ドラゴンクエスト5 極限低レベル攻略ガイド

DRAGON QUEST 5 ULTIMATE LOW LEVEL CLEAR GUIDE

 

Copyright(C) 1996-2004 by 極限攻略研究会
DQ5攻略班(dqmaniac、MS-06)



【目次】


第1章 はじめに

  1.1 序
  1.2 プレイその1【低レベル攻略】
  1.3 プレイその2【低レベルボス撃破】
  1.4 低レベル攻略の歴史
  1.5 低レベル攻略の意義

第2章 戦略

  2.1 経験値
  2.2 ゴールド
  2.3 敵のお宝
  2.4 コイン
  2.5 仲間

第3章 戦術

  3.1 武器
  3.2 防具
  3.3 アイテム
  3.4 呪文と特技
  3.5 技


第4章 低レベル攻略ガイド

  4.1 幼年時代
  4.2 青年時代前半1(結婚するまで)
  4.3 青年時代前半2(ジャミを倒すまで)
  4.4 青年時代後半1(イブールを倒すまで)
  4.5 青年時代後半2(初回クリアまで)
  4.6 クリア後の世界

第5章 イカサマ低レベル攻略ガイド

  5.1 幼年時代〜青年時代前半(ジャミを倒すまで)
  5.2 青年時代後半1(イブールを倒すまで)
  5.3 青年時代後半2(初回クリアまで)
  5.4 クリア後の世界

第6章 データ集

  6.1 小さなメダルリスト
  6.2 アイテムリスト
  6.3 仲間モンスターリスト
  6.4 耐性に関する調査
  6.5 ダメージ計算の基礎資料

第7章 おわりに

  7.1 参考文献、謝辞
  7.2 感想




【主要ボスの戦術一覧】


ミルドラース(パターン3)

  第1案:レベル1×6人で撃破
  第2案:レベル1×5人で撃破
  第3案:レベル1×5人で撃破2
  第4案:レベル1×4人で撃破
  第5案:レベル1×3人で撃破
  第5案改:レベル1×3人で撃破

ミルドラース(パターン2)

  第1案:7人平均レベル2.14で撃破
  第1案改:7人平均レベル2.14で撃破
  第2案:7人平均レベル1.57で撃破
  第3案:レベル1×7人で撃破
  第4案:レベル1×6人で撃破
  第5案:レベル1×5人で撃破
  第6案:レベル1×4人で撃破
  第7案:レベル1×3人で撃破


ミルドラース(パターン1)

  第1案:7人平均レベル2.14で撃破
  第2案:6人平均レベル2.33で撃破
  第2案改:6人平均レベル2.33で撃破
  第3案:レベル1×6人で撃破

ゲマ

  第1案:レベル1×2人で撃破
  第2案:レベル1×2人で撃破
  第3案:レベル1×2人で撃破(けい坊さん)
  第4案:レベル1×3人で撃破(けい坊さん)

イブール

  第1案:レベル1×1人で撃破(最終戦術)
  第2案:レベル1×1人で撃破(条件追加)

エスターク

  第1案:レベル7×2人で撃破
  第2案:レベル6×2人+αで撃破(失敗)




【凡例】

・ボスのデータにおいて、『標準ターン数』とは低レベルで戦う場合に倒すために必要なターン数の目安を
 表します。

・最終ボスのミルドラースの変身後の形態は3種類存在します。ローテーションにより、それぞれ次のように
 呼称します。
 【打撃→灼熱炎→波動→イオナズン→マホカンタ→瞑想】……『パターン1/変身後・強』
 【瞑想→灼熱炎→波動→メラゾーマ→ルカナン→打撃】 ……『パターン2/変身後・中』
 【灼熱炎→痛恨→メラゾーマ→瞑想→イオナズン→波動】……『パターン3/変身後・弱』

・『幼年時代』とは古代の遺跡までの冒険を、『青年時代前半』とはデモンズタワーまでの冒険を、
 『青年時代後半』とはその後の冒険を、それぞれ指します。

・特に断りがない限り、仲間モンスターは名前で表記します。

名前モンスター名
ボロンゴベビーパンサー/キラーパンサー
ピエール/アーサー/ちゅん/タイチスライムナイト
スラリンスライム
ブラウン/ボコボコ/しげまるブラウニー
ニトロ爆弾ベビー
コドランドラゴンキッズ
イエッタイエティ
クックル/ピーコクックルー
ジュエル/リッチー踊る宝石

・一部のボス戦には、ダメージ蓄積表を添付しています。この表の中の略号等の意味は次の通りです。

略号意味
奇跡の剣で攻撃
メタルキングの剣で攻撃(※ほとんどの場合ケアレスミス)
会心の一撃
相手の攻撃を受けて死亡
復活世界樹の葉、あるいは復活の杖で復活
死んだ直後に復活の玉で復活
ドラム戦いのドラムを使用
世界樹世界樹の葉を使用
ファイトファイト一発を使用

・本文中に「エミュ実験」という表現が出てきますが、これは攻略をエミュレーターで実現したのではなく、
 ミルドラースの行動特性(メラゾーマや打撃が誰に当たるか等)やダメージ範囲の測定といった調査を
 効率化するためのツールとしてエミュレーターを使用したということです。
 攻略法を構築した後はすべて実機で確認を取っていることを明記しておきます。




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