIDERさん。

●予選(全力疾走)など

達人は予選免除。会場の横の方にフリープレイ台があったため、筆者も全力疾走など打ってみるが……47秒台。はぁ? 帰っていいですか?(爆) 以後この種目は打たず、光速の指やWORDBOX百人斬りを打ちまくっていた。

光速の指ではかり〜さん、XψLaterχさん、MADRIGALさんとスコアを競い合っていた。まずMADRIGALさんの回復の早さに驚愕。たった2〜3日のリハビリでここまで回復するとは! そしてかり〜さん、XψLaterχさんはあっさりと12000を突破していた。筆者は11998が最高だった。相変わらず詰まりまくるしダメージは食らうしで、ネームエントリーには「だめだー」「おそすぎ」「つまりすぎ」などと入力しまくっていた。

WORDBOX百人斬りではPocariさんが87体くらい倒していた。ラストの広場に入ったところの超凶悪長文も、Pocariさんの指にかかれば赤子の手をひねるように簡単に打ち倒されていた。つまりあの長文が凶悪なのではなく、単に筆者が遅いだけということだ!

●予選結果発表

ローマ字の予選通過者26名は35〜45秒台。ちなみに、あきうめさんはフリープレイ台で33秒00を叩き出し、実力の片鱗を見せつけていた。本当に風邪なんて引いていたのでしょうか(笑)。そして達人以外で35秒台なんて出せるのは……やはりTakさん。ちなみに2位が37秒台で、40秒を切った人が10人くらいいたと思う。皆さん速すぎです。

かなの予選通過者6名は41〜45秒台。かり〜さんはフリープレイ台で36秒93を叩き出し、今年も頭一つ抜けていた。なお、かな参加者は達人含め10名?だったらしい。結局達人含め8名が残り、準々決勝から開始することとなった。

予選終了後、ローマ字の32名は組み合わせをトランプで決めていた。初戦であきうめさんと当たることが確定したhondytaさんがカードを叩きつけていた姿が印象的だった(笑)

●ローマ字1回戦(背水の陣)

8人同時に行われたのと、机の配置の都合上、今ひとつ様子が分からなかった。達人は全員勝ち上がった。Pocariさんに至っては相手に1体も取らせていなかった……と思う。

●ローマ字2回戦(カエルの群れ)

個人的には是非とも参加したかった種目。ここからは1戦ずつ行われた。場所も一番前の見やすいところに変わり、観戦しやすくなった。

ここであきうめさんとJinさんが激突した。2人ともDC版ではカンストを達成しているが、特殊キーや英単語に限ればJinさんに一日の長がある。さらにJinさんは、冒頭の18文字に限っては百人斬りの必殺技、FJ連打が有効であるという対策をいち早く見出していた。結果、Jinさんが鬼と化して、昨年優勝者であるあきうめさんを破った。会場からは拍手とともにどよめきが……。

また、YAMEさんが惜しくも敗退。これで残っている達人はPocariさん、Jinさん、むなしいさんの3名となった。

●ローマ字準々決勝(RANK-B縛り)

ここからは長文メインの争いとなる。

Pocari VS Chacha
豆大福 VS Jin
むなしい VS STRIDER
Tak VS HOK

結果はすべて左側の人が勝利(以下同様)。STRIDERさん以外全員Machineというハイレベルぶりだ。また、Tak VS HOK戦でZタイパー同士の対決が実現した。

●ローマ字準決勝(光速の指)

Pocari VS 豆大福
Tak VS むなしい

両方とも圧倒的な結果になっていた……と思う。(かな対戦のテストをやっていたのでほとんど見ていなかった)

●ローマ字決勝(Kidsモード6章)

Tak VS Pocari

Takさんが短文をむしり取って押し気味に進める。Pocariさんも長文で巻き返すが、差はなかなか縮まらない。それにしても、TWでも全国1・2位を争うお二人の対戦は非常にレベルが高く、見ているだけでも興奮する。結果は6100対5700くらいでTakさんの勝利。

●かな準々決勝(RANK-B縛り)

dqmaniac VS A.Yuzo
XψLaterχ VS yasm
かり〜 VS もこり
MADRIGAL VS Den

いずれも大差。それにしても、全員Machine! かなは参加人数こそ少ないが、それだけにこの少数精鋭ぶりが目立つ。ちなみに、左側の4人は事前にフリープレイ台でRANK-B縛りのスコアを競っていたが、やはりここでもかり〜さんが頭一つ抜けていた。

筆者と当たったA.Yuzoさんは昨年のTOD2003大会でも決勝に進出した実力者。しかも、ここ1年でTW国語Kでは4レベル上げてきている。筆者も2レベル上げたがついに抜かれてしまい、現在はほぼ1レベルの差がついている。よって対戦前の緊張感はかなりのものだった。

いざ対戦が始まってみるとほぼ互角の展開。取ったり取られたりの好勝負が続く……と思いきや! 通信エラー発生で終了。その後TOD2004を再起動するなどして何度かやり直したが、いずれも失敗。急遽大会を中断してテストすることになったが、かり〜さんと対戦してもやはり通信エラー。ただ、MADRIGALさんと対戦した時は最後までうまくいった。ひょっとして、かな入力でトップスピードが1000を超えるとエラーになるのか? という説が流れたりもした。

結局通信対戦はうまくいかなかったので、TOD2004の売りの一つである「1台のマシンに2台のキーボードを接続しての対戦」で仕切り直しすることに。長らく待たされていたので集中力が切れかかっていたが、対戦開始直前に改めて集中し、取れるワードを確実に取っていく。1分経過したところでほぼダブルスコアのリードを奪っていることを確認し、後はほぼ五分五分の勝負を手堅く展開して勝利。

●かな準決勝(光速の指)

dqmaniac VS XψLaterχ
かり〜 VS MADRIGAL

筆者は辛勝、かり〜さんは圧勝。それにしても、全員Zタイパー! とんでもないレベルの高さだ……。

筆者は準々決勝に続いてまたしてもTWで1レベル上のXψLaterχさんと当たった。XψLaterχさんにはWeatherTypingでも叩きのめされたことがあり、警戒度MAX。対戦中は心拍数が上昇し、指が止まりまくった。だが、それはXψLaterχさんも同じだったようで、序盤にリードを奪えたことが幸いした。後半はさらに指が止まり、ほぼ互角の闘いが最後まで続いた。結果は1900対1400くらいで勝利。心臓に悪すぎ

一方、かり〜さんは実力が頭一つ抜けている分だけ余裕があったようだ。筆者が詰まってダメージを受けまくり、総プレイ時間が著しく減少したのに対して、かり〜さんはほとんど食らわない。ゲージ回復による+3秒を積み重ねていき、何と2700というとんでもないスコアを叩き出して圧勝。

●かな3位決定戦(光速の指)

MADRIGAL VS XψLaterχ

決勝進出者が2人とも達人になったため、優勝賞品授与対象者を決定するために急遽この対決が行われた(達人は優勝しても賞品をもらえない)。

中盤まではXψLaterχさんが優勢だったが、ラスト20秒でMADRIGALさんがワードを連取してするする〜っと上昇し、最後の最後で一気に抜き去った。凄まじい集中力に、会場からどよめきが起こった。

●かな決勝(Kidsモード6章)

かり〜 VS dqmaniac

達人のラスボス、かり〜さんを倒すつもりで臨んだが、結局7300対5000くらいと大敗。

最初の長文は1体ずつ取り、短文もワード運に恵まれてほぼ互角。だが、エレベーター前の長文を取れなかったあたりから次第に差が開いていく。MISSION1は5対3くらいでかり〜さん。研究室前の3体もかり〜さんに2体取られた。稼ぎどころのはずのタワーでもやはり5対3くらいでかり〜さん。そしてラストの廊下以降は緊張感が120%に達し、指が止まった。多分タワーまでは500点差くらいに抑えていたと思うが、ラストの廊下〜MISSION2で一気に1000点差くらいつけられたと思う。エンペラー戦も善戦及ばず、最後まで劣勢を挽回できなかった。

●感想

レベル高すぎ! A.Yuzoさんといい、XψLaterχさんといい、TWでほぼ1レベル上の人と連戦するのはマジ疲れた。心拍数上昇しまくり。だが、面白い! また闘いたい! そしてかり〜さんおめでとうございます。将来また決勝で闘えるよう、精進しておきます。


2003.12.5(Fri)

TOD2004対戦対戦対戦!

●WeatherTyping(JISかな、ワードはTOD2003)

昼休みに打つ。

73186(97%)→76032(8位タイ、96%)→72615(94%)→71392(95%)→76896(6位、96%)→
77551(4位、97%)→77040(6位、96%)→78768(3位、96%)。

正確さ・スピードを両方重視。5回目からじりじりと速度が上昇し、最後は547まで上がった。だが、まだ気合だけが空回りすることが多い。遅すぎ&詰まり過ぎ。特に最初の1文字を外してミスを連打し、大幅ロスすることが多すぎる。

現時点で50位の記録が71856。まだまだだな。

●TOD2004対戦

帰宅後、ロビーに出撃。そしてHOKさんとローマ字対戦。初速も打鍵速度も速すぎ! 勝ち目なし! ってことで全力疾走→光速の指と大差で連敗。但しカエルの群れだけはいい思いをさせて頂きました(笑)

その後はArcadeモードで1→5→6……と闘ったが、1章と6章はいずれも終盤で強制終了。短文も長文も取れないので、両方とも劣勢だった。かろうじて優勢に進んだのはタワーくらいか。5章はそこそこワードを取れたし、マジシャン前半でHOKさんをコンティニューに追い込んだので何とかなるかな……と思ったが僅差で敗北。無念っ!

次、TO-YAさんとローマ字対戦。父・信仁さんのランキングでは反射神経系の種目で負けているだけあって、初速速すぎ! 全力疾走勝ち目なし! 長文やランダムはまだ一日の長があるようで、他の種目では負けなかったが。Arcadeモードでは1→4→5→6(だったかな?)と対戦して全勝。初速でかなわないので正確さと長文後半の伸びで持ちこたえた。そういえば、父・信仁さんのランキングによるとTO-YAさんは福岡の方なんですね。対戦中の強制終了や同期異常は距離の影響があるという説が達人間で流れたことがあったが、実はそうでもないらしい。

次、MADRIGALさんとかな対戦。丸一日リハビリしていたとのことだったが、回復速すぎ! もはや短文は勝てない。長文もかなり回復してきている。全力疾走→RANK-B縛りとボッコボコにされ、カエルの群れに至ってはダブルスコアかそれ以上の完敗。背水の陣も勝ち目なし。RANK-B縛りについてはShift文字が当たらず大苦戦。一方、光速の指はShift文字を裂帛の気合を込めてぶっ叩きまくり、長文をそこそこ奪う。結果は覚えていないが、勝てた……のかな? あと全力疾走は選択ミスもあって再び対戦した。相変わらず前半はボコられたが、後半で盛り返して僅差で勝利!

その後はArcadeモード。3〜6章で対戦し、全勝。3章約500点差(?)、4章ほぼ互角、5章約1500点差、6章約500点差だったと思う。5章で大差がついたのは序盤のカテゴリーの辞書で「犬の品種」シリーズを引き当てた(短文が少なく、しかも小指の守備範囲が多い)のと、長文1本勝負を優勢に進めたため。6章はエンペラー戦でコンティニューしまくり。ラグの影響もあるのだろうが、ストレングスモードが非常に厳しく、ほぼ確実に食らう。


2003.12.4(Thu)

TOD2004発売

●WeatherTyping(JISかな、ワードはTOD2003)

昼休みに打つ。

76146(5位、98%)→73530(95%)→74880(96%)→73623(97%)→74304(96%)→
72675(95%)→73872(96%)→77260(4位、97%)→76969(5位、97%)。

1回目は速度は518と遅かったが、正確さで稼いだ。しかしその後は全然ダメだった。「ゆけむり」「ものまね」「かんこく」が打てない。「かんこく」は「こくかん」になるなど指が崩壊している。「なま」ミスも圧倒的に多い。「にくのなかまで〜」とか無理。

8回目に速度531を記録し、9回目でTOP50からlevel6を駆逐した。まだまだだな。

●TOD2004

帰宅後、まずはVer1.0040パッチを当てる。ダウンロードしている10分を利用してWORDBOX百人斬りをやったが、5回ほど挑んで全敗。

ローマ字は3回プレイ。最初の廊下クリア後に振り返った時の3体は、ワード運に恵まれまくったため、何と2勝1敗!(通算突破率22/51で43.1%)。だが、2回とも部屋に入る前の2体で詰まって撃沈。

かなは2回プレイ。うち1回は最初の廊下の事故。もう1回は最初の廊下で振り返った時の3体で死亡(通算突破率27/66で40.9%)。最近はかなの方が突破率が悪い。確かにスピードに乗れば速いが、ワード運が悪いと即死なのが痛い。

●TOD2004対戦

パッチを当てた後、ロビーに出撃! そしてMADRIGALさんとかな対戦。TOD2004のかな対戦はこれが初めてだ。

MADRIGALさんはタイピングから相当長い間遠ざかっていたとのことだが、恐るべき初速は健在。カエルでは歯が立たず、コテンパンに叩きのめされた。但し全力疾走や背水の陣でなぜか勝利。全盛期のMADRIGALさんとこれらの種目で闘って勝てるわけがないので、やはりまだ本調子ではないのだろう。RANK-B縛りはそこそこ差をつけて勝利。ただ、光速の指はボロ負け。MADRIGALさんの特徴は鬼のような初速と思われがちだが、実は状況判断も非常に的確である。おまけにこちらが長文1本勝負で詰まりまくっているようではどうしようもない。

その後5章400点差、6章500点差で連勝。全体的に短文で負けた分を長文で取り返す感じだった。ただ、マジシャン前半でコンティニューしたのがいただけない。5章正確さ89%とか、トータル正確さ評価Cとか、信じがたい結果が……。


2003.12.3(Wed)

達人失格?

昼休みは激しく眠かったのでひたすら爆睡。

●TOD2004

帰宅後、マッチアップサーバーに接続できなかったので、かな短文リハビリとしてBattleカエル。2分で1500ポイント(つまり150体?)が精一杯。全力疾走は41秒08(99%)に更新。このトライアル以外はすべて正確さ91〜94%と全然ダメだった。

光速の指はEsc禁止の制限を課した。何しろ本番でEscを押すわけにはいかないのだ。すると……

スコア速度正確さ100P50P未満プレイ時間
104608.0794%50/6111分47秒
117247.9994%53/7162分00秒
97797.9792%44/5821分42秒
98547.9293%48/5941分44秒
115427.9293%53/7062分00秒
92527.9092%37/5641分39秒
117007.9393%55/7031分55秒

1万点台すら安定しないとは、達人失格だ。これでは大会で敗北確定だ。50P以下が多すぎるし、ダメージも2〜3発平気で食らう。2003.11.30に出した13000点台は決して実力ではなく、ワード運の到来を待って試行回数を増やしただけのスコアであることが良く分かった。

ついでにVS Expertモードで自分自身と6章で対戦したが、5916対7193でボロ負け。短文も長文も取れない。唯一互角だったのはタワーのみ。

懲りずにWORDBOX百人斬り。13回ほど挑んで全敗。

ローマ字は3回プレイ。最初の廊下クリア後に振り返った時の3体は、ワード運に恵まれまくったため、何と3回とも突破!(通算突破率20/48で41.7%)。その後は、1回は部屋に入る前の2体に、1回は部屋を出る直前の3体にやられた。最後の1回は、部屋を出た直後の長文を撃破したが(通算突破率7/14で50.0%)、右の扉から出てくるゾンビ5体にやられた(通算突破率1/7で14.2%)。今日はここまで到達したのが最高。

かなは10回プレイ。うち7回は最初の廊下クリア後に振り返った時の3体で死亡(通算突破率27/65で41.5%)。Shift文字と母音しか出なかったら無理なんだよ! この難関を突破できた3回のうち、1回は部屋に入る前の2体で死。ここも「そりゃあおむけじゃなく〜」のShift文字・母音・「むけ」で詰まり続けた。部屋を出たところの長文は2戦2勝(通算突破率17/18で94.4%)。

建物を脱出できた2回のうち1回は、右の扉から出てくるゾンビ5体のところで死亡(通算突破率9/15で60.0%)。最後の1回はラストの広場まで到達したが、超凶悪長文に瞬殺された(通算突破率0/4で0.0%)。「かんとうちほう〜」で始まる恐ろしく長いワードを見た瞬間に約1秒硬直し、「かんとうち」までしか打てなかった。


2003.12.2(Tue)

TOD2004大会概要

#正式発表はまだだし、今後変わる可能性もある。念のため。

1. かなorローマ字の片方にしかエントリーできない。
2. 昨年と同様、予選は全力疾走。達人は「招待選手」という扱いになるらしい。
  (予選免除なのか、本番開始直前に専用台で打つのかは不明)
3. 決勝ラウンドには上位32名が残る(達人含む)
4. 決勝ラウンドは背水の陣→カエルの群れ→RANK-B縛り→光速の指→6章
  (決勝戦はArcadeモード、それ以外はBattleモード)
5. 決勝ラウンドの組み合わせはひょっとするとくじ引きになる(!)
6. 優勝賞品は東プレキーボード(かな・ローマ字1台ずつ)。但し達人が優勝した場合、達人以外の人の中で最も上位の人が受賞。

筆者はかなで参戦する。あと5番目がすげー気になるんですが。下手すると1回戦か2回戦でMADRIGALさんと当たって速攻敗北確定です、はい(笑) 短文のリハビリもしないとなぁ。

それから、TOD2004についてを公開した。最近はいろいろと忙しいし、昼休みはタイピングをやっているのでなかなか進まなかった。単に書くだけでなく、公開可能な内容にするまで吟味する作業がなかなか大変だ。

●WeatherTyping(JISかな、ワードはTOD2003)

昼休みに打つ。

73296(96%)→79086(2位、98%)→69654(94%)→73768(97%)→74955(95%)。

2回目は正確さを重視したところ初の98%が出た。スピードも538とまずまず。3回目も正確さ重視のはずだったが、ワード運が極悪。4回目は正確さを重視するあまり萎縮して速度ダウン。5回目は速度を上げたが正確さダウン。

●美佳テキスト

鏡の国のアリスで600を狙うが……hadがahd、prettyがprett y、-ingが-gin、hour (がhou(になるようでは1000%無理。そもそもスペースとShiftのタイミングが合わなくなるだけで、英文は悪魔と化す。結局今日は最初の1分も持たずにEscしてばかりだった。これでは達成感がない。

●TWオリジナル

すべてのキーは39.3秒(ミス10)。赤ドットに競り負ける時点で無能としか思えない。そもそも文字運が非常に悪くてストレスがたまりまくる。大文字小文字はaZaやZaGが出てきた時点でEsc確定。文字運が凶悪すぎる。

●TW国語K

応用常用語はスピードが出ない。やはりノートPCあるいはRealforce106でないと打鍵時に無理な力がかかり、特にトップスピードとラップはまず出ない。従ってほとんどノーミスに近い打鍵を行うしかない。28.1秒(ミス9)を出して会社PCのスコアをわずかに更新したが、まだZIすら出ていない。なお、ワーストスピードは493.0であり、自宅PCのスコアと比べても遜色なかったが、トップスピードは767.8と明らかに低い。カタカナ語33.9秒(ミス6)。慣用句は硬直がひどくて打ち切れず。会社PCの総合ポイントは200ほど増えて1130285となった。

……タイプウェルは少しでもサボると即退化する。「サボった後に伸びる」というのはありえねー。そういう人は、余力が残っているか、あるいは単にそれまでの練習の質と量が低すぎただけであり、きちんと練習すればさらに1〜2レベル上を目指せるだろう。

●TOD2004テストプレイ

帰宅後、SEGAから製品版が届いていたので、さくっとインストール。今回はスコア&設定の引継ぎが非常に楽になった。インストールフォルダ内のTod.iniとuser.binをバックアップするだけで良い(多分)。初代TODは非常に分かりにくかったが、こういう改善は嬉しい。……って実はTOD2003の時点で改善されていたのかもしれないが。

だが、製品版と検証用ROMとでバージョンが違うので、一時的に対戦できなくなる。ロビーではYAMEさん、MADRIGALさん、かり〜さん、Jinさんと会ったが、結局対戦はできなかったので、まった〜りとチャットしつつWORDBOX百人斬りをお勧めしたりしていた。対戦は、明日以降バージョンが揃ったところでやりたい放題やるということで ^^;


2003.12.1(Mon)

会社キーボードへのアジャスト

●WeatherTyping(JISかな、ワードはTOD2003)

昼休みに打つ。

75369(97%)→73584(96%)→69936(94%)→73530(95%)→76678(3位、97%)。

正確さが低く、詰まってばかりで結果的にスピードも上がらない。おまけにラスト付近で集中力が切れる。5回目はスピード重視で527まで出したが、まだまだ遅すぎる。

●美佳テキスト

不思議の国のアリス587.1(ミス64)。ようやくマシなスコアが出た。ミスを抑える方針で打ち進み、自宅ノートPCで記録した自己ベストまであと4.4ポイントと迫った。中盤までは600ペースで、rabbit-holeのハイフンで詰まって590台に落ちた。その後必死に粘ったがラストの難所"ORANGE MARMALADE"とその後で580台に落ちた。

●TWオリジナル

すべてのキーは41.1秒(ミス14)→38.953秒(ミス15)。1回目は最終行まで更新ペースだったのに、アンダーバーとスペースの区別がつかず2.4秒ロスしたりKkで1.1秒ロスしたりして12.1秒を叩いた。2回目も最終行9.0秒爆死。両方とも最終行を7秒で打ち抜ければZEが出てるんだよ!

数字はZHの記録しか残っていなかったので、21.6秒(ZG、ミス3)を出しておく。ZFを再び出すにはまずZFの青ドットを出現させなければ話にならない。大文字小文字は34.4秒(ミス6)止まり。小文字のみは1行目でEscしてばかり。

会社PCの総合ポイントは2000ほど増えて1129702となった。まだまだだな。メイン種目の小文字のみと大文字小文字が自宅PCよりも約2秒ずつ遅いので、足を引っ張りまくっている。

●TW国語K

何となく応用常用語。28.5秒(ミス4)。キー位置もタイミングもタッチの強さも合っていない。トップスピードは768.5しか出ていないし。退化しているためでもあるし、東プレRealforce106に慣れきったためでもある。それにしても、ミスを抑えるつもりはなかったのに、いきなりミス1%以内が出たのにはびっくり。それにしても、国語Kは全部で280文字のはずなのに、なぜミス4で「1%以内」になるのだろう ^^;

●TOD2004テスト対戦

帰宅後、YAMEさんとArcadeモード対戦。1→3→5→6で。3章までは初速の利を生かして勝利。5章はワード数がほぼ互角で、スコアは100点差もなかったが辛勝。そして6章が微妙。YAMEさん5100点台、筆者が50XX点か60XX点。チャットしていたらその文字が邪魔になってスコアが見えなかった。状況は、マジシャン前の内臓に1発ずつ食らい、マジシャンにも1発ずつ。6章開始時のライフが2と1だった。YAMEさんがすぐにゲージ回復して2と2。筆者もゲージ回復を狙ったが、MISSION1でコンボが途切れ、おまけにダメージまで食らう。こうなると研究室の雑魚が辛く、屈辱のコンティニュー。何だかなぁ。エンペラーの長文も意外と厳しく、YAMEさんをもコンティニューさせてしまった。

次、むなしいさんとBattleモード対戦。むなしいさんは回線は速いがPCのスペックがギリギリらしく、そのためか途中でよく止まる。そういう時は先読みして入力するしかないが、途中でミスると爆死確定。RANK-B縛りは長文勝負というよりも先読み勝負だった。カエル以外は大差で勝利したが、実力を反映しているとは言い難い。そして! カエルの群れで初敗北を喫した。途中で止まりまくるので、どこまで打ったか分からなくなることが多かった。だが、実際にはランダム力と初速の両方でむなしいさんが上なので、負けて当然なのかもしれない。いずれオフ会等で同じPCで勝負してみたい。


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